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消火

ネガティブな気持ちを抱えた人の髪の毛を触ると、ものすごく疲れる」と呟くようになったのです。

お客さんにいろいろと愚痴を聞かされてまいっているのかな......と思いきや、そうではなく「お客さんとは楽しく会話したんだけど、髪の毛を触っているうちに、その人の心の闇がわかって、その闇が髪の毛を通して自分に伝わってくる」と言うではありませんか。

あんなに霊感とか占いとかに懐疑的だった彼から発せられた言葉とは思えず、その時は思わず自分の耳を疑いましたよ!

以来、彼の帰宅直後の目の色で、「あ、今日、お客さんからなにかもらったな」というのが霊感のない私にまでわかるようになりました。ほんと、まるで漫画に描かれるような「魂が抜かれた人」みたいな目をして帰ってくるんですよ(笑)。

他にも「それまでまったく霊感など信じてなかった」というあるヘアメイクの人のこんな話も。

「某タレントさんのヘアメイクを担当した時、髪のセットだけではまとまりそうになかったので、ちょこっとだけカットしたんだ。で、髪の毛にハサミを入れた途端、突如弱い電流のようなものが指先からぞわぞわぞわ......と瞬時にあがってきて。思わず、ハサミ放り投げて、手をぶんぶんと振ってしまったよ。その日を境に、尋常じゃないほどの倦怠感に襲われ、肩もがちがちになったのでマッサージにいった。しばらくはその『重い感じ』がとれなくて困った」

彼もまたそれ以来、「髪の毛に宿るなにか」を信じるようになったのだとか。

つまり、前述の記事のように、髪の毛と霊感の関係は「ある」ように思うのですが、霊感というよりは「念」のようなものであって、それは本人の自覚・無自覚に限らずに「宿っている」というものかも......というのが私なりの意見です。

って、まあ、アメーバーニュースをとってきて、はりつけたわけですが、

実際、これあるんですよね。

別に髪の毛だけじゃなくて、

整体師さんなんかも、うけるわけで、

この「受けたぐったり」をみんな、いったい、どうしてるんだろうとおもうわけです。

全然、感じない人がいらっしゃるようですが、

そういう人のところにいくと、こっちが、「受けてしまう」ということがあって、

本人は、それで、すっきりしたのか、しないのか?

さっぱり、こっちには判らないのですが、

もう、こっちは、たいへんなわけです。

で、このことで、すこし、わかったきがしました。

ここ、何日か、じつに、ぐったりしていて、

うとうと、寝入ることがおおく、

疲労感がとれない。

今日も、うとうとしていたら、

突然、

「ハーデス!!」と、叫び声がしてドンより曇っていた意識がすっきりして、

めざめたわけですが、

これ、

このまえにも、かいた

「おおくにぬしのみこと!!」

と、よばれ、

死んだ叔父?には叔父の子供の名前でよばれたのですが、

どうやら、

冥府に迷い込んでいたのだと思うのです。

で、それも、今回はなにかにとり付かれていた感じがはっきりしていましたから、

おそらくですが、

それを冥府までつれていったんじゃないかとおもうのです。

で、つれていったのは、

ピグマリオンつまり、自分の影なんでしょうが、

これを、ハーデスにひきわたしたことで、

こっちの意識がすっきりしてきた。

いわば、臨死体験というか、

一種転生であったのでしょう。

で、まあ、こういう事を考えると、

もともとの「ぐったり」を出してる人ですよね。

この人たちが自分のぐったりをどうにかする方法ってのを

かんがえなきゃいけないんじゃないか?

って、思うわけです。

そのことについて、

簡単に言えば「陽気」になるってのが、

一番簡単なことなんだけど、

これが、なかなか、難しい。

「ぐったり」するくらいになってるんだから、

簡単には、くたびれがとれない。

ぐったりが、気持ちのマイナスをひきよせて、

なおさら、ぐったりをひきよせる。

そして、ためこんだものが、

例えば、憂生みたいな人間や

上の美容師さん見たいな人とかに放出される。

本人自覚が無い人ほど

こういう状態がおおいようで、

よい意味で忍耐強い人ほど

そうなってしまうようで、

何らかの形で発散できる人はよいのですが、

発散できない人は

やっぱり、知らずのうちにためこんでしまう。

これは、「口にださない人ほど多い」きがします。

なんらかの形にしてだしてしまうこともできず

自分の状態をしゃにむに、おさえつけてしまう。

愚痴を言わない。

人に相談しない。

ブログをかいても、本心をださない。

悪口だって、批判だってかまわない。

まず外にだしてみること。

それを公開せず、

自分がよみなおして、

「ああ、こんなことをおもってたんだ」

って、ことを自覚するのが

ひとつの

「がっくり」の昇華方法になるんじゃないかって思う。

って、まだ、考え中ですが、

ひとつ、おもったので・・・。

*余談というか、つけたしですが、

昔から女の髪は憎悪も繋ぐ。

って、いう言い方をします。

髪の毛に何らかの念がこもる。あるいは、一種、「毛」身の毛もよだつ・・みたいな意味合いの「毛」のように、一種アンテナというか、受信装置みたいなのがあるんじゃないかと想うのです。

いらぬ「毛」をうけぬために、坊主は「毛」をそるんだろうな?

と、想ったりしましたが、

実際問題、それでも、頭に(髪に?)結界をはることはできないだろうと想った時に

御高祖頭巾とか、バンダナってのが、それにあたったのではないか?

と、しらべてきました。案の定、バンダナはインド。御高祖頭巾は「高祖日蓮 上人像の頭巾に形が似るところからその名がついたとされています」と、あるように、一種、魔よけ?加護的意味合いもあったような・・・きがします。

バンダナ

バンダナ (bandanna) は、絞り染め更紗 模様で染めた木綿カーチフ である。ヒンディー語 の絞り染めを意味する「バンドゥヌ」(bandhnu) が語源である。

御高祖頭巾 おこうそずきん

御高祖頭巾

明治11年(1878)のこのころ、防寒や顔を隠すための女性の装身具、「御高祖頭巾」が巷に流行しました。

江戸享保 年間(1716-1735)に使われ始めたという御高祖頭巾は、方形の切地に紐をつけた簡素なかぶり物で、高祖日蓮 上人像の頭巾に形が似るところからその名がついたとされています。また着物の袖のような形状であるところから、袖頭巾などとも呼ばれていました

(ぱくり記事です)・・

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