画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迷い猫は誰のもの?

里親募集・・猫・・をみていましたら、

あれ?

って、写真があって、その場所を開いてみました。

思ったとおり・・。

ノルウェージャンそっくりの固体でした。

が、なんの証明もないせいなのか、

ノルウェージャン風という説明書きになっていました。

飼い主が捨てる?ということもありえないと思え、

迷い猫なのでしょうが、

飼い主がみつけても、証明になるものがないというか。

写真でもとってあればいいのだと思いますが。

また、何らかの事情で、遺棄したのかもしれません。


ノルウェージャンならば、飼ってもよいという人がいるかもしれませんが、

本当にノルウェージャンかどうかの、証明がとれないわけで、

ノルウェージャン風という説明しか出来なかったのだと思います。

血統があっても、固体の血統さえ証明できなくなってしまう迷い猫・捨て猫

わざわざ、繁殖させて、わざわざ、お金をだして買った固体でしょう。

野良猫と区別するわけではありませんが、

勝手に繁殖し、只?拾ってきた?固体ではないわけです。


で、あるのに、迷い猫・捨て猫になったら、

どこの誰かもわからない。


・・・・・・・・・・。


頼るは飼い主の熱意だけ?

憂生も前猫がとびだしていってしまい、

今回はさすがにこりて、

外にでないように覚えこませるようにしているのですが・・。

それでも、もしも、飛び出したら?

保護されても、まあ、ああやって、ネットに載せてくれる場合とか、

保健所・警察に連絡をいれてくれればいいのですが・・・。

そういう考えが無いとき〈知らないとか、ネットをしてないーご老人ーとか?)

個人宅でそのまま保護される可能性があるわけです。


居場所を特定できる発信機?のようなものはないのだろうかね?

と、思って見たり、

固体識別番号とか?

阿蘇山の放牧牛みたいに、体に名前書いておく?

首輪も最近は書き込めるタイプがなくなってるみたいで、

メダル・プレートタイプなのですが、これも、はずれやすかったり、

常日ごろ、えさを食べる時に邪魔になるため、

小さくつくってあり、電話番号くらいしか、書き込めないわけです。

これをなくしたらさっぱりなわけです。

ましてや、里親募集のノルウェイジャン風のように、保護されても、

飼い主の特定はおろか、ノルウェイジャンかどうかさえ判らない(風)なわけです。


すると

「マイクロチップを装填してるよ。そのこ」

へ?

マイクロチップ?

ええかげんな飼い主です。

説明されていたことをしっかりわすれていたというか、

風邪ひかせて、そっちばかりに気をとられて、

次にはお嫁さんが・・・と・・

で、改めて、マイクロチップをしらべました。

言葉を話せない、ポケットやバッグも持たないペットに、その子だけの身分証明書を付けてあげるということ。 外れてしまうかもしれない首輪や鑑札ではなく、体内に装てんしてあげるのが、マイクロチップの大きな特徴です。マイクロチップには世界で唯一の番号が記録され、名前や生年月日、飼い主は誰か、連絡先は…、といった情報を、世界のどこにいても確認できるようになっています。つまり、ペットのパスポートであり住民票というわけです。


と、いうことは?

先のノルウェイジャン風にもマイクロチップをうめこんである可能性がなきにしもあらず?

そのマイクロチップのデータを読み取る機械が必要なわけで、

機械で、みてくれたんだろうか?

多分、マイクロチップは野良猫にだってつけることは可能なんだと思う。

ただ、野良猫にお金をだしてまでその手術(注射)をするかどうかというところでしょう。

血統、純血種となれば、場合によっては、盗難?とか

そのまま、保護(拉致)とか?

いやないいかたですが、

金をだしたものは大切にする。

ってのが、有りますから、マイクロチップをつけるでしょう。

本当は全部のペットにつけられるのが、ベストなんだとおもいますね。

そして、その情報を簡単に読み取れる。

最寄の動物病院・ペット関連ショップ・警察署・保険所で、調べ

保護した個体を飼い主に返す・・・。


あ、あるいは、

ペット条例でしたっけ?

遺棄したら罰金50万円だっけ?15マン?

ま~~いいや。

こういうのが課せられてくるので、

本当に大事にしたい人しか、マイクロチップは、いらない。


だが、この逆の弊害もあろう。

やむを得ない事情で飼えなくなったペット。

捨てれば罰金。

でも、新たな飼い主もみつけられず、

飼えない・・・。


何を決断するかというと、

保健所などにもちこむということです。

こうなると、捨てるんじゃなくて、

飼育をやめる。と、いうか、究極をいえば、安楽死なわけです。

野良犬化・野良猫化をふせぐために、保健所はひきとるわけです。

処置までに何日かあるのでしょう。

迷ったうちの子がいないか?と、保健所に駆け込む人もいます。

新たに飼いたいとさがしにくるひと。

せめて、一匹でも保護し飼いたいとやってくる人。

飼い主の気持ち・事情がかわるかもしれません。



安楽死・処置。

ここらへんを考えると、

捨てるを選ぶ気持ちはわかります。

だけど、捨てることができなくなってくると

直接、保険所にもちこむしかなくなるわけです。

その保健所では、野犬の被害というのが多く、野良犬は捕まえられますが、

猫は捕獲しないそうです。


関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
10936位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3867位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。