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「ケ・セラ・セラ」

映画 の題名は忘れた。
ヒッチコックだったのかと、勝手におもってる。/ほんまきゃああ?
多分ストーリを言うより
/って、はっきり覚えてないんだ。/
あの有名な主題歌を言ったら
「知ってる」
って人がいるだろう。

主題歌は
「ケ・セラ・セラ」

うん。で、はなしたいことっつ~のは・・。

この主題歌を歌うのは、母親なんだけど、
その背景がスゴイ。
自分の息子を誘拐されたと言う設定の映画だったと思うけど、
彼女はアル屋敷によばれるんだ。
彼女の職業は歌手?かなんかで・・。
有名なピアニストだったような気もする。
そのよばれた屋敷に/これも何故呼ばれたか忘れた/
誘拐された息子がいる。
彼女は息子に聞こえるように
メッセージ をこめて歌う。

それが「ケ・セラ・セラ」なんだけど。

しかし、考えてみろ。
いつ殺されるか判らない息子がいて、
どうにも手出しが出来ない状況で
息子に
「母が今ココにいる」
ことを伝えるためにも、歌う。

できることじゃないだろう?
大晦日の
紅白 とか、
泣き出したりして、
歌をまともにうたえないなんて場面みたことあるだろう?

映画の設定上のことといえど、
主人公の女性は歌う。

母は強し。
かくのごとく強し。

憂生はそういう心境をまねて
「ぼうや・・きいておいで」
なんつ~~
トリップ スクリプトをやってみる。

はっきり言ってそれだけで声がでないね。
自分の
子供 のために
そこまで、平静をよそおいきる母心。
これを思って、胸がつまってくるから。

だから、憂生はこの歌は歌えないね。
頭の中にこの映画の
シーン と主人公の思いが浮かび上がってしまって。

ま、こういうのは、結構あるんだよな。

わらっちまうけどさ。
「清水の次郎長」
2番。
「腕と度胸じゃ、負けないが
人情からめば、つい、ほろり。
みえぬ片目にでる涙。
森の石松。
森の石松。
いい男」

なんちゅうのでさえ、泣けてくる。

ついでにいうと、
スーツケース 一杯につめこんだ、
希望という名の重い荷物を
君は軽々ともちあげて、
笑顔をみせるだろう。
このまま何時間でもだいていたいけど、
このまま何時間でも暖めたいけど・・」

これも涙腺故障します。

何でか判りません。

もう一つ。

「同じ星/故郷(くに)にうまれたの・・」/出展/セーラームーンです。
なんつ~~のもいけませんな。

*随分、前に書いたものだけど、これを読み直してまさに、憂生は作家だなと想ったね。

作家の資質に、「感情移入」をとおりこした、「感情共振」ってのが必要なんだと想う。

この登場人物の感情はこうであろうと、自分が共振するものがあるから、

心理描写が生きてくる。

憂生の作品が生きてるかどうかは、しらないが、

すくなくとも、資質はあるんだなと、この記事をみて、想ったのであ~~~~~る。*


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