FC2ブログ
画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仔猫が欲しいというものの・・2

猫・里親募集というロゴをひっぱりますと、

捨て猫を保護したもの。

ブリーダー直売。

ペットショップ。

キャッテリー。

などが、でてきます。


以前かきましたように、

ペットショップでは、

避妊・去勢手術の必要性を

あらゆる角度から、説明してくれます。


そして、特徴的にあげられるのは、

手術をしないと、猫自身がしんどいという

その理由をこんこんと説明してくれるということです。


キャッテリーのほうは、

ペットショップと違い、血統書の譲渡を

手術後、医者の領収書のコピーなどを証明にしてという制約をつけるところが多いです。

どうも、ここが、疑問で、キャッテリーからの購入にふみきれないのですが、

素人が繁殖させた場合のリスクをかんがえてくださっているのは、まちがいなく、

これも以前かきましたので、はぶきますが、

繁殖させないというパターンはどうかとおもいますし、

通常、ノルウェージャン同士かけあわせて生まれた子供は、

貰い手はありますし、

普通、ちゃんと飼い続けていただけるだけの資質をゆうしてる猫ですので、

よほどの事情が無い限り遺棄されることはないとおもうわけです。


また、血統書のことになってきた場合、

きちんと、血統書をわたしてくだされば、

ペットショップ経由のほうの血統書を確認したところ、

仔猫の血統書もきちんと申請できますし、

繁殖の場合の猫舎も申請できます。


つまり、簡単に素人ブリーダー?はできあがるわけです。


これを違法に、安い値段で(あるいは、高い値段で)うりさばくということができるため、

無理な繁殖をしたりするかのうせいがあるわけです。

近親交配させたりして、奇形の子供がうまれたり、きちんとした環境でかってやれず、

病気になったり、交配の役目をおえた猫をさっさと処分したり、と、まあ、ろくでもないことをやる。

と、いうこともあるのでしょう。

金儲けにはしるわけですね。


キャッテリーの方、良心的なブリーダーの方はこういう悲劇がおきないことを願って

避妊去勢の手術後に血統書を渡すということをされるわけです。


この気持ちもわかるのですが、

結局は一緒なのです。

そこから、買ったことがないので、わかりませんが、

オリジナル血統書という奇妙な血統書をかかげているところがあります。


そんなに、個人の繁殖が許されず、

素人ブリーダー?が横行する。

はて、では、プロのブリーダーとはいったい、なんだ?

と、いう疑問がわいたわけです。


猫舎を申請するといっても、

ちゃんと、仔猫の血統を証明できるようにするといっても

繁殖するなら、うれませんというのは、

いったい、どこにちがいがあるのか?


答えは単純でした。

動物販売認可証でしょう。

素人ブリーダーというのは、この許可証をもっていないのです。

つまり、認可されていないところで、猫をかうと、

確かにきちんとした血統書はとれます。

ところが、保険所にいきますと、

そのブリーダーの売った猫は登録されていないのです。

いえ、ブリーダー自体が登録されていないわけです。

公的機関においては、素性のしれない猫ということになるのです。

そこで、さらに問題になるのが、

じゃあ、両親とも血統書がある、猫舎も申請した・・・。

仔猫も血統書がとれる。

それでは、販売目的でないのだから、

知人にうまれてきた仔猫を譲渡する。

家に一匹だけ残しましょう。

これなら、かまわない。ということになるかとおもったわけです。

ところが、動物販売の条例には、

1年の間に2匹以上。あるいは2回以上、動物を販売する時は

販売許可証をとらなくてはいけない。

この条例に違反した場合30万円以下の罰金・・・。

なんだ。

それなら、かまわない。

と、おもうわけですね。


ところが、


その裏の気持ちにはたとえば、8匹うまれました。

一匹は残すとしても、後の7匹には、ワクチンや健康診断や・・もろもろの経費がかかっているわけです。

つまり、7匹で10万~15万・・(もっと?)ですね。

せめて、そのワクチン代くらいは譲渡する時にもらえないものだろうか?

こう考えるわけです。

ところが、これが、販売行為になるわけです。

え?

ですよね。


経理的にいえば、

諸経費がかかったが、

売り上げがあったという考え方になるんだとおもいます。

売り上げと諸経費が同じで儲け(収入)がないだけで、

販売行為をおこなったというかんがえかたなわけです。


この考えはえ~~。

失業手当をいただいたことがある人などわかるのではないでしょうか?

収入がなくても(奉仕でも)働いたということにはかわりがないということで、

申請します。


するとですね、


保護していらっしゃる方がいますよね。

里親募集とか。

これは、1回、1匹なら、かまわないけれど、

(地方によって、かわります)

2回、2匹・・以上になったら、

健康診断にいきました。

ワクチンをうちました。

譲渡時に実費をくださいとやったら、違法行為ということになってしまうわけです。

猫をとどけにいくのに、交通費がかかったので、ください。も、通じないわけです。


え?


いや、憂生の解釈がまちがってるのかもしれません。

ですが、

そうであるのなら、何度もやってる人、2匹いっぺんに保護したひと

厳密には、販売許可をとらなきゃいけないということになってくるわけです。

そうでなければ、完璧に無償で譲るしかないわけです。

このあたりも実際どうなっているのか、よくわかりませんが、

実に嫌ないいかたですが、

ワクチン代などの実費をいただけませんか?

と、たずねられたら、

販売許可証をおもちですか?

無い場合は違法行為になりますから、

おしはらいできません。

と、いえるということになってくるわけです。

つまり、素人ブリーダーは、一年に1匹しかうれない?

あるいは、販売許可をとってないものを何度も、何匹も売っている場合、

逆に違法業者だということになります。

このあたりは、当然、暗黙の了解になっているところがあるのでしょうが、

飼育場所エトセトラの認可がおりてない、

資格(販売実務の経験・動物学校をでている。ペット販売の資格(ペットショップグループなどの資格試験))をもっていないということになり、

へたをすると、ペットの病気や扱い方やなにもしらずに繁殖させて売るだけになってる場合もあるわけです。


実際の問題は個人が自宅で飼える範囲でかえるべきで、

まあ、うちには、100人のメイドがいて、お屋敷も5ヘクタールほどあって・・

資産は100億以上あって・・。充分、世話もできます。という場合だってあるかもしれないわけです。

と、なると、一番あぶないのは、販売目的で販売許可をえてない素人ブリーダーだということになるんだとおもうわけですね。

憂生はブリーダーになる気はありませんし、

一回だけ、血筋をのこしてやりたいと思うだけなのですが、

とうぜん、販売許可?などを得るほどの資格はもってませんし、

短期間に何匹もの出産があって?

それらの貰い手をさがせる自信はさすがにありませんし、

さらにいえば、そうやって、無償で譲渡すれば、確かにノルウェイジャンの普及活動にはなるでしょうが、

キャッテリー・ブリーダーの商売の邪魔になるでしょうし、こちらの懐もパンクします。

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
3955位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1564位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。