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黒い思い・・・

もう、話してもいいかなと勝手に判断する。

さる場所で、さる人とメールをかわすようになって、しばらく、

例の「じと~~~ん」が、おきた。

今までの経験から、なにかしら、「黒い(暗い?)思い」をもっていると考えた。

自分への否定観というのかな?

生きる気力をなくしてるとか?

なんらかの心因性外傷をうけてるとか?

なにか、憑き物がいる・・とか・・。

まあ、原因はいろいろあるとおもうんだけど・・。

この憑き物というのも、一般に言う霊的なものだけでなく、

凝り固まったものや自分を縛る固定観念や心因性外傷によるトラウマなども含むと想う。

その人のかたくなな、防御が攻撃にすりかわり、自分の不安感が猜疑をうみ、

ヒステリーに近い感情爆発を産む。

過去、なにかあったんだろう。と、想っていたのが本音だ。

成長しきってないだけだという意見も考慮するべきところだろうが、

これもアンダーチルドレンの爆発にも思えた。

結局、憂生は彼女の魂を呼んで見た。

墨絵のような斑模様で、墨のほうが多いから、ほぼ黒に感じた。

こないかと想っていたが案に相違して、憂生の手の中につつまれた。

で、しばらく、暖めておいて、帰した。

ソノ後から、その人がかわったのは、以前に書いたと想う。

思い方というものが、針のようなエネルギーを発し、

人に対し、攻撃的になってしまうだけなら、まだしも、

実は魂まで侵食されてしまう。

幸い?

外側の気の部分だけだったんだろう。

だが、この侵食された魂が、逆に黒い思いに居心地の悪さを感じて

「黒」をひきはがそうとする。

当然、自分の中の物が自分の「黒」をひきはがそうとするわけだから、

外側の自分に気がつかせなきゃいけない。

魂の環境が変わらないのだから。

すると、余波(気がつかせようとする)が起きる。

外側の本人はいっそう、「黒」の思いをうかばされる。

ここで、これは、自分の思いでなく、「貴方はこんなことをおもってるんですよ」と

魂からうかばされてることに、自分の感情がひっかかってしまっているんだと気がつければいいんだけど、そこのところが、実に見事に感情と融合するというか、ふりまわされてしまうというか・・・。

結局、これが、時折言う「沸く」ってことなんだけど、

その人の場合、なんだろう?

憂生のところにきて、魂が安心した?

それで、黒い思いがすっととれて、かわっていったのかもしれない。

ところが、通常、こんなことまで、することはできないわけで、

本人がきちんと自覚しなきゃ、また、黒い思いをへばりつけさせてしまうわけだから、

魂の黒をどうにかするのは、自分自身でしかないわけだ。

その「黒」を自覚していくためにも

「晒せ」っていうわけだ。

自分でさえ自覚できない思いをどうやって、是正できる?

晒していくうちに、自分でも澄んで来るから、もっといい思い方が沸きあがってくる。

「晒す」ことは厳しい。

嫌な思いや悲しい思いとむかいあわなきゃいけないし、

うっかりすると、ソノ思いにまた、揺さぶられる。

でも、そのままでいいから、「晒す」

その作業は、自分にとって悪い結果をつれてきはしない。

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