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猫・猫・猫・・その2

ノルウェイ・ジャン・フォレスト・キャットのお嫁さん候補をさがしあるいてると、

いくつか、不思議に思うことがあったので、書いてみる。

オークションでの生体売買に反対とかいうところから、始まるものであるが・・。

それでも、憂生はオークションに居ないかなと見に行ってる(ごめんにゃ)

値段が安けりゃ良いというのでもないが、手持ちの金がないのに、ほしいという思いがあり、

どれぐらいのものだろうというのもあった。

結果的に女の子がいなかったので、考えなかったが、

もしも、いても、どうだろう。

一つには保険がきになる。

病気になった時、もしも、最悪死んでしまったとき

補償があるのだろうか?

このあたりの検討段階にいかないうちにオークションをとじたのであるが・・。

こういう憂生みたいな金がないけど、どうしても、この猫がほしいという人などのことを考えると

ある程度安価で、手に入れられる場所も欲しいとは思う。

ブリーダーさんとかは、異論があるとおもうけど・・気持ちとして・・です。

で、次に掲げられていたのがペットショップでの販売も反対というわけです。

これは、正直、よくわからないことでした。

憂生自体がものすごく、良心的なペットショップ・ならびに店員をしっているため、

理解不能なんだと思います。

で、その(良心的)という内容ですが、これが長くなるのと、実話を

掌篇にしあげているので、そちらを読んでいただきたい。

と、思うわけです。


  • ノンちゃんの犬

    ペットショップにも、店員にも寄ると思いますが、

    本当にペットを家族にむかえいれてほしいということや、

    ペットの心理的環境とかまで、考えて

    「この人には、売りたくない」ということをオーナーにまで伝え

    オーナーも「この人に売りたくないと思う人には売らなくてかまわないよ」

    と、飼い主の心構えとか、厳しく査定することがあります。

    ノンちゃんの犬は特殊な事情を抱えた親子に仔犬を販売する話ですが、

    通常?なら、相手に同情したり、売れればよい、ノルマがあると、売ってしまうと思うのです。

    ところが、ノンちゃんは、「本当の犬の価値」を判ってない人には、売りたくないとおもうわけです。

    詳しくはよんでください。

    こういう風に本当にペットの環境。飼い主の心構えに心をくだくということができるのは、

    逆に、対面して買える、近くのペットショップだからできるわけです。

    なにかあっても、相談に乗ったり、場合によっては、あずかったりというのが、できるわけで、

    目にみえない時間外労働というのもたくさんしているわけです。

    ところが、ブリーダーさんとか、特殊な?犬・猫になると、へたすると、県外だったりします。

    様子がおかしいとなっても、どこの獣医がよいかとか?

    ブリーダーさんでは、当地のことがわからないわけです。

    こういう遠くの親戚より、近くの他人みたいなところをカバーするのが、ペットショップで、実際、

    ノルウェージャンに風邪をひかせてしまったんだけど、

    薬をのませるのを実際みせてくれて、教えてくれたのがペットショップの人でした。

    こういうフォローもしているペットショップがあるということも考えて戴きたいとおもうわけです。

    そういう風にかんがえてみると、ペットショップの存在は、ブリーダーの人にとっても

    心強いサポーターのはずです。

    遠くに行ってしまった子犬や仔猫。場合によっては、不慣れな飼い主が飼う訳です。

    夜遅くに熱がでたどうしよう。おなかをこわしてるどうしよう。

    時にペットショップ・店員の携帯に電話をいれて、今の時間でも見てくれる獣医とかをおしえてもらえるわけです。

    本当に子犬・仔猫たちのことを考えたら、ありがたい存在なのではないでしょうか?

    憂生は、こういうことを思ってしまうのは、先にかいたように、

    本当に良いペットショップ・店員をしってしまったせいだと思います。

    ブリーダーさんが、懸念する「売れば良い」ペットショップをしらないわけです。

    で、ペットショップをあたってみても、値段と好み(もうしわけないことですが)があわず、

    ブリーダー関連をあたってみたのですが、

    そのあたりで、「反対記事」をみかけたわけです。

    でも、今、自分でかいてみて、やっぱり、ペットショップでかうのがいいなとおもいなおしています。

    確かにブリーダーさんの仔猫は、可愛いです。

    美形の親からうまれ、子供もととのっているし、親を見れば将来の姿に期待をもてるというところもあります。

    でも一方でそれが、良くない販売処で、容姿の欠けてるこやなどをたらいまわしにする原因にもなってるんじゃないかとおもうわけです。

    もっと、いえば、悪質な?ブリーダーがそういうところに仔猫たちを持っていく元ではないかとおもいます。

    逆に、ペットショップじゃないと買えないよ。というふうに、して、

    ブリーダーさんが、このペットショップじゃなきゃ、おろしませんよ。

    と、いう「ペットショップ」の厳選をしていくくらいの気持ちがあってもいいんじゃないか?

    と、いうおもいもします。

    憂生の知っているペットショップの良いところは、もうひとつ、あります。

    体調管理ができているということと、

    生体が人なれしているということです。

    うちの初代猫は、よくよく、なついてる人がきても、背中を丸めてふ~~とやる番犬・・番猫でしたが、

    玄関ではすさまじい口論?がはじまっていました。

    「てめ~~~~。俺を誰だとおもってるんだ。馬鹿猫~~」

    と、怒鳴り声がきこえるもののちっとも玄関からあがってこない・・・。

    逆毛を立て、斜めに丸くなった猫と真昼の決闘(にらみあい)のはて、

    猫のほうが、頭をこずかれたようでした。

    あとは、けろりとしてひざのうえにあがってはいたのですが・・・。

    まず、こういう人なれしないというか、

    確認もせず、おかまいなしに威嚇するなどということがなく

    非常になつっこいです。

    このせいか、月齢がたってるのに、環境に順応しない。

    新しい飼い主になじまない。おどおどするということがなかったです。

    〈個体差もあるとおもいますが)

    先代猫はいずれも、小さな頃から手をかけていたので、

    こちらを親だとおもっていたようで、

    環境に順応以前に、環境の違いさえわかっていなかったようですが・・。

    やはり、知らない人には、なつかないというのがあって、

    結果的に飛び出してしまった猫も、

    「呼んだら着ますか?人なつっこいですか」と尋ねられて(警察とか保護施設とか)

    いいえ。だったわけです。

    まず、それでは、保護される可能性がない・・とのことでした。

    余談ですが、警察では、迷い猫は、

    「遺失物扱い」になります。

    そして、この捜索願いというか、遺失物の届出があったときのこちら側への連絡などの申請は、

    永続的につづきます。

    ですので、見つかったとか、最悪の場合になってたとか、

    知らせないと猫は警察書でずっと、遺失物扱いされています/笑っちゃいけないか・・

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