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保護猫・・その後

保護猫のワクチンをうってきました。


および、保護直後に血液検査をしたため、

一ヶ月の灰色期間があり、

これの検査もおこない、容疑はなくなりました。


看護士?助手?さんの手にひっかき傷がおびただしく、

それをながめながら、保護猫をみていました。


さすがに注射、採血になると、シャーと威嚇をはじめたのですが、

まあ、ちっとは、飼い主とおもっていてくれてるのか、

ちょっと、頭をおさえるとしずかになって、

いや・・・・。

それまでに採血がすんだのか・・・・?



まあ、看護士さんの腕に新たなる傷をつくらずにすみました。


問題の抜け毛ですが、

ストレスでなく、

この種の一般的現象だと・・・。


しかたがないので、帰りにまともなブラシをかってみたのですが、

結局、かじります。



猫砂をまきちらしてくれているので、

掃除機で、ゲージの隅まで、掃除していたときです。

ノル君は、掃除機がきらいで、

掃除機の先をみただけでもにげていくので、

保護猫に大暴れされるのではないかと、

今までは、小さい箒と、ウェットティッシュで、掃除をしていたのです。

ところが、暗に相違して、

こやつは、逃げません。


ひょっとしてと思い、吸引を弱めにして、

身体にあてて、抜け毛を吸ってみました。


平気のへいざえもん。


ですな。


元飼い主も掃除機で抜け毛のケアをしていたのでしょう。

と、なると、獣医さんの言うとおり、

この種の猫の一般的な状態にまちがいないとおもえました。


が?


体重、一ヶ月で800gもふえてる・・・とか。


保護状態で、餌への不安を解消しようと、常時餌が在る状態にしすぎたようです。

途中、はきもどしたりというアクシデントもあったため、

いっそう、食べれるようにしておくようにつとめたのと、

抱きかかえるということが、まず、ないため、

体重の変化にきがつかずにいたのと、

これは、いいわけですが、

ノル君の成長に保護猫の体格が錯覚させられたというのがあります。


ノル君ももう、そこらの野良猫?のおおきいのより、大きいです。


急遽・ダイエット?というか、時間を決めて

餌をやることにしようと、きめたのですが・・・・。


ワクチンのせいか?

つれだしたのがこたえたのか?

元気がなくなって、じっとしていたかとおもったら、

食べたものを吐くという状態になりました。


が?


給水器で、水を飲んでいた保護猫だったのですが、

やはり、餌は相変わらず、丸呑み状態にみえます。

これは、いけないと、

餌を水でふやかしてみることにしたのです。


すると、水に味と匂いがついたせいでしょうか、

水のほうを飲み始めたのです。


なんどか、繰り返していると、給水器から、水をのまなくなり

とうとう、水皿から、水をのむようにかわってきました。

以前のように手を突っ込んでまわりをべちゃべちゃにするということもしません。



あれは、一種抗議というか、ストレス発散だったのか?

はたまた、ここにいたって、水皿からのむほうが、よほど早いと学習したのでしょうか?


そこで、が、なのです。


水皿で水をのむようになってから、尿がおおくなってきました。


以前の倍はあるような。


体調が悪い。の、かもしれないともおもえてきます。


ワクチンのせいでなく、

体調が悪くなってきてるから、はきもどしたのかもしれません。


何度か、はいたことはあったのですが、

察するにこれは、食べすぎや、消化不良だったとおもいます。


今回もおなじなのかもしれませんが、

困ったことに、ふやかした餌は、とことん、ふやけるまで、たべようとしません。

そして、ふやけたものは、どうも、水分過多になるのか、

はきもどしてしまうことがありました。


固形では丸呑み。

ふやかしたのは、丸吐き。


いやでも、かんずめ食にきりかえさせようという算段なのかと、

愕然とします。


ノル君は固形のフードで、頑張っていますから

ここは、ノル君にじゅんじてもらわなければ、困ります。


水分の多いかんづめ食品は、ノル君のような長網毛には、不向きだとおもったことがあります。

試供品のかんづめをあけたとき、あまりの水分量で、すこし、絞ってたべさせたことがあります。

あごの下の毛などにとろとろした汁がついてしまったら・・・・。

飼い主の怠慢といわれればそれまでですが、よごれた毛並みをふきとり・・。

とりそこねれば、かんずめ食品の匂いがしみつき・・・。


ああ、かんずめって、ショートヘアー向きなんだなと関心しなおしていたりしたものですが・・。



確かに、量もきっちり、はかってあって、一日、何缶ときめたら、

封をあけて、中途半端にできないというのもあって、

一定の量をたべさせるということができ、

健康管理にはもってこいの形態だと思えます。


これが粒のものだと、ちょっとだけ・・と、余分にあげてしまうということが

あります。


が、ここは、やはり、優先順位というものがありますので、

郷に入ればノル君に従うを遂行するしかないのです。


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