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消費税の納税義務の消失とな???

税務署から封書がきていて・・・。


おい?

と、おそるおそる、ひらいてみました。


すると・・・。

消費税を納めなくても良くなった変更届というものでした。


初年度の売り上げが1000万をこして、

3年目の売り上げから、消費税を納税しなきゃいけなくなっていたわけです。

最初の年に消費税をおさまるようになったら、3年目の売り上げから

消費税をおさめなくてはならないというのはきいていて、

3年めと4年目めについては、個人事業を

会社に変えたら消費税はかからなくなるよ。


消費税の納税の延命措置は4年あるということだ。

と、きいていたわけです。

(なにせ、ずぶずぶの素人がはじめてるわけですから・・・)

が、会社にするのは、どうかな?という思いがありました。

この仔細は省きます。

で、3年目の売り上げは1000万こしてなかったのですが、

消費税の計算をして、3月の決算で報告書をだして、

払いました。

そして、まだ、まだ、不況の風にあおられ、

消費税の納税ぶんを捻出するのさえきびしい状況なわけです。

まともに売り上げがないのに、それでも消費税をはらわなければならないのか。

いやいや、国民の義務だ。


自分をなだめるためにも大言壮語。

日記をかいたな。

消費税の納税のありかた、おかしくねえか?

って。

999万9999円以下のうりあげなら、

お客さんからいただいた〈預かった)消費税を着服するということになるんじゃないですか?

もちろん、諸経費分が在るので〈詳しい説明も省く)預かった消費税をそのまま、納税ではなく、

さしひきをしますが・・。

それにしても、

999万9999円ならば、業種によりますが、12~18万?くらいを納税せずにおわっているわけです。

税金をあげるのどうのという前に

なにか、この着服がゆるされるのって、おかしいのではないか?

いくらのうりあげであっても預かった消費税が在る以上は計算してきっちり払うのが本当じゃないのだろうか?

って、ことをかきました。


ところが、今回の通知は

21年度の売り上げが1000万にたっしてないので、経過措置として、

23年分の消費税をはらわなくて良いということなのです。


あれ?

そういう措置があるなんてしらないぞ。


で、正直いいます。

やっぱり、売り上げに対してというのは、厳しい計算法になっていました。

仮に売り上げが1000万としても、

その純利部分が違うということです。

ある年はプログラムの仕事が多く純利が80%だとします。

ところが、ある年は仕入れがかさむ仕事が多く純利が30%だとします。


800万の純利があっても300万の純利があっても

消費税を預かってる部分がかわらないので、

たとえば15万はらうわけです。

800万の純利を計算しますと一月70万近い額ですが、

300万の場合は25万ほど?

そして、まだ、諸経費がひかれていきます。

電気代や事務所の維持費とか・・電話代・・ガソリン代・・エトセトラ。

この部分はほぼ同じですから、

仮に200万とします。


800万ー200万

300万ー200万


600マンから15万をはらうのは、できますが、

100万から15万をはらえば、

一月8万?

という計算です。


年収が600万あっても100万であっても

15万ですかい?


こういう意味合いで、厳しい状況があるわけです。

確かに計算上、1000万あれば、50万近くの消費税がはいっているわけです。

ところが、それさえくいつぶす不況。

こんなんでも、国民の義務ではらうのか・・と

下手に売り上げが伸びるのも厳しいもんだと眺める、変な状態になっていたわけです。



ところが、そこに通知。

国民の義務をおわなくても良い・・。

う~~ん。

複雑でありながら、正直、助かったとおもいました。

一辺に10万以上の金がぬけたら、痛い帳簿になっているわけですから、

分割はできないのかとききましたね(恥?)

すると、100万だったかな?50まんだったかな?

で、ないと分割納税はできない。

へへ~~~~~。

おみそれしやした。

無いものはどんどん追い込まれる仕組みになってるわけです。

個人事業主になると国民保険になり、国民年金をはらうわけですが、

この金額も会社勤めのように半分負担というわけにはいかず、

任意の社会保険(継続2年まで)では、2、5万ほどだったものが月割りにすると

4万近く払うことになり、国民年金にかわるのはいいわけですが、

いざ、年金をもらう段になれば、国民年金は額が低い。

厚生年金をもらったほうがいいわけです。

今だと9万くらいですかね?

厚生年金の人は、14万~25万とか?

きいたきがしますが・・。

上に良い会社なら退職金もあり、老後を考えれば

会社勤めのほうがよいわけです。

個人事業主というのは、まあ、考えてみれば親父もそうでしたし、

憂生もそうなってもしかたがないところがあるなとおもうのですが、

親父の年齢(憂生は親父が50の時のこどもです)をかんがえたら、

あの年で帳簿をやり、税務署にいきとやっていたのですから、

ずぶずぶの素人でも出来ぬはずがないと親父にみせられてますから、

やっていくしかないし、

出来るはずだとおもっていますが、


なにせ、この不況。

しばし、立ち直りの風がふきはじめてきた見積もり書などの発注があいつぎ、

ぽつぽつと大きめの仕事がはいってきてますが、

初年度のような、どでかい仕事はまだ、みあわせてる企業がおおいようです。

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