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話・ぞれます・・・

さて、まだ、決断がくだせない。


いろいろな案がでてきている。


と、いうせいもある。


自分自身、嫁さんがほしいのか、

子供がほしいのか?


と、いうところも、判然としない。


え?


猫の話だよ。


おまちがいなきように・・。



嫁さん(猫)をふやすと、当然、仔猫がほしくなる。


せめて、一匹くらいは・・・。



家においておきたい。


が、3匹?


う~~~~~ん。


で、残す猫は牝にすべきであるという。


と、いうのは、近親交配が当然おきることになるのだろうけど、

母子の場合は奇形、遺伝子からのなんちゃかこうちゃか?

で、アウトなんだそうだ。


父子なら、大丈夫だそうで・・・・。

同じ体の中にいた子供はだめで、

体内にいなかった父子はだいじょうぶとは、これいかに?


と、いう思いもさることながら、

倫理・道徳に反すると人間思案がおきる。


そして、また、別の案。


どこかの女の子とかけあわせて、生まれた子供を一匹もらう。


ところが、ノルウェージャンはなかなか、居ない。


すると、また、別の案。


マンチカンとかけあわせる。


え?


ノルウェージャンの体と性格で、足がみじかかったら、

高いところにぴょん!!もできないのでは?


マンチカンが雄ならまだしも、牝では、おなかの中の子供は?


場合によっては帝王切開?


そんな危険な状態をかいくぐっても良いという飼い主がいるのだろうか?


ところが、いるらしく。


ある大型種の猫とマンチカンをかけあわせたのが、ものすごく、キュートだと・・・。


想像つかないのだが、マンチカンは嫌いだったという人が絶賛するのである。


むむむ・・・。


そして、駄目押し。


マンチカンはなにとかけあわせても、マンチカンの血統がとれる。


・・・・・。


よく判らない制度で在るが・・・・。


仮にノルウェイジャンそっくりの子がうまれて、足もながくても、

マンチカンにするしかないということになる。


なにか・・・複雑な気分になる。


血統書にこだわっているのではない・・。


ならば、里親募集とかで、かわいい仔猫をもらってきたら?


え?


す・・するどいところをつくんでにゃい!!


だが、マンチカンのあの足の短さ。

ダックスフンドのように、穴熊を狩るのが元で、そんな体形になったというわけではない。

高いところに登ったり、思い切りはしりまわったり、兎の後ろ足のように太い腿から、繰り出す脚力で

高い場所にひょいとひととび登る。


よくぞ、猫に生まれたり。の、醍醐味であろう?


それが、階段も登れないかもしれない・・・。

もう一匹はすいすい登っていく。


これは・・。見ているほうがむごい気分をあじわいそうである。


人間の嗜好で勝手に容姿を変えたとしのごの反対する気はない。

どのみち、血統書とか?

これだって、人間の勝手な嗜好でしかない。

50歩100歩。

目くそ、鼻くそをふっとばすか?


じゃあ、野良猫の・・。


いやいや、そうじゃない。


血統書にこだわるのは、つまるところ、容姿が固定されているという嗜好が補償されるということだ。


ノルウェージャン同士・・・。


正直、元手がない。


ならば、似たもの交配とか?


たとえば、メイクーン。


身体もおおきいし、出産のリスクはないだろう。


元々、ノルウェージャンの血統・種族・認定が遅れたのも、

メイクーンの亜種?雑種?混血?ではないかとか?

で、固定種であり、メイクーンとは違うということがなかなか通らなかった

と、いうことらしいので、似ているといえば、似ている。


だが~~~~~~~~~~。


そんな猫さまの飼い主が(どっちに様つけてんだか)、別種の交配を許可するだろうか?


しないね・・・。


と、なると、自力で買う・・・。


タケ~~~~~~~~~~~。


おまけに、完璧にでかい猫が3匹・・・・・。


無理がある。


こちとら、豪邸にすんでるわけじゃない。


やはり、3匹はむつかしい。


中型より少し大きくて、ノルウェージャンににてるのは?



なんだ、それは?



鬣みたいな毛とりすのような房状の尻尾・・があるよ。


ペルシャとか、ヒマラヤンとか?


顔がつぶれたタイプは好きじゃないんだけど・・・。


ソマリ・・。



染まり?そ、鞠?


調べてきました。


滅茶苦茶、端麗。


これは、これは・・・・・。


うわ~~~~~。



牝でよかったというか・・。

雄ならば、ノルウェイジャンのほうが、負けそうな精悍さ。


ノルウェイジャンは、女の子かと思うような愛くるしさがあって、

厚いコートが逆に、毛皮の貴婦人ワイルド系にちかくなってしまう(うまく、表現できない)


ソマリは、豹のようなスレンダーさがあって、(原種がアビシニアンであるため)

しなやかで洗練された体躯をしていて、見事に鬣状のえりまき?がある。

夏は毛がぬけおち、短毛種のような、躍動感のある体表ラインがみえてくる。


これは、まじ、はまりました。


ペットショップで、うってるんだろうか?


聞いたこと無い、名前だぞ・・・。



ブリーダーさん?


ん?


それとも、ノルウェイジャンのお婿さん募集・・なんて・・ないよな。


ソマリはソマリとかけあわせたいだろうしね・・・。



どっちみち・・・。


ノルウェイジャン一匹だけでというのも、寂しげで、もう一匹はほしいんだけど、


最近のブリーダーさんは、ペットショップ反対で・・。


血統とか?


避妊・去勢の手術をしないと血統書をわたしませんとか。


繁殖目的なら高くなりますよとか・・。



個人宅で作らせないための操作みたいな状況をつくっていて、


血統を守るためにしろ、高値の花・・あ・・・

高嶺の花になってしまってる。


そして、ペットショップへの搬入が乳離れしていないのが、ど~のこうのなんだけど、

そりゃあ、憂生みたいに目もあいてない仔猫を拾って育てた人間だから、

逆に母親と早いうちに引き離すのは、良くないのもわかってるし、

ペットショップのほうも、生後80日という条例が早くできる(できた?)のを願ってるわけ。


免疫・抗体という問題や社会的環境への順応は、

チサトの恋。あるいは、もっと前に、日記でもかいている。

マウスの実験で親から早く離したマウスとずっと傍にいさせたマウスに

ストレスをかけつづける。


すると、離されたほうのマウスは酷い時には回復せず、死ぬ。

親と一緒にいたのは、、一日もたてば、元通り。

どうも、親から離すとなんとかホルモンという元気になるホルモンがでなくなるらしい。


まあ、これは、男がいるから、女が女らしくなり、〈女で在ることを意識・自覚)

女がいるから、男が男らしくなる。


という作用反作用ににた物に思える。


おそらく、親の傍ら=安心という、強い土壌をつくれているんだろう。


デ、噺がぞれた。


得意であるが・・・。


時折、ぞれたまま、終わるし・・。



ペットショップの効能については、前に書いたから省くが

その効能代金として、考えれば、ブリーダー宅より値段が高くなるのは当然だし、

安心料でしかないわけで・・・。



で、この80日間(多分、乳離れ)(80日だったとおもう)が、条例で制定されれば、

違法の場合、とりしまることもできるわけだし、

お客さんが納得できるだろう。


元々、可愛いのがほしいというのに、こたえるしかない業界であるわけで。

条例すれすれ(今は60日だったか?)可愛いさかりをおくことになる。


まあ、嫌な言い方だが、

目もあいてない子を育てるというのは、飼い主も必死だし、

情もはやくうつる。


だいたい、生き物の赤ちゃんがかわいいのは、育ててもらうためであるそうで、

少しでも幼い、あるいは、手をかけてやらなければいけない時期に

子犬・仔猫を飼うというのは、飼い主の母性?を強くするわけであるから、

反対意見の主張ばかりでないところもありえると思う。


このかねあいというか、この極端なたとえが、

外孫より、内孫がかわいい。というのと同じだとおもうわけで。


刷り込み現象なども考えると、逆に早いほうがよいという考えもなりたち、

憂生が育てた猫は、大きくなっても憂生を親だと思っていて、

指を吸うという行動をみせたりした。


仔猫を生んだときも子供をもって、だいてもふうと一度ないたきり、不安な様子はみせなかった。

こういう飼い主との信頼関係?ができあがるという利点もなきにしもあらずなわけで、

親から離すという時期の考察はなんともいえない。


親とずっといれば、仔猫は餌をたべれるようになっても乳を吸う。


充分ひとり立ちができる、社会性が芽生える?

これは、同じく、日記にもあげたが、

人間の場合、幼稚園児で立証されている。


3歳・4歳の違いで、憂生自体は猫のどうのこうのより、

人間の社会で、マウスの実験のような結果がおきてることのほうが問題だと思っている。


もうしわけないが、ペットはあくまでも愛玩動物なのである。


人間の場合、4歳で社会性が芽生える。

3歳では、まだなところを、幼稚園などにいれて、

マウス実験のごとくストレスをあたえ、

本当に社会〈学校とか、広義での社会生活)に出たとき、

またもストレス(いじめとか?)をうけると、酷い時には死ぬ・・という

まるっきり、マウス実験そのものの現象がおきていながら、

猫が、犬が・・でも、なかろう。


ペットの状況から、自分達の子・子育てを考え直すのがさきだとおもうわけだ。


まじ、話がぞれた。


得意の顛末でやんした。


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