画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

捨て猫の成猫・・3

保護猫の脱水症状をふせぐため、

なんどか、はけに水をふくませて、

口元にはこんで、様子をみているうちに

餌をたべはじめた。


はけの触感が、親猫をおもわすのだろう。

相変わらず、ふみふみ行動をする。


過去猫は毛布。

それもすこしごわついた毛布に反応したが、

ノルウェージャンは

いくつかの種類に反応する。


毛布は同じ毛布だが、ベッドに反応した。

これは、綿のベッドなのだが・・・。

おそらく、親と一緒にいた場所がそういう場所だったのだろう。


朝になると、水入れの中・餌入れの中が空っぽになっていたので、

補給したが、

自分で水をのんだということになる。


補給した途端、水をのみだした。


その量・・100ccちかいか?


猫にしろ、犬にしろ、ストレスが嵩じると水をよくのむ。

家にきたてのノルウェイジャンも過去、コリーも水をよくのんだ。


おまけに脱水症状をおこしていただろうから、

100cc近い量は多くはないのだろうが、

ふ~~むである。


さて、小康状態を取り戻した保護猫であるが、

まだ、どうするか、決めかねている。


何人かには、声をかけている。

最初の様子を知っている人は、

随分、なついてきたようなのに、

飼わないの?とたずねてくれるのだが、

決心がつかない。


この大きな理由が、

やはり、ノルウェージャンが欲しい。

と、いうことである。


現状、ノルウェージャンとのご対面では、

だいぶ、馴れ始めていて、

悪くはないし、

ゲージの外にだしても、仲良くなるだろう。


だが、かなりの年齢差があり、

保護猫が牝であることもあり(避妊手術の痕跡あり)

性格的にも、年齢的に、

猫の順位が逆転しないだろうかと

それが心配である。


今まで多頭飼いなどやったことがないくせに、

一度だけ、繁殖したいという思いがある。


そうなると、

先にながなが、かいたが、すでに、ノルウェージャンならほしいという人が何人もいる。

実際、成猫を保護してみたものの、

どこか、よその猫という感覚が払拭できない。

小さな頃から飼うというのは、飼い主に「飼おう」という意識を生ませる。

おまけに、やはり、それなりに金をはらってまで、飼ったものは

その猫の価値をみとめているからこそというのがあって、

顔をみているだけでも、つくづく、可愛い・美形だとおもわされる。

この部分への論議も当然在るものだと思うが、

やはり、ペットから受け取る、わかされる、感情も価値のひとつである。



残念なことに、これが、保護猫の場合薄い。

あまけに、種類的に、この種類はほしくないな。

と、いう範疇にはいっていたものだから、

金をだすパターンなら、絶対、買わない。

つまり、付加価値がすでに薄い。


だいたい、こんなことを思われながら、

飼われるのはどうだろう?


いくら、きちんと手をかけてくれたとしても、

愛情がかからないのは、

猫にとって、不幸であろう。


それならば、最低限、その種類が好きという人にかってもらったほうがよいのではないか?


なしくずしで、情がうつる。

腐れ縁?でかう。


こういう気分にさせられるのは、

やはり、飼うべきでないとおもうのだが、


わがままだろうか?



関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
7171位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2582位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。