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猫・猫・猫・・4

猫づいていますが、また、猫です。

今の猫はペットショップにいた猫のせいですね。

ぽんぽんを(まだ、幼いので、こうかきましょう)

平気で見せて、大の字で眠ります。

初代・前猫ともに野良猫でしたので、

こんな寝方をすることはまず無かったのです。

猫は丸くなるの歌の文句どおり、丸いのが、猫の寝相だとおもっていました。

ペットショップは多く個室で、安全なわけです。

どの子もそんな寝相です。

とのことで、ここでも、野良猫とペットショップなどの猫のちがいをみせられました。

前猫は腹などをさわろうものなら、がじがじとかみついてきて

「やめれ!」といいましたし、

気にいらないと、ふう~~と威嚇の声もあげました。


ところが、今猫は腹をなでてくれとべろりんと手足をひろげます。

きにいらない時も

威嚇でなく、「いにゃん」と小さな声をお願いの一声をあげるだけ。

お風呂もいやがらず(喜びはしないでしょうが)

ドライヤーにもなれています。


前猫はあばれなかったのですが、にゃ~にゃ~とこの時ばかりは、威嚇では無理だとおもうのか、

お願いとおりこした哀願調になっていましたが、

シャワーになると気持ちいいのか、じっと座ってあびていました。

ただし、マイセットはかかせないらしく、

自分でやりなおすのは同じです。

このため、よほど、寒くならない限りは

かんぺきにかわかすのはやめようとおもいました。


長毛種はそうほどに感じませんが短毛だった野良2匹はどこで、濡れてかえってきた?と

思うほど、べちょべちょになめまわします。

シャンプーの臭いとかが、気に入らないというか、

外に出たとき、他の猫たちにの固体確認をしてもらえなくなるのかもしれません。

マーキングというか、体臭がちがうのも、だめなのでしょう。

べたべたになめまくり、濡れ鼠ならぬ濡れ猫状態になってやっとやめるので、

外遊びがおおくなったころから、風呂にいれるのをすくなくしました。


今猫は外敵という意識がないぶん、誰にでもなつきますが、

どうも、だっこは、きらいです。

マッサージ付きならOKのようですが、

一つには、まだ暑いせいでしょう。


ちょっと冷え込んだ時は、ひざにあがってきていました。

が、大きくなったら膝にのってもずりおちそうなので、

「おい、今のうちだけだぞ」

と、教えてさしあげているのに、猫の耳に念仏のようです。


前猫との大きな違いは

やはり、外敵をきにしなくて良いせいか、きちんと座ってたべます。

前猫は警戒するということがあったせいもあり、

よくたったままたべていました。

(この時にももっとはやくきがつけばよかったのですが)


そして、完璧にちがうのは、

ダイレクトに能動的ということです。


前猫もおもちゃをもってきて、あそぼ。といってきたり、

足にからみついて、かじるという、伝達方法で、

時に、誤解されるというか、「痛い」といなされておわってしまったり・・。


ところが、今猫は、とんとんと肩たたきならぬ、

足(など)たたきをして、「あそぼ」ではなく「あそんで」なのです。

遊んでもらえなければ、一人で走り回ったり・・・

傍に横になったり、飼い主の状況をよみとり、

無理だとわかると、いう判断力と辛抱強さがあります。


この辛抱強さがよけいに、こちらの心にはいってくるというか・・。

かまって挙げられないときでも、もう一匹いたら?

なんか、一匹でいるの、さびしそう。と、思わせるだけの

聞き分けのよさがありすぎると思えます。


それで、もう一匹ならば、お嫁さんのほうがいいかな?

と、おもったわけです。

同じ雄同士だと・・別種ならなおさら、喧嘩にならないだろうか?


とか・・・。


ところが、ペットショップにいけば、猫は時に子犬とさえいっしょにいるのです。

犬でさえ、喧嘩をしないのに、猫同士、喧嘩はありえないでしょう。

と、ほっと胸をなでおろすと、

今度は、前猫のように、好き嫌いがあるのではないか?

相性ですね。


これが心配になり尋ねてみると

「仔(猫)同士の場合はまず、大丈夫です」

つまり?

犬とさえ仲良くなるのは「仔」だからということでしょう・・か・・

小さい頃から面倒を見れば、いっそう情がうつる。

と、先にもかきましたが、

実際本人(猫)同士もそうなのでしょう。


そういえば、こう、同級生や幼馴染というのが、長じてわるいことをしても

なにか、許せるというか、「馬鹿なことをしやがって」と心配してしまうところがあるわけですが、

これも、一種、「仔」同士で時間を共有したせいかもしれません。

と、なると、やはりはやいうちにもう一匹つれてきたほうが良いということでしょうね。

また、ペットショップでみんなと一緒にいるという部屋を設けてるところがあり、

ここでも、多少なり、もまれているのかもしれません。

なんとなく、ルールを知っているというのがあるのかもしれません。

が、前猫ですが、

母性本能がくすぐられるのか、一度子犬をあずかったことがあるのですが、

ゲージの前に座ってじっとみているのです。

動くおもちゃだという感じでじゃれることもなく

成犬には、背中がまるくなっちゃう~~~~猫が、

じっと、座ってみつめていて、いなくなったら(飼い主がむかえにきて)

ゲージの中を一生懸命さがしていました。

「仔」というのは、そのかわいさで、被保護されるのだとおもいました。

おもしろい、刷り込み現象がおきるものです。

この段を利用すれば、政治家も幼いうちに一緒にしておくといいのかもしれません/笑

ーどのこが政治家になるかわかんね~~~~~ー



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