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リーダー線とな?

リーダー線という線が高山東明氏によって、確定され

著述されていたのを、読んでいた。

リーダー線は生命線上、または数ミリ離れたところから出発し、

中指の付け根にむかう斜線で、希望線とクロスする線(出展:手相術 高山東明著)

これに寄ると、人を引っ張っていく人に現れる。この線がある人はとても頭が良く、

上手に人を使い、まとめる能力、育てる能力もある。

あと、こうい線がある人へのアドヴァイス部分がありますが、これは、本をかって、読んでください。(これ以上書くと、著作権侵害ならびに営業妨害になります)

と、まあ、これを書き写しただけじゃ、憂生の嫌いなぱくり。

人のふんどしで相撲をとるってことになりますので、

ここから、少し憂生が思ったことを書いていきます。

で、憂生にこの線があるか?

気になるので、見ます/笑

微妙ですが、あります。

それも、希望線(四喜紋の考え方でいくと*向上線*かとも)とクロスします。

なおかつ、ソロモンの環と下線(二重ソロモンの環)にもみえますが、

前述したように、運命線(向上線ともいえる)の飛び地によって、

変形ソロモンの環と考えられるわけですが・・・。

この向上線とソロモンの二重線。

プラス、生命線の始発点あたりから、もう一本人差し指に

むかう向上線により、スクエアが出来ています。

この場所のスクエアは聖職者とか、教師とかにできる、聖職紋にあたると思うのですが

ソロモンの環の二重線によって、スクエアができているというのが、妙な物です。

で、元にもどして、

リーダー線というものが、広義において、ソロモンの環も含むんじゃないか?

と、思ったのです。

実際、ソロモン王という人がリーダーであり、かつ、聖職者(日本的に言えば巫?)

で、上に書いたことをはりつけますが

これに寄ると、人を引っ張っていく人に現れる。この線がある人はとても頭が良く、

上手に人を使い、まとめる能力、育てる能力もある。

これもソロモン王(ソロモンの環)に当てはまるでしょう。

今度は憂生の右手を見ます。

このソロモンの環も真ん中が繋がっていません。

親指側からと、中指側からとの斜線があるだけに見えます。

そして、親指側の斜線はフィッシュを描き、フィッシュの背から尾の線は希望線ともみえますし、

ここに又も人差し指の下の十字があります。

さて、またも、見えにくい線をみつめていきますと

右から、左からの斜線の真ん中部分、少しゆがんでいるので

スクエアとはいいがたいか?

四角張った瞳のような紋があります。

丁度、丸四角い指輪を反対むきにつけたような・・あるいは、

指貫?裁縫の道具に針の頭を押さえる道具・・・のようにもみえる。

さらにこの中にまた、スクエアがあります。

こうなってくると、リーダー線はソロモンの環にもあてはまるか?

って、ことより、

いったい、全体、ソロモン王とは、いかなる人であったのか?

ソロモンの環というものが、何故、ソロモン王にたとえられるのか・・・。

こっちが、きになってしまって・・・。

これでは、占より、歴史を齧ってみるではないか?

とも思いつつ、ウィキよりとってきました。

まずはここまで。

ソロモンヘブライ語: שלמה‎ Šəlōmōh Shlomo, ギリシア語: Σολομών, ラテン語: Salomon, アラビア語: سليمان Sulaymān, トルコ語: Suleyman, 紀元前1035年頃 - 紀元前925年頃)は旧約聖書の『列王記』に登場する古代イスラエルイスラエル王国)の第3代の王(在位紀元前965年 - 紀元前925年頃)。父はダビデ。母はバト・シェバ。エジプトに臣下の礼をとり、ファラオの娘を降下されることで安全保障を確立し、イスラエルの最盛期を築いた。

イスラエルの王ダビデは家臣ウリヤの妻バト・シェバと不義の関係を結び、夫ウリヤを死に追いやった。この二人の最初の子が神の怒りに触れて死んだのち、二人目の子として生まれたのがソロモンであり、彼は父の死後、アドニヤなど他の王位継承を狙う者たちを打倒して王となった。

ソロモンはエジプトファラオの娘をめとり、ギブオンで盛大なささげものをした。そこで神がソロモンの夢枕に立ち、「何でも願うものを与えよう」というと、ソロモンは知恵を求めた。神はこれを喜び、多くのものを与えることを約束した。ここからソロモンは知恵者のシンボルとなり、ソロモンが子供のことで争う二人の女の一件で賢明な判断を示した逸話は広く世界に伝わり、後に江戸時代の大岡裁きの話にも取り込まれた。シバの女王もソロモンの知恵とエルサレムの繁栄を見て驚いたとされる。

ソロモンのもとでイスラエル王国は繁栄をきわめ、ソロモンは初めてエルサレム神殿を築いた。晩年、臣民に重税を課し、享楽に耽ったため財政が悪化、ソロモンの死後、イスラエルは分裂、衰退していくことになる。その後は息子のレハブアムが継いだ。

長きに渡ってユダヤ教の伝承ではソロモンは知恵文学の著者とされていたが、歴史的な裏づけはない。

ソロモン(アラビア語ではスライマーン سليمان Sulaymān であり、その現代ペルシア語形はソレイマーン Soleymān、トルコ語形ではスレイマン Süleyman )はイスラム教においても預言者の一人とされる。スライマーンは知恵に満ちていたと同時に、アラブ民間伝承である精霊ジン)を自由自在に操ったとされる。

一説には神から知恵(指輪)を授かった、もしくはユダヤ教の秘儀カバラが記された『ラジエルの書』を託されたとも言われ、多くの天使や悪魔を使役したとされる。


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