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地獄の黙示録

丁度、吹き上がった時期に何者かが寄り付いてきていたのだと想う。

妙に英語の単語を発するわけで・・。

まあ、たとえば、行ったこともないブログをひらこうとすると、

「********」(わすれてしまった)と判らない英単語を伝えられる。

その意味さえわからないわけで、辞書をしらべてくる。

ー批判文書ーってな意味合いだったことは覚えてる。

で、そのブログを開いて確かめると

まさしく批判文書だったわけで・・。

こんな事がいくつか、重なって、また、わからん世界の人間の相手をしはじめるという落とし穴にはまってしまったわけだけど、ローマ法王をしらべたとき、ブログを開く前から涙がこぼれて仕方が無いという妙な前世?現象がおきたものだから、

何らか前世に関連するか、憂生になにかを伝えたがってるのか?

単にシンクロしただけかと思いつつ、

「この外人誰や?」って、きになってしまうわけで・・・。

すると、「コンラッド」って、言葉がうかびあがってくるわけだ。

コンラッドって、意味さえわからないわけで、勢い、ぐぐる。

で、ヒットしたのが、ジョセフ・コンラッドだったわけで、「人間の心の闇、西欧文明 の闇をも含意していると考えられる」と、いう部分でのシンクロだったのかもしれない。

地獄の黙示録

闇の奥』(やみのおく、Heart Of Darkness1902年  出版 )はイギリス小説家ジョゼフ・コンラッド ( Joseph Conrad, 1857 - 1924年 )の代表作。西洋植民地主義 の暗い側面を描写したこの小説 は、英国船員 時代にコンゴ川 で得た経験を元に書かれ、1899年 に発表された。ランダム・ハウス 、モダン・ライブラリーが選んだ「英語で書かれた20世紀の小説ベスト100」に選出されている。闇の奥というタイトルはアフリカ奥地の闇でもあるが、人間の心の闇、西欧文明 の闇をも含意していると考えられる。

この作品の舞台であるコンゴ川一帯にはベルギー 国王レオポルド2世 の「私有地」であったコンゴ自由国 (後にベルギー領コンゴ )が存在し、同地住民に対する苛烈な搾取政策を取った事から欧州各国から国際的非難が叫ばれていた(同国参照)。

T.S.エリオット は詩『荒地』の初稿で、エピグラフに『闇の奥』の一節 "The horror! The horror!" を引用していたが、エズラ・パウンドの助言により、別の文に差し替えたという。なお、詩『虚ろな人々』The Hollow Menでは "Mistah Kurtz--he dead." の一節を引用している。

映像化

オーソン・ウェルズ はラジオ・ドラマとして放送。また、映画初監督作として準備していたが、資金調達できなかった。(ウェルズは『市民ケーン 』を作ってハリウッドでは異端とみなされる事になる。)

1979年映画監督  フランシス・フォード・コッポラ によって「翻案」され『地獄の黙示録 』として映画化された。この中にエリオットの『虚ろな人々』の引用がある。

1994年 のテレビドラマ『真・地獄の黙示録』は原作に沿った映像化である。監督はニコラス・ローグ で、マーロウをティム・ロス 、クルツをジョン・マルコヴィッチ が演じ、原住民女性役でイマン が出演した。


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