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猫猫猫・・

猫の甘噛であるが、

幼い猫は、歯が小さく、とんがっているため、

甘噛であっても、痛い。


おまけに、本人は加減がわかっていない。

じゃれて興奮してくると、いっそう、加減がわからない。


このことをおしえるのに、

「痛い・痛い」

と、伝えると、だんだん加減を覚えたり、

噛むのをやめる。


これは、前猫の時にきがついた。

賢い猫の部類だったのだろう。

「痛い」というと、

「え?」

と、いう顔をして、口をぽかりとあけて考えるような?


これは、いける。


と、噛むと「痛いよ」というとやめるようになった。


猫の知能はどれぐらいあるのか、判らないが

人間でいうと2~3歳?くらいか?


前猫は、食卓の上にあがるといけないということを覚え、

台の上のものは食べなかった。


だから、ときおりだったが、焼き魚が台の下におちていることがあった。


台の上のものはたべちゃいけないのだから、

台の下におとして、ごち、になっていたようである。


今回の猫は、台の上にで~~んと乗って、ねそべっている。

「ばかもの」とおいはらうと、

ー怒られた。怒られたーと、玄関までとんでいく。


だが、台の上のものを食べる気配はない。


前猫は、台に手をかけてるところをみつけて叱ると

「にゃん」と、一声鳴いた。

謝っていたのか?

文句をたれたか?/笑


猫の顔の好みは人それぞれであろうが、

どうも、写真も、のせずになんだけど

こういう(どういう?)顔が好きである。


シャムとか、ペルシャとか、アメショーなどは、

あまり好みではない。


どちらかと言うとう~~ん・・・。

イリオモテヤマネコとか?

原種の顔に近いのがすきだと思う。



まだ、幼いので、顔がまるみをおびていないが、
今の猫が、この顔のまわりに鬣?をつけたような風貌で、大きくなった猫めの目をみると、ノルウェイジャンのアーモンド状の目によくにてる。
雉猫と茶虎がまじった柄でなんだっけ、一時はやった化粧のように、アイライナー(下のふちどり)が白く
頭もMがはいってるし、口周りの白の均衡がとれている。
奇妙に、おちょぼ口にみえて、女の子だったので、なおさら、美猫にみえた(飼い主の欲目)

この毛色の猫は実は2匹めで、初代の猫もまあ、まあ、美景であったし、賢かった。

消しゴムとかをなげてやると取りにいってくわえてもってくるという、犬チックな?行動をしたが、事情があって、てばなした。


で、それから、だいぶして、この猫を救出して(外でニャーニャー一日中ないていたのでさがしてみたら、2ヶ月くらいだったし、大人しくつかまえられたので、せめて、物がたべれるようになったらと、パンミルクの離乳食をつくったりしていたが、そればかりじゃいけまいと、・・キャットフード(固形)をふやかして、練ってたべさせようとしたら、固形のほうをぽりぽり・・とたべた。あれ?離乳してるんだ)

3年たった。


で、顔の話。


こうスレンダーな猫とか、つぶれ顔、丸顔というのが、あまりすきじゃないし、

つりあがった眼すぎてもいやだとおもうし、どんぐりまなこ(ペルシャとか?)も好きじゃない。


大体、人間も夫婦になる2人をみてるとおたがいの顔がよくにている。

つまり、自分の顔がこのみというか、自分の顔に似ている人に親近感と安心?をおぼえるのではないかと。



このパターンをあてはめると、猫の好み(犬のこのみも?)実は自分の顔に近しい部分があるのではないか?

と、おもうわけで・・。


お暇な人はプロフィールに憂生の写真がありますので、(部分ですが)

こうスレンダーな猫とか、つぶれ顔、丸顔というのが、あまりすきじゃないし、

つりあがった眼すぎてもいやだとおもうし、どんぐりまなこ(ペルシャとか?)も好きじゃない。

と、いう消去方ですが、近しいというのが、あてはまってるかどうか、みてください。

(あるいは、上の猫ににているか・・ん?順番がちゃうような。猫が憂生ににてるかだよなあ)

因みに犬は顔でいうのなら、ハスキーが好きです。


犬は親父の代から数えると20匹以上かってるそうで、憂生のおぼえてるところでも、

7匹くらいかったことがあるので、元々は犬飼いだったのです。


親父は食べ物商売だったことと、転居が多かったことと、共働きで留守がちなため、憂生のことを考え

犬をかったようです。


ですので、猫をかったことがなかったのです。


今は小型犬が多く、手軽?に飼うことができますから、むしろ、犬のほうを飼いそうなものだったのですが、

仕事柄、世話ができないので、ペットをかんがえていなかったところに、目もあいてない初代猫をひろってしまって、パンにミルクをひたしておいて、それを吸わせる。2~3時間ごとに・・。と、いう状況だったのですが、その頃の臨時職が、寛容なところで、猫をつれていって、ミルクを吸わせるということを許可してくれて、なんとか、おおきくしたわけです。


で、調理の仕事についてから、初代猫をてばなすしかなくなったわけです。


避妊手術もしてやれず、(と、いうより、気がついたら妊娠していて、え?一年もたたないうちに子供をつくれるようになるんだ?え?え?と、いう程、猫のことを知らなかった)仔猫をうんでしまい、それらの引き取り手をさがしたりとか、

家に誰もいない状況で、仕事にいくということを考えても、この先、無理があるとあきらめたわけです。


そして、在宅ワークになったその夏・・前猫とのであいとあいなったわけです。


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