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指の中の縦線・横線

手相には、いろいろなものが刻まれるようだが、

昨日書いたように、指の中に刻まれる線については、あまり詳しくない。

指の中の線について、いえば、俵紋などといって、

俵のように線が刻まれると鐘に不自由しないという。

確かに憂生には、これがあって、

自由なことは無いが、ピンチに陥っても不思議と金繰り算段はついてきている。

元々、金は天下の回り物。

あるいは、いつものせりふ。

「しでかしたことは自分にかえってくる」のだから、

自分の所に溜め込むのは好きじゃない。

出したらいずれ帰ってくる。

このサイクルの出来が俵紋だろう。

縦の線は何とか理解するとしても

いっとう、判らないのが指の中の横の線である。

縦に何らかの意味合いがあるんだから、当然、なにか意味があると

思い込んでいる。

ひとつは、判る。

指の根元にできる線であるが、

これが、目の形をしている道眼紋といわれるものがある。

親指のところの場合は仏眼紋となっているが

その人間の人を見抜く力とか、精神性(仏道的なものや、シックスセンスにもつながる)

に、係わるようである。

その横の線が指の中に何本も刻まれる。

はて?

これはどういうことだろうか?

まだ、答えは見出せていないが

手相という世界観だけでは、判断できない気がしている。

もちろん、手相には、いろんな観念がきざまれていると考えるから

手相の世界観も縦横無尽なひろがりはあるはずだ。

だが、

どのひろがりをつまみ出せばよいのか。

つまみだせないから、手相書のなかには、かかれていない。

と、考えられる。

新しい角度、違う視点から、解釈しないとわからないのかもしれない。

ただ、ひとつだけ、思うことがある。

これも杓子定規をそのまま、平行移動する考え方でしかないが、

縦の筋と横の筋。

こういういい方をすると見える気がする。

縦の筋といえば親子関係とか師弟関係、上司と部下の関係。

まだまだ、拡大解釈は出来るが一種上下の関係といってよいと思う。

では、横の筋。

夫婦とか友達とか兄弟とか同僚とか、自分の横に並んでくるもの。

こういう風に考えられる。

と、なると天下筋。

中指の中まで運命線が刻まれる。

立身出世。天下を取るといわれるが

これもうがってみれば

縦の筋、それも特に主従の上下関係という縦の線。

そして、此処にも

「しでかした事が帰ってくる」を当てはめる。

信長の下でいかに「従」を尽くしたか。

これが、また、帰ってくる。

「従」が帰ってくる。

その姿であろう。

歴史部分と照合をしていくと

憂生風の解釈も加わるので長くなるので省くが

とりあえず、指の中の縦の線が上下関係として考えることが出来るとしたら

横の線は横に並ぶものの現われと考えてみたい。

ん・・だけど。

いかんせん。

資料が少ない。

自分の手だけ見ていても、独断になる。

「指の中にこの線が出たとき、こうだった」という統計もいるだろう。

ただ、指の3っの丘?敷地?(両手で30あるという計算になる)

此処にもそれぞれ、意味がある。

もしくは先に書いたように

指ごとの意味合いというものもある。

ここから、類推していくしかないのだろうが、

肝心な横の線をどう解釈すればよいか・・。

横の線というと障害線とも考えられる。

逆に指の中にまで

十字紋がきざまれていたり・・・。

う~~~ん。

課題は多いなあ・・・。

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