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猫のばやいはヤバイ?

いろいろと猫のおもちゃをためしてみますが、

結局、最終的に「これだ」といえるのが、

筆です。


絵の具筆の大きいほうですが、

これを座布団とか、新聞紙の下から、

毛先をちょろりとのぞかせますと、

もう~~~~~~~~

たいへ~~~~~~~~~ん。


なにが、良いのかしりませんが、

ちょろりとのぞかせ、

ぴゃっと隠したタイミングで

座布団の下に両手を突っ込んでくるのです。


元々、〈大きいほうの)犬ばっかり、飼っていたものですから、

じゃれて遊ぶとか、

抱っこするとか、なかったわけです。


下手すると、〈此方が子供だったせいもありますが)

犬をたたせると(手をもって・・)

犬のほうが、背が高い(コリーなど・・)


こんな状況だったわけで、

だっこするというパターンは、奇妙な愛着がわくもので、

猫を好きになっていったのは、このあたりだとおもいます。


子供の頃から、動物は好きで

シートン動物記とか、なんども、なんどもよみかえしたものです。


中でも、とても、家では、飼えませんが

馬が好きでした(競馬馬とかではありませんので、あしからず)

黒馬物語(ブラック・ビューティ)を読んで、

馬のもつ賢さが特にきにいったのです。

橋がこわれるのを察知して、鞭でたたこうが、どうしようが、

絶対すすまず、ご主人の命を守るというシーンに感動したからです。


動物の中には、こういう「ご主人を守る」という不思議なところがあって、

たんに、危ないのを察知して、自分が避けただけでなく、

危険な箇所にいこうとするご主人を、止めにはいる。

と、いうことまでしてのける固体がいるようです。


この能力は防衛本能が元でしかないとおもうのですが、

犬の散歩などで、いつもならぬ怯え方や、違うところにいこうとする。

と、いうところに素直に従って

命拾いをしている話もいくつかきいています。


先ほど書いたヨークシャーテリアは、地震がおきるまえから、不安気にして、

ぶるぶる、ふるえていたそうです。

しばらくして、地震があったとわかったわけですが、

こういう犬は、家にいたら危ないと思えば、外にでようと

ご主人をひっぱっていくのかもしれません。


憂生は、そのときは確定申告で、外にでていましたが、

2週間ほどまえに大量の地震雲をみていたので、

帰りきわに空をみあげてみてました。

やはり、そうかな?と思う雲があったわけですが、

ふと、

「すでにもう起きていたりして・・」

と、思ったのをおぼえています。

ですが、まさか、本当にすでに起きているとはおもってもみていないわけで、

家に入ってTVをつけて、地震・津波の映像がとびこんできても

アジアっぽいなあ。どこだろう?とおもったわけです。


そして、測定を始めてから、最大規模というテロップで、

え?日本とやっと思ったわけです。


あとは、ショックでしたね・・。


日記も物語もかけない。


個人趣味を楽しんでる気分になどなれず、

とにかく、自分にできることをしようと、

募金団体をのせたり、

人心不安を招く安易な発言や、思いを

こう言う風にかんがえてみてくれないか。

と、日記に書いたりしていました。


とくに、当時の原発の状況で、作業員への配慮のない

政府への質問がながれたりしていたわけです。


「犠牲にするきか」

と、いうようなものですが、

これは、夫や息子を送り出している家族への配慮がかけています。

もちろん、作業する本人に対してもです。

どうしようもない状態で、わらをもすがるしかないものがいて、

作業にはいる人たちに

「ありがとうございます。たすかります」

と、いう言葉しかないわけです。

高みの見物の場所にいて、「犠牲」とはなにごとかとおもうわけです。

助けられたという思いがないから、

犠牲者扱いにしたものの言い方をするわけで、

これも、ようは、政府へのいちゃもんなわけです。


背に腹はかえられない。

自分達がやらなければ、日本はどうなってしまう。

自国の事故にさえ、そっぽむく国民では、この先、世界で、信用もなくすでしょう。

つまり、助けるのは、事故だけじゃないわけです。


一方で、被災しながらも、「もっと危険なところに行ってくださってる人がいるんだ。命あってよかった。その命をもう一度まもってくれようとしている。がんばらなきゃいけない」と、生きる力を与えられたという、目にみえない希望・エールとしてあるわけです。


家族の方が此方がどんな辛い気持ちで送り出してるか。

せめても、「ありがとう」くらいの言葉がなければ、主人が気の毒です。

と、「犠牲か」という言葉に抗議をおくってもいます。


事故だけでなく、いろんなところで、日本をすくっている。

自分もその恩恵をあずかっているということがわかったら、

けして、犠牲ではないわけで、自分は関係ない。助けられていないという認識で物をいう人の

その言葉に洗脳・煽動される人心不安のさなかだったわけですから、

まずそういう事を書きはじめたわけです。


話がぞれましたが、

そのとき、猫はどこにいったやら、外出中でしたね。


猫は無理かもしれませんね/笑


どうでしょ?

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