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カツオシDさまと・・

★カツオシDさまからのコメントをいただくきっかけのエッセイ・抜粋★

*「FC2小説」の歪み*
なんでだろう?

あちこち、ちょろちょろ、覗かせてもらうと、
「退会」している人が居る。

もちろん、退会している人の跡がのこってるわけがない。
感想欄とか、みると、ぽつぽつ・・・。

ここは、確かに、ランキングに寄るアクセスに片寄るぶぶんがあるのは、事実だと思える。

だが、逆に検索機能がしっかりしていて、
ジャンルごとの新着とか、検索(読まれてるかどうかは、判らないが)されている順位とか、
読まれている順位(・・たぶん、本文まで入ったって判断基準だと思うけど)など、けっこう、ある。
とにかく、?
更新していると読まれやすい。

つまり、何らかの事情で更新できなくなったりすると、
訪問者0?と、いう事になり、
作者名ででも検索しないと探しにくい状態になる。

すると、考えられる状態が読んでもらうために
なにかを書かなきゃならない・・みたいな、
楽しく書くはずだったのに、
本末転倒がおこりうる。

まあ、かく言う憂生 もアップ物件が終わって
書くものが(たとえば、此処とか・・新作の続きはアメーバーを予定してるけど・・・)
なくなったら、放置になるだろう。


で、新作かけたら、保管?しにくる。

ん・・・。

保管庫としての機能といったら、失礼かもしれないけど
そういう意味では抜群の機能をもっていると思う。

で、話し戻して・・・/よく脱線する・・・

退会にいたる理由を外側から考えてるんだけど
もうひとつ、思うのは、

これは、憂生 の作品に感想を下さった人の中の一文なんだけど

「FC2で、こんなクオリティの作品に出会えると思っていなかった」

自慢してるんじゃないので、間違えないで欲しい。

逆の言い方が成り立つってことだろう。

言い方は悪いが、
「いまいちの作品の方が多い」

で、これは、また別の見解があるので
額面どおりに取らないでほしいんだけど

話しを進める。

憂生 もある投稿所に作品をあげていた事がある。

そのときに感想を貰った。

で、ここも詳しく話さないと誤解が生じるんだけど
これも、ちょっと、置いておく。

結果的に言えば、こういう感想しか書けない、
読解力のないレベルの低いところに
自分をおいておくことが嫌になった。

本当、申し訳ないけど
退会の本当の理由はここじゃないのかな?

って、思ってしまうんだ。

物を書いてる人間なら、どこまで、読み取れるかが、
イコール
自分の作品に反映される。

洞察力、違う見方・・・。
など、そんなものが自分の文章に映る。作る。

すると、
人の作品を批評するときも、逆に其れが出る。

仮に読み取れるほどのよいものがない作品。
あるいは、アクの部分が前にですぎてる作品であっても
逆に、なぜ「良いものにならないのかを洞察できる」が、必要になる。

それは、上にかいたように
洞察力、把握力になりたったうえで、
具体性をしめさなきゃならないから。

簡単に批評してしまう人が多いけど
これは、逆に物書きとして
「私の洞察力、把握力はこうです」
と、いっているに等しい部分がある。

こう考えると
下手な批評をかけば、
読解力のないレベルの低い物書きですとなってきて、
うっかりすると、
そんな感想貰ったり見てたりしていたら、
憂生 みたいに「ここに自分をおいておくのがいやになる」
と、なってくる人間もいるんじゃないか?

憂生 はマナーとか、良識とか、そんなことは横においておく。

批評の仕方一つに
自分の物書きの「度量」まで映りこんでしまう。
と、いう事。

こう考えたら、自分の作品をあだや、おろそかにできないように
批評も自分の作品と捉えなおす必要があると思う。

それが、FC2小説のレベルの底上げにつながっていくのではないか?

★憂生 様、いつもありがとうございます。
 FC2小説のことで、分かる範囲でお話したいと思います。
 最初にピックアップですが、あれはどうやら最新の一月に投稿された、表紙のある作品がランダムで載っているという話を聞きました。
 ではなぜ表紙のない(fc2と書かれただけの表紙)が載っているかといえば、あれは一度パソコンで取りこんで加工してある為に、FC2ノコンピューターが騙されているのだろうということです。
 実はこういったことを調べ、FC2小説全体の発展を願って、事務局などにも提言をされていた人達がいたのです。
 それが今回こちらを退会された人達です。
 この方達は、このサイトのレベルが低いからとかいう理由で辞められたわけではありません。
 元々FC2小説に入試があるわけではないので、入ってこられる方のレベルも様々、小説に対する情熱、サイトへの取り組みも様々です。
 ですから、例え的を射ていない感想があっても、その方のレベルに応じた対応をしておられたと思います。
 FC2小説を愛し、事務局の公表していないアクセス数なども調べておられたわけですが、いうならばそういった情熱が、別の価値観を持つ人とぶつかってしまったのです。
 私から見てもかなり辛辣で執拗な攻撃がありました。
 そのことで、ついには多くの人を巻き込むことになったのです。
 この時、FC2が個人対個人の問題としたために、失望した常連さんたちがいっせいに止めていったというわけです。
 私が知っているのはそのくらいです。

★なるほど。いろいろ、大変な状態だったのですね。
憂生 もさきほど、管理局に問い合わせをしてきました。
まあ、厳しい言い方ですが、一種、派閥?党みたいなものを、作ってしまうというのは、ある意味危険な事なんですよね。仕事をしていてもそうだけど、本来はその仕事をするのが、本当なのに、組合みたいなのを作って、ああしろ、こうしろ、って、言うのは会社側の発展に関与していないと難しいところがあります。FC2側とどういう交渉をなさったのか、判りませんが、FC2さんにとっては、「発展」と、認められなかったということですね。そこらへんの具体的なこと、きいておきたかったな・・。
まあ、でも、たとえば、これは、嫌な言い方ですがそういう対峙してしまう派閥?が在った時、FC2としても、どちらかの意見を取り入れることはできなかったと思うのですよ。
問題は、FC2でなく、やはり、ひとつにまとまらなかったということで、
抗争が起きる「原因」を作っている不穏分子という判断をされたんでしょう。その不穏分子の意見を取り入れるわけにはいかない。
こういう判断だったのでしょう。

で、まあ、どういうのかな、たとえば官能小説をランキングから外して、
検索で、見てもらうようにするとか・・・と、たとえばこういう意見があったとします。
これを、恋愛とかこういうジャンルの人がいっても、ようは、自分たちがランキングに上がって来れないからだろうと、とられる。じっさい、じゃあ、恋愛他でも、ランキングに上がってる人がいるじゃないか、ようは、そこまでの作品書けないだけだろ。みたいな理屈でやり込められてしまう。
実際読者いてこそのランキングであるわけだから、、FC2も痛し痒しの官能ジャンルだから、簡単には外せない。
で、じゃあ、どうすれば納得するかといえば、簡単に言えば
官能書く側も読む側も、別ランキングのほうがよいと、いえれば一番、いいわけで・・・・。

なんらかの具体策、あるいは、FC2として、このままでは、危い路線を走ってるぞ、みたいな、示唆と納得できる材料を提示できないと
中々、要望は通らない。

で、憂生 自体はもう少し、FC2のレベル?を願っているということ。

だから、たとえば、レビューのあり方一つでも、FC2自体を落とすようなレビューを書くんじゃなくて・・。
巧いなら巧いものらしく書く。もっと、書く気持ちを育て上げるような、やる気ひっぱっていくようなね。ここ、登竜門じゃないし・・。
そういう住人自体の意識をあげていかないと、それに見合うように、管理局側もうごきはしない。と、思う。
たとえを官能にしたけど、もうすこし、刹那的じゃないものを求める読者様のために、文学ジャンルを拡大しましょう。と、いったところで、
「おまえら、レビューでくだらん、こきおろしやって、FC2の品位保てるわけないだろう」
それを自分たちで何とかできずに、形だけかえたって、中身がついてこないよ。って、、まあ、こういうぶぶんをね、振り返らず、FC2管理局にお願いしたって、無理なんじゃないのかい?って、
組合の話しで例えたけど、此処まで仕事しました。
って、いうのが具体化されてない状況では、やっぱり、難しい事だと思う。
だから、辛らつだけど、臭いものに蓋をして、
その蓋に花を飾った。って、書いたんだ。

一番の根本部分の意識改革/こういう言い方、嫌なんだけど
ここを、進言せずに、
花見の歌会みたいなことで、仲良くしてますって、
花を飾って、隠してしまった。
形だけ変えてもどうにもならない。

個人個人の作家としての意識と誇りをしっかり、もっていったら、
いろんなところから、変わってくる。

たとえば、どこかの代表に?まかせておかなくても
あてにならないリクエストで時間稼ぎさせていなくても
管理局に問い合わせていく個人個人が増えてきたら、FC2もおや?って思う。

そう言う意識からの改革・・というか、認識を持っていく。

コレを思うんだ。

だから、レビュー欄の罵詈雑言みたいな・・。

こういうぶぶんとかも、
いったんは「自分の披瀝」と自覚したうえ、
FC2自体をおとす。
回りも不快になる。

こういうこと、覚悟したうえでやるのと、
おかまいなしにやるのとでは、違う。

★あまり踏み込んで語ると、あちこちから石が飛んできそうなのですが、個人的な見方をすれば、“官能もの”は集客力抜群です。
 ゲーム機にせよ新しいメディアにせよ最初のユーザー数UPには必ず貢献しているといっても過言ではありません。
 これも個人的な味方ですが、サイトにしても一日のアクティブユーザー数がわずか百人やそこらでは運営もままならないので、エンジンとして官能小説を利用しているところもあると思います。
 これも伝え聞いた情報ですが、彼らが問題視したのは、敷居の低さだったようです。
 例えば十歳の子供でも簡単に見られる。そういった敷居の低さが、最近の規制強化の中で、やり玉に挙げられるのではないかとの懸念です。
 私は派閥とは考えていませんが、その“活発に動いていた常連さん”の多くが女性であったことも、こうした懸念を強く持たれた理由のひとつかもしれません。
 こうした懸念に答えて事務局も改善され、官能小説に入る前に見られる、あの警告文を載せるようになったわけですが、自己申告という事もあって、(実際は全てのサイトが自己申告なんですけどね。敷居が低いということで)規制が不十分と考えておられたようです。
 もっともバトルの原因はその部分ではなく、作品の評価の在り方のようでした。
 私を含め、ここでは多くの人がレビューを書いていますが、丁寧な方は相手に配慮して、その判断基準(自分自身の)を書かれます。
 そして、今までにレビューした作品について、メモリーのようにエッセーとして残しておられるのです。
  憂生様の場合もレビューした作品ではないですが、他の方の作品について語っておられますね。
 実は一方の方は、そこに噛みつかれたようなのです。
 「それぞれの人の著作物をかってに評価して、それをまとめてエッセーにしている。しかもそれを統一基準のように見せている」
 というような主張だったかに思えます。
 私などはエッセーなどに取りあげてもらえれば、それがかりに低い評価でもうれしいのですが、人の考え方も様々です。
 おそらくは様々な事が遠因となっていて、単にそれのみがバトルの原因ではないと思いますが、官能論争ではないんです。

★そうですね。
現物のエッセイを読んでないので、なんともいえませんが。
自分の出来はさておき、
「なるほど」という「うがち」「掘り下げ」の視点が無いと、「曖昧な評価」となるわけです。
巧い人(ここは、御幣がありますが、この部分はまた今度)の作品をとりあげて、「巧い」というのは、実に簡単です。
それだけだったら、他の人にまかせておけば良いわけです。
ところが、あくまでも、「憂生 」という個人の視覚です。
いわば、感想です。
ですから、評価したととられるような「曖昧な感想」
「こういう見方で捉えたのかという、エッセイをかいた本人をうかがわせるものが少なすぎた」と、言う意味でエッセイになっていなかったのではないかと思うのです。
(本文、知りませんから、分かりませんが)
だから、勝手に評価しているものに見える書き方だったんだと思います。

その部分で、自分を織り込む事ができないエッセイなのだと
自分の視覚を広げてトライするとか・・・?
そのまま、やめたら、それその通りでしたってことになってしまいますし、
作家が自分の力量?を量る場所でもあるのですから、
それが、通じなくて、仮にそういう意見が出たら
それを自分のエッセイと照らし合わせていく。

それをせずに、止めた?なら結局、、作家として、書いていたのでなく、
悪辣にレビューする側への抗議に利用した。

こうなります。

勝手に統一基準にするも
抗議材料とする(御幣ありますよ。でも、意味合い分かってください)
これは、同じでしょう?

そういう部分でも、ゆうなりさんの意見、憂生 には奥深いし
裏側まで、見せてもらえることになって、
エッセイは彼女のすばらしさ、知るきっかけになったなと、
これも、自分の価値として考えます。

ですから、どこかで、自分と照らし合わせながら
あくまでも、「自分」の感じ方。
そして、この部分が前にでないから、
統一基準にしているとみなされる。
掘り下げや視覚が納得させるものにならない。
もう一歩言えば
ああ、そういう見方もあるな。
そう言う見方もひとつの自分の検討基準としてを貰おう。
と、思わせるものが薄かった、と、言う見方も成り立ちます。

そういう「作家としての自分の意識」を反映するもの書く。

で、書いていますよね。
本当に巧い(ここも御幣がありますが)人のものは、作品をして自分もそうありたい。と、おもわせてしまう。

この基準において、考えたときに
なんたかのまずさがでていたという
「教え」だったわけですから、
そこをばねにして、書いていく。

それをしていないのなら、そうありたいと思わせることができなかったと
表面上の賛同だけを得ていたと・・
そう見えてしまいます。

ですから、この中で使っている単純な言葉の後ろの裏にある意味合いを説明するのは、容易なことじゃないのですが、

あるいは、憂生 のものも
最低限のぶぶんで、自分を反映させていないという
ご指摘であるのなら、これは、憂生 のつたなさですし、
いろいろなエッセイなど、物語などあります。
そういうものからも
憂生 を知っていきたいと思って貰えたら、それが、憂生 にとっての一番の嬉し、で、ございます。

★「真田昌幸と三本の矢」に寄せて


投稿者:憂生 投稿日時:2009-10-27 01:33:49

一言が武士の覚悟を語る。

真田の六文銭は三途の川の渡し賃……

この一言で、真田の宿命を読み取った。
とも
死を覚悟したとも。

多くを語らずとも、この一言が
色々な事を教えてくれる。

こういう象徴的に比喩する文章表現好きですね。

もしかすると、読者様に判りやすくするために、三途の川・・・を
足したのかもしれませんが

真田の六文銭は三途の川の渡し賃……が、冗舌すぎるから、
台詞でなく、
思いとか、後書き?とかで、
『今度、合間見えるときは賽の河原だの』
う~~~~。上手く、説明できない・・。
なんか、そんな風とか、逆に
『真田の六文銭は三途の川の渡し賃……』
と、もっていくとかすると、
この(真田の六文銭は三途の川の渡し賃……)が
グッと、前にでてくるような・・・。
気がします。

奥行きの深い、インパクトのある言葉。
それを選んだあなたの目論見どおり、
あるいは、それ以上に効果でています。

★投稿者:カツオシ D 投稿日時:2009-10-27 02:14:14

憂生様、「真田昌幸と三本の矢」に感想頂き、ありがとうございました。
 なるほど、確かに台詞では冗舌過ぎるかも知れませんね。
 それでもこの一言を、とにかく使いたかったというのが本音です。(^^;)
 本日はありがとうございました。

★投稿者:憂生 投稿日時:2009-10-27 09:08:35

実はレビュー欄でカツオシ D 様を見つけたのです。
ちょっと、憂生はレビュー論?ありまして、
レビューの一言も自分の作品を匂わす。
と、いうものでして、短いレビューの中で対象作品をどう掴み取り、
どういう風にその掴んだ物を言葉にするか。
で、カツオシ D 様のレビューが
読んだ作品を暖かく支援しながら、掴んだ物を的確に文字にしている。
言葉の後ろに「評価側の思い」をこめることが出来る人だなと思って、
ちょっと、読みに来たのです。
そして、歴史、時代物、わりと好きなので読んでみた。

そしたら、真田の六文銭は三途の川の渡し賃・・・でしょう?

ああ、やっぱり、言葉の後ろにあるもので、表現できる人だって。
こういう表現を選ぶってこと。
そこがすなわち作者の「思い」の映りこみ。

レビューで感じたそのままの作者さまだったので、思わず書き込みをしてしまった。
が、真相です。

本当に、この一言、使いたい。よくわかります。

えらそうを言って、ごめんね。

★投稿者:カツオシ D 投稿日時:2009-10-27 10:55:19  

憂生 様、本音を言いますと、レビューを書くのは少し恐いのです。
 というのも、レビューはまず読み手の人に対してその作品を紹介するわけですから、気にいった作品を、自分が理解し、ここがすばらしいなと感じた所を書くことになります。
 しかしそれはもしかしたら作者の意図したものではない可能性もあります。
 加えて、私は漫画の原作から小説に入ったもので、言葉の引き出しが足りません。
 その作者の反応から、ズレがあったのだなと感じた時には申し訳なく、どなたかが別の作品についてレビューを書いてトップページを埋めてくれるまで、布団をかぶっていたくなります。
 それでもレビューを書くのは、自分の推薦した作品が多くの人に読まれることが(ランキングが上がるのでわかります)楽しいからだと思います。
 しかしここで残念なこともあります。
私はほとんど長編が読めないのです。
学生時代には指輪物語も魔の山も寝る間を惜しんで読んでいたというのに、
最近では仕事や他の事情に忙殺されてなかなか読めません。
 FC2小説には長編の力作も数多くあります。
それなのに殆どの作品が感想のひとつも付いていません。
私自身が短編(それも掌編)を数多く取りあげることが、これらの長編を益々埋もれさせているのではないかという懸念もあります。

★投稿者:憂生 投稿日時:2009-10-27 16:16:37

憂生 もレビュー、苦手です。
それは、カツオシ D 様のように、相手の意図と外れるかもというものでなく、
憂生 自身がレビューに出てしまうという部分です。
なんだ、こいつ、ここまでしか、読み取れないのか。
って、自分の拙さを晒すみたいで・・。
感想だったら、トップ公開されないし、違っていたら、作者様がこうなんだよって、教えてくれるとか、あるいは、今回のように一歩踏み入った作者様の背景を知ることが出来る。
そういう意味でレビューはあまり使いません。
でも、あまりにも、レビューが的外れだと、逆支援でレビュー入れようとしたのですが、何か、不具合みたいで、諦めて、あっさり、一本立ち上げました。
で、憂生 の場合は↑そうなんですけど、
カツオシ D 様は
「この人の作品読んで欲しい」って、思いがあるから、絶対大丈夫です。
実際、そういう思いを先にみたからです。
ただ、憂生 は、その作品よりこうやって人のものを一生懸命薦めようとするカツオシ D さまのほうに目が行ったってとこあるのです。

長編ですか・・・。
憂生 も長編はかけるけど、長編は読めないです。
それは、やはり、仕方が無い事だと思います。
よほど、おもしろそうな「なに?」を冒頭でひっかからせておいて、
そして、途中、途中で、「なにか」が響いてくる。
そして、最後まで読ませる。そんな長編は、アマチュアにはあまり無いのでは?
だから、憂生 は途中読みします。
そこに読んでも良いな(実際、読む、読まないは別にして)と思えるものがあったら、もう少し先の途中を読む。

そんなんでもいいんじゃないかな?
作品、何ページめを読んで、みたいなのでも。
薦められるものを見つける目がカツオシ D 様にはあると思いますから。

★投稿者:カツオシ D 投稿日時:2009-10-28 01:35:37  

憂生様、私もそう思います。
 感想であれば、その対象は作者一人、レビューの場合は不特定多数の読者が対象です。
 それだけに緊張するし、双方に対して責任を感じるのです。
 ただ、変な話ですが、その緊張がクセになったりします。(^^;)

 憂生様の、ここまでの感想(メッセージかな)を見ておりますと、
ものすごくひたむきな情熱を感じます。
 ただ、(少し前の経験から)そのことによる危うさも感じます。
 いうならば、このFC2小説におけるそれぞれの方との価値観、取り組みにおける温度差、そういったものがぶつかった時に生じる火花です。

 学生時代、私は原作のプロをめざして、同じような目標の人達と日々作品について、あるいは物語とは何かについて論争してきました。
 無論、じかに付き合い酒を飲んだりしている人達とは、例え喧嘩になっても翌日は元に戻れたのです。
 ところが顔の見えないネットの世界では少しの行き違いで修復ができなくなります。
 そのために私は、感想を書く場合など、どのような方であろうかと考えながら書いたりします。
 最も、やっかいなことに相手の性別がわからないので、それを読み違えると距離感をまちがい、不快にしてしまうこともあるようです。(^^;)

★投稿者:憂生 投稿日時:2009-10-28 09:12:08
有難うございます。
憂生 はあくまでも、「作家」という共通項でくくられた物事
そして、FC2小説に対する「意識のあり方」を、「自分ならどうしていくべきか」という部分を、考えてみたいと思っているわけで、
当然、「私はこうだ」という考えをもつ人もいますし、
何も考えないでなく、FC2小説、作家&作品に触れての「荒らされたもの・・・」のゆうなりさんのくださった答え?を読むと、レビューごと作品のなかにとりこんで、その部分まで、あるいは、作品のひとつになってるという、一種芸術的なおおがかりな「しかけ」に、してしまう人も居るわけです。
そういう部分も逆に考えれば、結局、レビューは自分の披瀝。
そこにひっかかった、とも、取れます。

でも、逆を言えば、ひっかかるような「意識」の持ち方をしていたともいえるわけで、
憂生 の最初の印象は、しかけにはめられて、「自分のぼろい」部分、見事に露呈させられたなって、それで、いわば、まけおしみ。
そういう「感じ」をもったので、そんなレビューのごとく、単純な作品じゃないぞ。
と、思って、思うことを書かせてもらったら、彼女のコメントがきて、よく、考えている。
ちょっとの「頭の切れ」じゃない、一種、肌で掴み取る「天才」ともいえる領域に立っている。

それでも、なおかつ、その裏側の部分を
あるいは、上に書いた部分からも、かんがえてみたいとは思っているのですが、
彼女の一種、ネタばらしですから、
次には、同じ手法は二番煎じ。
ある意味、同じ手はくわない。
これ、彼女も分かっているんじゃないでしょうか。

そういう意味では、その手法はやめるよ。
と、いう、彼女の宣言であり、
あるいは、上に書いた部分に共鳴してくれたのかな、なんて、
得ての良いとり方もしています。

★投稿者:カツオシ D 投稿日時:2009-10-28 11:31:28  

憂生様 、最後の一文は私の経験をのべたもので憂生 に対してのものではありません。主語がなくてごめんなさい。(^^;)
 
 ところで追加情報を「「FC2小説」を考える」の方に載せときました。
 そちらも読んで下さいね(^^)

 それから、どうやらコメントのやり取りが長いと他の方からおしかりを受けるようです。
 感想がランキングにかかわることが原因のようです。
 いろいろ気をつかいます。(^^;)

★投稿者:憂生 投稿日時:2009-10-28 14:03:13

それも、くだらないアクセスランキングの採点のありかたのせいかもしれませんね。
結局は昨日書きかけてやめたのですが、
作家登録台帳みたいなものが、整備されてないせいだと思います。
最低限、小説が登録されている人の人数を検索でページを繰ってみましたが、30000人?
そのうち、何人が稼動体勢にいるか?

上に名前と登録日だけ。

感想はそういうトークの場所でもありえるのですから
ランキングからはずして、
著者名のところに感想数と感想の更新?を検索できるようにするべきでしょうね。

いろんな意味で感想がもらえる、トークが進むというのは
作家の技量?プラスαのα部分ですから、
ランキングするのは、構わないとしても
総合評価に反映してしまうのは拙いでしょう。

αランキングみたいなものを
作者名に足すべきかと思いますね。

どんな感想をもらい、どんな対応をしているか、
あるいは、自分のコメントへの回答あるかな?
とか、こういうのを見ることも、できます。

感想をオープンにしているのなら、
そういう風にすべきですし、
そうじゃないなら、ミニメールをつけるとか、
そういうバックアップをしないFC2を考えるべきで
それを、自分たちがFC2管理局に進言して
こういうことが、ランキングに反映されるのはおかしいと
もっていくべきでしょう。

根本の改善要求を出さず、感想をもらえる人
仲良く?してる人をつつくのは、
おかしいでしょう?

だったら、自分もあちこち、がんばって感想かいておいで、
そういう努力?もせず、
うらやましい(憂生 中事実にあげたかな/笑)は、

本当、裏が疚しいと披瀝してるようなもの。

だから、こういう部分の意識を変えていってほしい。

あるいは、こういう部分で動く人間が
「FC2のレベルを落とす」

もちろん、逆に、言われた人間も
こういう問題点、FC2に私も進言しました。と、いうアクションを起こさず
言われる、言う人がいるでは、
言う人と同じラインだと思うのですよ。

と、いう事は、また、憂生 、FC2に提起してこなきゃいけないか/笑

ここ、毎日ですよ・・・。

この考え方は阿部公房のエッセイからいただきました。
ある意味、血肉になりつつあるようです

★ちょっと、順不同で会話をあげたのですが、
先のページで、憂生 なりに厳しい突っ込みをしてしまったのですが、
これは、むろん、カツオシD様のことを指摘したのではない。
感想欄で盛り上がった。その結果がランキングに反映されると
批判の目をむけるらしい?人間に対しての発信です。

プラスアルファをもつ作家に対してのやっかみとしか見られないということであり
根本部分であるFC2小説の設定の不備
作品への感想と作者へのコメントを分ける。
作品への感想も各ページごとでかける設定になっているから
どのページに対するコメントか、全体を通してのことなのかを区別できるようにする。
など、あげだしたらまだ、きりがないんだけど、
こういう改善要求を嘆願せずに、
感想を寄せる人間 寄せられる作家をやっかむような行動・感情は
筋違いもいいところじゃないか?

こういう考え方がFC2小説の居住性を貶める。

ブログでも、よく「感想」「コメント」が貰えない。
と、ぶつぶつ、いう人がいるのですが、
↑の行動・感情も結局は「感想」「コメント」をもらえない僻みにきこえてしまうので、
なおさら、
FC2小説の居住性を貶める。

で、憂生 の考え方ですが、
自分に「感想」や「コメント」をほしいと思うなら
まず、自分が「感想」や「コメント」を出す事です。
自分が相手に対してGIVEをせずに、
TAKEはきにくいものです。
自分がGIVEをせずにTAKEがないと言ってるんじゃないか?
そういう意味合いで、裏がやましいんじゃないか?
こう書きました。

ですから、やっかんでる暇があったら、
自分がひとつでも、感想をかいてみるべきでしょう。
どういう作品に心を動かされるか。
これが、逆に自分の作品の肥料になる。
もっと、いえば、なぜ、自分の作品に感想がもらえないのか。
コレも、見えてくる。

もちろん、感想がもらえない。
イコール
作品にとるところがない。
では、ないということもみえてくる場合もあるでしょう。

人をやっかむ前に

感想が貰えないというまえに

感想をもらえるということは、どういうことか。
ここが、自分でよく判ってないと
「感想」をもらえる事が「すごいこと」で
「感想」をもらえない事が「すごくないこと」として、
人をやっかんだり
自分をみじめにしてしまったり、こういう場合もありえると思います。

まあ、実際、憂生 の体験でいえば、
エッセイにもあげてますから、あえて、名前をだしますが
たとえば、「ゆうなり」さんに対しての場合など、
「憂生 の感想」は、
「的外れ」もよいところで、
そんな感想なら、むしろ、くれないほうが良い。と、いう場合もありえるわけです。


もちろん、その「感想」から、作者本人が
何故ここまで、「的外れ」によみとられてしまうんだろうかを検討する必要はあり、
結果論として憂生 が、読み取れないあほちんたんだとばれてしまったとしても、
それはそれでよいわけですが
悪く取られても、良く取られても
作者がその「感想」を検討していく必要があると思うのです。

その部分への課題もあるということを意識した上で
「感想」がある人をやっかむ以前に
いかに感想を書くか。
あるいは、その作者様との討議において
「感想」がどこまで「作品の本質」に肉薄しているものかを検討できるか。
「感想」を書ける自分になっていないのに(御幣があります)
「感想」をもらって、
自分の作品との検討と言う三つ巴をするだけの裏覚悟を持っていない状態で
はたして、「感想」をもらってどうですか?

そこまで、考えたら、
作品に「感想」がこないを云々できる自分かどうか。

そういう意味合いでも、
人の作品に対しても
自分の作品に対しても
「感想」を書いていくことは大事な事だと思います。


ただし、憂生 の場合は
自分のところに欲しいから、出すわけでありませんので、
うっかり、コメントなどを残してしまった人は
返礼的にこちらの作品などへの感想を書く必要はまったくありません。/笑

あくまでも、憂生 の感想は
『作品』「作者」への好意です。
たとえ、辛口であっても、伝えたいものを持っていらっしゃる。
これを表明することが、憂生 の好意ですから、
まあ、ラブレターですね/笑

★―カツオシDさん―
作品に触れてともあるので、作品を付随させなければならないところではあるのだろうけど、
ここは、あえて、作者様の魅力という部分で。

一番最初にカツオシDさん、(ここは、様とつけたい憂生 なのであるが、あえて「さん」とさせていただきます)
に、気がついたのは、レビュー欄だった。

トップページのレビュー欄は短い寸評しかでない。
そのレビューを読んでいるうちに、同じ人のレビューが憂生 の心に留まる。
逆に、その人のレビューを探してよんでしまう憂生 がいた。
どこが心に留まったか。

「あ?この人は」
これが、最初なんだけど、
どのレビューも、
カツオシDさんの作品への思いがかなりの濃度でこもっている。

ここが、妙な言い方で、じゃあ他の人のレビューはこもってないのか?
薄いのか、とか、そういう意味ではない。
書き方が上手だから、そうなのだろう。とか、そういうことでもない。

なにかしら、温かいものを感じる。

それを確かめるといっては失礼な言い方だが
いくつか、作品を読ませてもらった。

伝えたいという真摯な思い、言葉の中に思いをこめようとするひたむきさと
「思い」自体に、熱いものがある。

偉そうに憂生 が意見した部分でも、熱いものがよりよく伝わる、と、いう部分で
これまた、あっさりと受け止めてくださり、
いろいろ、憂生 を心配しておっしゃってくださった言葉にも
反駁で返すという憂生 でしかなかったのだけど、
実は、この部分からも
カツオシDさんの「人を思う気持ち」がひしひしと伝わってきて

レビューから沸いてきた「温かいもの」は、まちがいなく、
カツオシDさんの人柄がにじみでてきたものだと判った。

そういう人柄だから、間違いなく、憂生 が読んでいない他の作品にもその人柄が出ている。

そして、自分の作品への向き合い方が真摯であるからこそ
人の作品への向き合い方も真摯になり
その作品から捉えたものを、あるいは、「ありがとう」と受け取っている。

だからこそ、作品へのレビューに「温かい」ものがこもる。

こういう人を知って、作品に触れてでは語りきれない
言い方を変えれば
カツオシDさん、そのものが作品そのもののような。

一方で作品自体。
個性を、人柄を、文章の後ろにいっぱいもっていて、
噛むほどに味わい深い。

憂生 の拙い文章で、カツオシDさんを語らせてもらおうなぞが、
成功するわけがないのだけど、
それでも、書かずおけない。

一時期、憂生 の反駁で、カツオシDさんを不快な思いにさせてしまったんじゃないか?
と、カツオシDさんのレビューを見受けなくなって、勝手に心配してたんだけど、
またぞろ、変わらず、レビューを書いていらっしゃるのをみかけて、
勝手ながら、思うこと書かせていただきました。

カツオシDさんのその存在、そのレビューひとつからさえも、憂生 を暖めます。

―有難うございます―

★パンパンとチョコレートに寄せて

投稿者:カツオシ D 投稿日時:2009-11-11 19:04:30  

食べる為に盗みを重ねる少年と、生きる為に、米兵に身をゆだねる娼婦。
 命をつなぐ度に、付いていく“しみ”に耐えながら、誇りを失うまいと懸命に生きる彼らの姿が痛々しく感じました。
 タイトルにもなっている“〈食されることのない〉チョコレート”のもつ意味はとてつもなく重いものだと思いました。

 ここからは個人的な意見で、聞き流して頂けたらと思うのですが……、私はこの作品は、タイトルで少し損をしているのではないかと思います。
 “パンパン”という娼婦を表わす言葉は確かに当時よく使われており、それだけで時代を表わすことが出来ます。
 しかし、一方で生々しい言葉であり、この作品の持っている品格を食ってしまう可能性もあるように思います。
 などと、また余計な事を書いてしまいました。お気を悪くされませんように(^^;)

 印象に残る作品でした。

★投稿者:憂生 投稿日時:2009-11-11 21:10:23

確かにこの作品はこの「パンパン」のタイトルのせいで?おかげで?
検索によく引っかかります。
あと、千葉のタウン月刊誌のネット上で、とりあげていただいたことがありますので、うっかり、名前かえられないんですよ/泣
今は開き直って、きっかけは、なんにせよという感じでかんがえています。他の作品(真摯なものでも)は性表現おおいですし、憂生 という物書きにしては、タイトルににあわぬ中身なのですが、憂生 というトータルの中で考えたときには、「また、なにかいいたいんだろうな」、って、判って読んでくださってることが多く、そう言う意味では気ずかずにいた部分です。そういう意味では新天地に来てよかったと思います。
ご意見考慮したいのですが、この名前で通ってしまってるので、変えることができないんですよ・・ごめんなさい。

★投稿者:カツオシ D 投稿日時:2009-11-12 03:22:47  

わあ、やっぱりそんなに悩ませてしまった……・。(><)
 まじめに考えられる方だから、引っかかられると悪いなあとは思ったんですよねえ。                     
 もちろん、完成している小説のタイトルを、変えろなんて言ってません、言ってません。(^^;)
 この作品は短編ではあるけれど、純文学の匂いがするので、だとすると、タイトルが、かなりのインパクトがあるかなと感じただけです。
 そういう意見など、「小説の場合、100人読めば、100人がそれぞれ思う事を言うもんだ」と軽く流しておけばいいと思いますよ。
 もちろん、その中で面白い意見の人がいるなと思ったら次のネタを料理する時に参考にすればよいだけです。
 治す必要があるのは誤字脱字の指摘があった時だけですって。(^^;) 
 ではでは……。

★投稿者:憂生 投稿日時:2009-11-12 12:05:20

大丈夫ですよ。
変えようと考えても、他のタイトルおもいつきませんし、
出版しましょうといわれた、「壬生浪ふたり・俄狂言・「恋語」」も
タイトルが良くないから、変えた方が良いって
出版社から言われても、頑としてそのまま、通してます。
結構、叩かれてるんで/大笑、
まじめに考えていますが、
結論が鍛えられるという意味で、「悩む」はいい事だと思っています。
ですから、悩んだは憂生 には、勲章ですから、
カツオシ D 様、むしろ勲章授与有難うございます、ですよ。
純文学調がお好き?
もしよろしかったら純文学調の「蛙」(続編もありますので、「蛙」だけのほうです)を、読んでいただけませんか?
少年の狂気にもみえる行動の真意が読み取れなかったら、理解しがたい作品になると、審査書評をうけたものですが、
カツオシ D 様ならどういう風に感じるか、気になります。

★「蛙」に寄せて・・・

投稿者:カツオシ D 投稿日時:2009-11-13 03:27:56  

信じていた社会が崩壊し、投げ出された若者たちは、生きる目的も明日への希望も抱けぬまま、ただ刹那的に生きていくしかないのかもしれません。

 受胎した子を産み育てる金もなく、堕胎させる金を稼ぐために、Ryoukoを娼婦へと堕とした主人公が、最期の誇りを主張したが為に全てが崩壊していく様子は、とても痛々しく感じました。

 主人公が捕まえ、傷つけ、ついには殺してしまう、手の中の小さな蛙は、Ryoukoでもあり、生まれようとする子供でもあるように思えました。

★投稿者:憂生 投稿日時:2009-11-13 09:18:15


早速、有難うございました。
これを、書いた直後、読後感の悪さというんでしょうか?
虚しいというか、やるせないというか。
本来、アンハッピーエンドは嫌いなので、なんとか、「二人」を救い出してやろうと続編をかきました。
パンパンと・・蛙・・蛙続編は15~17歳くらいに一度書いたものを
最近になって、焼きなおしたものなので、設定自体は「甘い?若い?」と思っています。
自分でも、色々作品を考えるのですが
「つぶしたもの」はいろいろなものに、考えられます。
他には
「産む事を渡してやれない僕」とか
「現状をうけいれたくない僕」
「甘い夢(なんとかできる)を見たがる自分」
など、考えていくと
このまま、ダメになっていく自分をつぶしたとも思えるし・・。

蛙をつぶす事で、
自分達の絆をうしなわず、
生活が安定するまで、二人を維持していき
本当に安心して子供が産める。産まさすことができたとき
「僕」は本当の意味で「泣く」

自分で書いていて/笑
「僕」の思いをよみとれないまま、ここで書いてみて
続編が「本当の意味で、泣く」に近いものとして、
成功してるのではないかと、思えほっとしました。

★「蛙ー続編ー」によせて



投稿者:カツオシ D 投稿日時:2009-11-13 10:25:58  

この続編があることで、読み手もまた救われたような気がします。
 (だいたい、あそこで終わられると尾を引きます(^^;) )
 Ryoukoを守り、同時に主人公を守った紳士(おじ様)との出会いは幸福な事でした。
 もし、この紳士と出会わなかったら……・。
 あの蛙に向けた主人公すら気がつかない怒りは、Ryoukoに向けられ、破滅的な結末で終わっていたように思います。
 新しい命の誕生は、経済的にも少しゆとりが出来た現状とも合わせ、この2人に明るい未来を予感させます。
 まあ、蛙は気の毒でしたが、読後感も本当によかったです。

★投稿者:憂生 投稿日時:2009-11-13 19:36:40

偶然の出会い。これは、場合によっては作者の苦しい逃げ設定という見方もあると思います。
が、憂生 自身、まさに邂逅としか言いようのない出会いで、救われた・・みたいな事がありますから、ありえる事だと思いますし、
あるいは、「僕」を思う彼女へ、運命の女神が
中年紳士との出会いをプレゼントしたのかもしれません。
憂生 は「巡り合わせ」は、
出会いの「目」の「繰り合わせ」だなって思うんですよ。
不思議な出会いのようで、実は知らないうちに
「目」をくりあわせてる。
うまく、目を繰り合わせてもらえる自分になってきてるのかもしれません。
このように、憂生 の作品を温かい目で読んでくださるカツオシ D 様に
めぐり合えた。
この事実からして・・。

有難うございました。

★投稿者:憂生 投稿日時:2009-11-11 20:28:37


レビュー有難うございます。いろいろ、言いたい放題のことをいって、気を悪くさせてしまっていただろうと思っていましたので、いっそうに、喜びこの上ないです。
有難うございました。

★投稿者:カツオシ D 投稿日時:2009-11-11 23:35:26  


憂生様、ご丁寧にありがとうございました。
 私はその方の文章を読めば、どのようなポリシーで作品を書いておられるのかがわかります。(だいたいですけどね)(^^;)
 ですから誠実に取り組んでおられるおられる方との意見交換で傷つくことはありません。(^^)
 ここしばらく仕事など私用で忙殺され、FC2小説をあまり読めないことがありましたが、
時間が許すかぎり、色々な方の作品を読ませて頂き、レビューを書いていきたいと思っています。(^▽^)

★投稿者:憂生 投稿日時:2009-11-12 12:40:37

下に貼り付けさせていただいたお言葉。
ありがたく、頂戴します。

私はその方の文章を読めば、どのようなポリシーで作品を書いておられるのかがわかります。

カツオシ D様のレビューにおいて、
作品の訴える事をあからさまにしないように配慮しながら、
ポイントをしっかり捕まえたレビューの仕方に
作品に寄せる温かいまなざしをいつも、感じています。
今回上の言葉をいただき、
その部分を読み取ろうとされるカツオシ D様の姿勢だからこそ、書けるレビューだとさらに納得しました。
そういうカツオシ D様に評価していただけたこと自体が、憂生 の誇りになります。
たくさんの作品、作家、新しい視覚、新しいスタイル、新しいテーマに
古いスタイルを続けている憂生 はついつい、臆しがちになるのですが、
根底部分に古い、新しいは無いんだ。と、自分を戒めなおしています。
そういう意味でも、上の言葉をかけていただき、嬉しく思っています。
有難うございます。

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