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笑笑 総集

ぐぐる頭

検索をみますと、

アラハバキは、どこの星人・・というのがありました。

お~~~~い。

だいじょうぶかあああ?

苦笑しておりますと、思い出すことがある。

歴史的検索をおこなっていた(つもりの)憂生です。

ヒッポタイト・・・

有名ですよね・・・・。

(ところが、相変わらず、どこかでぽろりん・・・。

おまけによぶんにひろってきて・・・。)

ヒッポタイト・・・。

なんだっけ、歴史の教科書でみたっけ・・。

どこだっけ・・。

まあ、いい、ぐぐるか。

ぐぐりますね・・・・

ヒッポタイト星・・え?

ヒッポタイト星人・・・え?え?

またも、ぐりぐり頭はまよいまちがって、

どこぞのスピリチュアル用語を歴史用語とまちがったのだな。

シリウスが、ど~の、白鳥座銀河がど~~の

よくわからんことが、いっぱいあったが、

ヒッポタイト星人というのもいるのかもしれない。

これは、きっと、同じ名前で、スピリチュアルブームで

本当のヒッポタイトはうしろのページに追いやられたに違いない。

探しますね・・・・ず~~~と、ヒッポタイト星人ばかりです・・・

が、

ん?

ウルトラマンと戦うヒッポタイト星人======??!!!!

どうやら、ヒッタイト と ヒポポタマス  が、くっついて、記憶形成されたようですが、

勝手な混声合唱的造語が、(いや、造ったのではない・勝手にでてきたのだが)

実在するという。

神秘というか、奇跡というか、円谷プロのグッジョブというか。

ま、こんなことがありましたので、

けっして、アラハバキがどこの星人か、ごときに、うけてしまったわけではありません。

余裕がございましたら、

どこの星人がわかったおりには、ぜひ、ご報告いただきたいと・・。

あ、結果でなく・・・

ぜひとも、途中経過を(の、ほうだけを)ご報告いただきたいと

切に所望しておる次第の憂生でやんす、マル

[殿堂、はいりや!]  

昨日のことや。

公彦の事務所にいった。

こっちの顔見た途端、

「おお、まっとたで!そこに座ってまっとってくれ!」や。

こら、ちょっと、またんかい!

まっとったんやろ?

何で、まだこっちをまたせるんや。

ま、まま、ま。

と、手で合図をよこしておいて、事務の姉ちゃんに

「あ、濃い目の珈琲いれたってや」

って、妙なところでよくきがつく。

珈琲運ばれて、飲み終えても、公彦はまだ、机の前にすわったきり、なんかやっとる。

あほくさ。

ソファー にそのまま、寝そべる事に決めた。

ごろりと身体をなげだしたら、

ほんまに、ようきがつく奴や。

又、姉ちゃんに向かって、

ブラインド 、しめてやってくれいうつもりなんや。

「あ、まぶしいやろさかい・・」

そこまでは良かった。

「マーロン・ブラインド、しめてやって・・・」

姉ちゃん、おあいそにも、わらってくれん。

たんび、其の親父ギャグやっとるんやな。

あとで、公彦、ぼやいとった。

「不発やったな~~かすりもせん」

で、原因追求や。

「ききあきたせいちゃうんか?」

「いや。若すぎてしらんのやろ」

公彦。

お前の親父ギャグもとうとう骨董ギャグか?

考えようによっては稀重品。

そうか、よかったじゃんか。

とうとう、レアの仲間入りや!

*誰かに似てる? *

近くのおっちゃんと話してた。

おっちゃん、ふと、黙り込むと

憂生の顔をまじまじ覗き込む。

「なんや?おっちゃん?憂生にきいあるんか?」

は、相変わらず相手かまわずの憂生の減らずくちであるが・・・。

ま、おっちゃん相手にくらべると、

おばちゃん相手の時がかわいいかも?しれん。

「なんやあ?てれるやろ?みつめなや・・」

ま、そんな話は棚にのけといて。

おっちゃんは、いいだした。

「あのな、おまえ、よう、見たら・・何とか・・「ごう」ににてるな・・」

「って、それ?だれやん?若林豪?」

「いや、むかしな・・。あのな、仮面ライダー やっとった奴や・・・」

「むちゃくちゃ、古い話ちゃうんか?」

「剛・・って言う字や」

「剛・・?」

・・・・・・・。

憂生の頭の中に浮かんだのはこの字だったか定かでないが・・・。

「剛田剛か?」

「だれじゃ、それ?」

憂生もしばらく考えた。誰だっけ?

「わからんのお?」

と、おっちゃんが首を傾げてるときに憂生は思い出した。

字が違う気もするが・・・。

でも、思い出した、その人物をニックネームで言えばおっちゃんにもわかるだろう。

「ジャイアン!ほら、ドラえもん にでてくる・・・」

「ああ?そうか?あほいえ、そんなもんににてやせんわい」

話が振り出しにもどってしまったけど、

憂生はふと思う。

でもな、おっちゃんは、ジャイアンににとるよ・・・。

墓穴を掘りそうになった・・・/笑

カテゴリを・・

人・人・人  と、つけようと思った。

なんか、微妙におっぱいに見えるのは

憂生 の見間違いか?

願望か?

あ~~~~~~。

待つ。待つ。待つ。

そういえば、
今年はしし座流星群?

ペルセウス流星群?

見ずに終わってしまった。

こういう空のイベントが、大好きで、

なかでも、

「夕日」

こいつをおいかけまわしては、

カメラ におさめていた。

設定としては、海や湖におちてゆくものがすきで、夕日を

おいかけて、遠出して帰宅は暗闇の中なんてことがよくあった。

が、ある夏の旅行

そうだなあ。

場所は親知らず子知らずのちかく。

新潟の海沿いだった。

道路わきに車を止めて、その日は車の中で寝た。

あかるくなったきたので、眼が覚めた。

ここで、遭遇。

道路のまむこうの空に、

オレンジ色 のまばゆい、大きな球体。

「え?」

そう。

朝日。

なのに、夕日かと思う色。

これが、やみつきになった。

家に帰ってきても、チャンス があると、

暗いうちから、家を抜け出し、

目的地に向かう。

このポイント と思う場所に車を止めて、

待つ。待つ。待つ。

白んで行く空。

よ~~し。

ヒットといえる朝日に出会うと

本当、拝みたくなる。

ところが、

たまに土地勘が狂う。

こっちだと思って、車を真正面にむけたつもりが、斜め後ろからあがってくるんだよ。

思わずさけびたくなる。

「馬鹿やろ~~!!夕日なんか、だいっきらいだあああ」

もとい。

「けつから、あがってくる朝日なんて、ありかよおおお~~」

まぬけ落ち

ものすご~~~~。冷え込んだむっちゃ、寒い夜中に男がおきた。

男が夜半に目が覚めたのもむりがない。

あまりの寒さに体が冷えて尿意をもよおしたせいなのだが、

ところが、この話は昔のことだから、トイレ いや、厠は外にある。

男は仕方なく起き上がり外の厠に用をたしにいこうとした。

ところが、

あまりの冷え込みで板戸が凍りつきびくともあかない。

男はしばらく考えた。

どうすれば外にでられるか?

もちろん、答えはすぐでる。

凍った板戸をとかせばいい。

で、男は渡りに船とばかりに

板戸の隙間に小便を流し込んだ。

暖かい 尿のおかげで戸はするりと開き

男はやれやれと一目散に厠にかけこんだ。

しかし・・・。男は厠で考えこむことになる。

「俺なにしにきたん?」

厠に駆け込む用はすでに板戸でつかいはたしていたのである。

こういうのを確かまぬけ落ちと云ったと思う。

あと、落語の世界でも男女の性が一緒になっている話があり、

オリンピック で実は女性が男性だったなんて事に驚いているなんてのは遅いはなしである。

題名は「ふたなり」と、言ったと思うが枝雀さんの語りで聞いたのがおもしろかった。

一件落着? 

むかあ~~!!

なんだよ、それ?

「おんどりゃああああ」だと?

いうにことかいて

「おんどりゃああああ」???

憂生。

思わず、いいかえしました。

「おんどりゃぁ、卵、うまんわい!」

おまえの負け。

え?

って、いったあと、ふきだしちまった

変な電話。

とっても、いやらしチックな声で

「今なにしてるの~~~」

と、はじまる と、なんか、へんに粗い息にかわる。

電話に出た相手が男か女かたしかめようともせず、

「ねえ。どんな、顔してるの~~」

できうるかぎり、かわいらしい声をだして、

さみしそうにこたえる。

「樹木樹林によくにてるといわれるの~~」

電話の相手は興ざめするのだろうか。

確かめるすべも無いくせに、しんじるんだろうか?

とたんに電話が切れるのはいうまでもない。

このほかにどんな下着 はいてるの~~~?

なぞと云うパターン には

「亭主のさるまたをかりてる」

と、こたえることにしている。

さるまたという言い方にきがそげるのがよくわからないが、

以後かかってくることがなくなったのである。

また、かなり、若者らしき声の時にはもっといいとこ教えてあげるといって、

近所の派出所の直の電話ナンバー をおしえてあげる。

「うちの元締めだからね」

と、ひとことそえておくことにしている。

たまに変な電話がかかってくる。

が、これは、いっぽん。まけたよってのがあった。

「そちらに中学生のお子様がいらっしゃいますね?」

「いないよ」

って、いうのに、憂生の言葉は無視。

「あ、あなたは、親御さまですか?」

「ちがうよ」

すると、なぜか、此処は素直にうけとめてくれる。

「親御さまでないとならば、おばあさまですか?」

こんなハスキー ボイスの婆がいるのか~~?

しかし、親でないとなると、おばあさまかよ?

あんたの発想展開にゃ、まけたよ。

どらえもん数え歌

♪そ~~らをじゅうに、じゅうさん、じゅうし♪

見た目以上~~♪♪

どうも、ダブルブッキングならぬ、トリプルブッキングをしてると、えらいこっちゃになりますな。

↑あ、ブログのことっすよ~~~~。

アメーバーコピーペーストして、他のところの直しをいれにいって、


野暮用・・すませて、


さてさて、確認・・・。


ブログのぞいて、ま~~~~~~~~~~~。




あ~~~~た。


べっくりなんちゅうもんじゃ、あ~~~りませんよ!!


時代物BLギャグ・・・・でっかい文字で


怪しげな事を


でっかい文字で、


あ~~~~た。


憂生、一瞬、危篤状態・・・。


酸欠じゃ、酸素くれ、つ~~ほど


恥ずかしい・・ちゅうか、


直したけど太文字なおらない。


え?


あんにゃ、しゅごいこと平気で書く奴が


「恥ずかしい?」


あのにゃ、


作品とわりきってしまうと、内容はかまわんのだよ。


だけど、


それを、わざわざ、大文字にして、はりつけて、目立たせるなんちゅ~~ことを

やるほど、心臓に毛がはえた人間じゃないんだよ。


そ、そ。


見た目異常・・ちゃう~~~~~。


見た目以上に

謝意・・・ちがう~~~。


シャイ。


信じられん?



こりゃ、



信じろ。


じゃないと、話が終わらん。

お前のネタはつまらん。否、もう、あきた

公彦とのみに行くと

必ずアイツは剣先を頼む。

別にいいよ。

憂生もすきだから。

でもな、たのむから、

「あ~~。マスター 。森田けんさきひとつ」

って、オーダーするのやめろよ。

気がついてらっしゃるんだろうか・・・。

まあ、裏いきそうではっきりいって、いやなブログなんだけどね。

だから、ルーム以上から奥は侵入しないベタ主さんなんだけど・・。

この記事タイトル。

素直によんだら、笑ってしまう。



まったく相手にされなかった男を一瞬で落とした1通のメールテクニック


まったく相手にしてくれなかった男を一瞬で・・・で、だろ?


まったく相手にされなかった男・・・。


かわいそうに誰からも相手にされなかったんだ。


で、そんな男をゲットした?


そのテクニック?


そんなテクニックほしい?


つ~か、そんな誰からも相手されない男いらねえんじゃねえ?


って、思ってしまってさ。


なんか、変な文章だから、まったく相手にしてくれなかった男をであろうとわかっても


その文章テクニックじゃ、逆にテクニックを疑われちまうぞ。


もうちょいと、考えなさい。

オッド・アイを、見たことがあるかい?

憂生はオッド・アイなるものを実際にみたことがある。

最初はTVだった。
年怜は20歳くらいかなあ。
ヴァイオレット・ブルーの右目とダークブラウンの左目。
はじめは
カラー コンかとおもったのだけど、

話の内容で本物だとわかった。
オッド・アイもさながらこの不思議な瞳の持ち主の麗しいこと~~~。
あまりの麗しさに憂生はTVの前で涎を・・・いやいや・・ち~が~~う!
たとえて言えば・・・ブラピ+デカプリオ+フェイ(ゼノギアス)。
と、いえば、いっそうわからないか?

そして、憂生は「こりゃ~~たまらんわ!!」(何が??)と、

画面をみつめつづけた。
そんなことがあって、1月もたったろうか。
憂生は実像のオッド・アイに出会うことになる。
まさか?
こんな田舎に?と、憂生の居住地をご存知の方は思うことだろう。
だが、本当。
暖かな春の昼下がり。
憂生はちょいと路地を回って
買い物 に出かけたと思し召されい。
辻を回った右手の空き地には造園業者の商品?が無造作におかれている。
確かに1tや2tもある庭石を盗んでゆこうなんて閑人もいないだろう・・・。
と、ところが・・・。
平たいテーブルー状の庭石のひとつに彼?彼女?はいたんだ。
憂生が一見しても性別は判断しにくい。
しなやかにスレンダーな外見はいっそう性別
鑑定 をはねつけてしまっていた。
(誰?そういうのを「鵜の目・鷹の目」って言うんだよね~~なんていってる人)
性別はともかくこんなところで暇つぶし?日向ぼっこ?
更なる好奇心は一瞬のうちにフリーズしたよ。
彼(彼女?)が憂生の気配を察したんだろうか?ふっと、ふりむいたんだ。

「あ?あ、あ~~ああああ!!!」
まさしくオッド・アイとの遭遇。
こちらはブルーアイと
ゴールド アイ。
おまけに細面でかなりの美形。
当然、憂生は茫然自失・・・。
彼(彼女?)はそんな憂生につめたい視線を注ぎ込んでいたが・・・
突然。身を翻し庭石を飛び降りると脱兎のごとく走り出し
向こうの塀をひらりと飛び越えて、どこかにいってしまった。

どこのKAINEKOだったんだろう?
もう一度みた~~~~い。
え?「NEKOのことだったの?」って?
ううん。オッド・アイことだよぅ~~。

77をかいてくるべ・・・・。

真夏、朝のうちに

お登勢76を書いた。
それは、正解だった。
コノ場所・・・・。
コレからが暑い。
南向きの壁がじっくり暖まって
夜まで、
暑い。
こういうと、
クーラーをかけろといわれるが・・・。

きらいなんじゃ。

鼻水、おちるから。

キーボードカバー
取っ払ってるから、
たいへんなんじゃ。

汗?
そりは、よほど、下向きにならなきゃ
ボードには落ちない。
首筋をつたいおちてゆく、
汗は
あるいは、
快感に通じるんだ。


巧い、言い訳ではないぞ。
けして!!

巨大なペンギン

ある日の夕方。

自宅でくつろいでいるボブの元に酩酊した友人が

やってきた。

「よお、調子はどうだい!!」

そのボブに答えた友人。

「いや~~~。今日は珍しい体験をしたんだ」

「なにがあったんだい?」

問われるままに友人はこたえた。

「実はな、さっき。車で巨大なペンギンをはねちまってな・・・」

「なに?」

ありえるわけがない。

此処はニューヨーク

ペンギンが町の中にいるわけもなければ、

それが巨大?

ボブは友人のジョークだと思って

その話を受け流そうと思った。

ところが、

「嘘じゃないよ。はねちまった勢いで

むこうのみぞにおちこんでしまってたから、

そのまま、ほっておいてある。

死んでしまったんだろうなあ」

巨大なペンギン・・・・?

ボブは友人に教えられた場所にペンギンを見に行くことにした。

やがて、その場所にたどり着いて、

ボブが見たものは・・・・・・・・・。

黒い修道服を着た修道女の死体であった。

こんな声に似てる女がいるってことかああ?〔気の毒に・・・

「あのさ。俺だけど、あの件、どうでしょう?」

なんて、電話にでたら、いきなりこういわれた。

「はあ?」

いぶかる憂生に

「やだなあ。俺、俺ですよ」

今なら詐欺かと思うセリフだぜ。

「あの、どちらさまでしょう?」

っていうのに、

「やだなあ。とぼけないでくださいよ」

「あの?本当にどちらさまでしょうか?」

「水くさいな~~。あ、なに?あ、いま、ご主人いるわけ?」

「いや、そうでなくて・・」

「まあ、いいですよ。それなら、わかりました。だから、例の件。いい返事くれるでしょ?」

「はあ?」

「俺・・・本当に・・」

これは誤解をとかねばならない。

憂生は仕方なく自分の電話番号をいった。

「あのこちらは、※※※※番ですが・・・」

「でしょ?だから・・※※※※番にかけてるんですよ」

その番号は明らかに順番が違っている。

やがて、男は黙りこんだ。そして、

「俺どこにかけてるんだろ」

と、ポツリと言ったかと思ったら電話がきれた。

熱烈アタック の不倫男だったかな?

なんか、うらやましくなったのは、間違いか?

新しいつまみの話かと?

よく、読み間違えをする。


さっきもサイドのCMを読んでいた。


ふ~~ん。


酒のつまみかな?


お菓子やアイスクリームにつかえる?


レーズンバターかな?


でも、妙なキャッチフレーズ。


わざわざ誰が宣伝してるかなんて、書く必要がある?


ん?


・・・・・・・・。


じ~~~~~~。


清純派女優が濃厚レズシーン


どう読んだら、

清純女優が濃厚レーズンになるんだろ?


いや、そう読める憂生が

清純物書きなのかも~~~~~~!!


↑ありえん・・・・・。

笑っちゃいけない。貴重な経験談だ!

昨日のことだった。

幾人かの人も目にしただろう。

さるお人が足跡コメントで

「9条を守ろう」

と、発信していた。

・・・・・・。

心にやましいものがない人はいい。

また、社会に対して博識/常識?のあるひとはいい。

憂生は実に悩んだ。

9条?を守れ?

これは警告に違いない。

ここであほな発言をやってることか?

やらしい話をしたことか?

メインHPの作品の性表現がひっかかったか?

こっそり乗せた18禁のことか?

あかん。

まずい!

憂生はOCN規約9条を読みに行った。

内容的にまずいものがあると搾取されてもしかたがない。とも取れる。

これか・・・。

まずい。

非常にまずい。

けど、他にも結構馬鹿なこといってるやついる。

18禁出してる奴居る。

モロに「ある物」の名前かいてるやつもいる。

なのに、そいつらには「9条を守ろう」は、来てない。

何で、憂生のところにいわれる?

9条?

判った。

これは暗号 だ。

9条・・つまり、くじょう。

苦情がでている。

気をつけろ!と、いう忠告なのだ。

こう、解釈した憂生は

謝りにいったもんさ。

「はい。すみません」

実にしおらしいじゃないか?

そして・・。

しばらくのち、あちこちに

「9条をまもろう」が流布されている。

そこで、やっときがついた・・・。

憲法ね・・。

ふ、心にやましいものをなくすほうがさきのようだ・・。

解説/もしくは説明。

「七面倒くさいって、なに?」

おまえのこと。

って、いってやりたいけど、

そうもいかない。

憂生はまじめに応えることにした。

「七ならべ、するだろ?

配られた手札の中から、7を探すの面倒くさいだろ?」

・・・・。

あはは、で、どうなったって?

もちろん、ぶんなぐられたよ。

なにかんがえとんじゃあああ?

宏君からお誘いがきた。

こっちの都合も聞かずにいきなり、切り出された。

いわく。

「今度の日曜、ソフトボール大会があるからでてくれないか」

宏君は町内の体育委員である。

まだ、若造なので、

こういう参加者勧誘のお仕事をさせられる。

憂生の返事はというと、

「う~~~む」

で、ある。

暑い。

ソフトは嫌いではない。

守備はへぼいが、打つのは得意。

やりたくはある。

が、しかし、仕事のシフトがどうだったろう?

勤務表をチェック して来る。一寸待て、という前に宏君はたたみかけてきた。

「憂生がでてくれるなら、ビール 2本つけるから、たのむ」

この前のバレーのときも委員長におなじことをいわれた。

そこまで、こわれて?は、しかたあるまいと、参加した。

どうやら、町内の体育委員会の内部では

憂生はビール2本で動くと流布されているようである。

複雑な気分である。

それはそうと、ここ、最近、ビールが合わなくてウオッカばかり飲んでいる。

新しい噂をつくるべきであろうか?

「憂生はウオッカ1本で動く」?

しかし・・・。

せっかくのウオッカ取得のチャンス ?であったが、今度の日曜は仕事であった。

もう、初夏のことだったと思う。

なにせ、このおふくろは酒豪であった。

最近は酒にのまれ、

ろれつがまわらないことがあるが・・・。

若かりし頃は

トリスウィスキーをジンでわってのんで、

二日に一本空き瓶がころがったという。

流石に

寒い国、越後のうまれであるとおもうのであるが・・・。

ところが、はなしをもどして、

初夏の頃。

このおふくろ、けっこう、いらち。

わかるかな、短気というか、せっかちというか。

その初夏。

朝から、暑苦しい毛糸の帽子 をかぶったまま、脱ごうとしない。

誰が見ても何かあったと思うに決まってる。

「おかん。ちょっと、帽子ぬげえや」

覚悟はきめたようだけど、

前置きが長い。

「あのな。髪が長いのがうっとしいから、

自分できったんだ」

すっぱり、短い髪にすることが多かったおふくろだが

商売をはじめたら、簡単に髪を切りにいけない。

思い余って自分ではさみをいれたらしい・・・。

「いや、鋏ちがう」

「あん?」

ゾーリンゲンのナイフがあるのは知ってる。

が、これはどっちかというと、髭剃りとか、

むしろ、プロの床屋が持つ代物である。

「まさか?」

「うん・・・」

「みせてみい」

よった勢いはすごいものである。

怪我こそしてないが

普通頭の後ろにナイフをあてまい?

が、しかし・・・。

見事な・・・・はげ?

笑い転げるしかない。

それを暑苦しい帽子で隠した事にも。

「あほやなあ」

「いや、ちょっと、きろうと・・・」

ちょっと切ってはげつくるんか?

しっかり切ってたら、どうなってたんだべ?

髪が伸びてくるまでおふくろは、

スカーフを 頭にかぶることにした。

気がつかない客は

「おお?かあちゃん。お洒落じゃね」

と、いってくれた。

お袋は腹の中で苦虫を噛み潰し、

憂生は沸いてくる苦笑をかみ殺した。

たく、困ったおふくろである。

当然、スカーフを買いに走ったのはいうまでもなく憂生である。

いくらなんでも、あの暑苦しい帽子で

買いに行く事は出来まいて。

神は本当に居るのだ!!

精神病院の病室の中。

患者達はきままにくつろいでいた。

すると・・・。

むこうの隅のベッド の上に座っていた患者。

「俺がこの世の中で一番偉いんだ」

と、叫びだした。

当然。

他の患者から異論が唱えられる。

「そんなことがあるもんか」

「いや。俺が一番偉いんだ」

男は自信たっぷりでこたえる。

「ばかをいえ。そんなはずがない。

だいいち、そんなことをきめられるわけがない」

もっともな反論である。

だが、

「いや。神様がきめたのだ」

と、男がいう。

なるほど。

それならば自信たっぷりにこたえるわけである。

ところが・・・。

反対側の隅のベッドから・・・。

「意義あり」

の声が上がる。

「何だ?お前は神様の言うことをしんじないのか?」

きつい目つきで男がいいかえすと、

その男が言った。

「お前がこの世の中で一番偉いなんて・・・・。

俺は決めた覚えが無い!!」

左曲がりのダンディー。

車を走らせていたと思いたまえ。

車はT字路の前で一旦停止をした。

(あたりまえじゃ)

が、T字路にむかった憂生の車はわずかに左折方向にせりだしている。

ストップ している車の前を大型トラックがとおりすぎていったのは、

止まったしゅんかんだったものだから、

横に乗ってた奴がかなりおどろいた。

「し・・しぬかと、おもった」

そして。

「もうちょっとで、右のウィンカーごとこわれとるとこやったな?」

「あほいうとれ・・・」

ちゃんと、一旦停止したんじゃないかよ。

そして。奴のいうことがふるってたよ。

「そうなったら、左のウィンカーしかつかえんな。左にまがるしかないわけだ・・・。

左曲がりだけで家にかえれるか?」

命拾いした奴が家に帰れるか、どうか、心配するなよな。

この母にして・・・・

先のお話しで登場した母者人は父上とともに

食堂なるものを経営していたとお考えいただきたい。
国道筋にある小さな食堂は、ドライバーにとって

恰好の休息場所にもなっていたんだ。

夏も夏。
炎天下の陽射しがほーんとぎらぎら音を立ててるみたいに思える昼下がりだった。
店の駐車場に爆音が轟いた。
憂生はもちろん、その爆音の正体をみきわめたよ。
750ccのバイク。7~8台。
中にはサイドカーをつけてるのもある。
バイクのエンジンが切られ降り立ってきたライダー達は皆大きい。
そりゃあ、そうだよね。
750ccクラスのバイクに乗ろうっていうんだから、大きい人がおおいだろうけど・・・。
でも・・。
イージーライダーを思わすようなバイク野郎は大きいだけでなくいかつかった。
こっそり駐車場の様子を窺っていた憂生は
「恐ぇー。ぼっけぇ。恐ぇー」って、おもっていたよ。

その恐ぇー人がこれから、軍団でお店にはいってくるんだぜ。
(母よ。憂生はかくれるからね・・・)
お店の手伝いはそっちのけで憂生は裏方の手伝いにいって、
お店の中では看板おばさんがいかついライダーsをむかえた。

やがていかつい割には可愛い注文 だった親子どんぶりとか、チャーハンとかを
食べ終えたライダー達は猛っさ、のっさと立ち上がり勘定を済ませ店をでていった。

「やれやれ」
臆病者の憂生はやっと店の中に入って・・・。
と、ところが。ところが・・・。
母者人は店の窓を開けるとせっかく帰ったライダー達に
「ちょっと~~。あんたら~~」
って、よびかけるんだ。
(かかわるなよ~~。や、やめろよ。)
なんて、憂生の心の叫びより先にライダー達は母者人の呼びかけにふりむいた。
じっと母者人を見詰める軍団。
その間五秒もあったろうか・・・。
振り向いた彼らに母者人はいったよ。
「あんたら~。
ヘルメット をちゃんとかぶりよ!!」
(おお~。母よ。そりゃ、ライダーの常識だろうけど。いいはなむけの言葉だぜ。
メット装着の有無一つで生と死の違いがでることだってあるんだ。母よ。いいことをいうね~~)

さらに母はいった。

「暑いからね~~。ヘルメットかぶらんと日射病になるよ~~~」

アブはちとらず・・?あぶは血採らず?

良人の職場は山際の工場だった。

その工場でいろんな物切るんだけど、

かなり危険な仕事だな。

実際腕を切り落としてしまったなんて、事故もあったらしい。

そんな工場の中で仕事をするんだから、

神経つかうよな。

なのに・・・。

「あぶ」ってしってる?

ミツバチとハエを足して大きくしたような虫だけど、こいつ刺すんだ。

刺して血をすうんだ。

こいつが良人の周りをぶ~ぶ~とびまわりはじめた。

いらつくし、うるさいし、さされたくないし、

かといって、そこらに殺虫剤なんかないし、

良人はいらいらしながら、アブの飛行をみつめていたんだ。

すると、アブはひょいっと、カッター の中に

とびこんだ。

良人の見てる前でアブの胴体はすとんときられた。

それを見てた良人は思ったそうだ。

「あっ。アブ、無い」

ネタってのは、大事なんだよ。

最近、ジュリー事、沢田研二 の「勝手にしやがれ !」がリメイクされた物を耳にしたんだ。
♪♪壁際にもたれて、
背中 で聴いている。
   やっぱりお前はでてゆくんだな。
   悪い事ばかりじゃないと
   思い出かき集め、カバンに詰め込む気配がしてる♪♪
って、内容だったかなあ。
コレを聴くとね。

「いったきりならかえってこなくていい。戻る気になりゃいつでもおいでよ」ってあとのね・・。
「せめて、寝たフリしてるまに、でていってくれ~~」って部分で明石屋さんまをおもいだすんだ。
なんで~~???っておもうだろうね。
訳を話すと長くなるけどきいてくれる?

それでね。明石屋さんまの事を少しはなさなきゃなんないんだ。
さんまさんが何かの番組ではなしてたんだけどね。
もちろん、さんまさんに限らず
漫才 氏の人たちって、お喋りが仕事だよね。
そのお喋りの中に笑いの種をしこむんだよ。
この「種」を通称「ネタ」っていう。
この「ネタ」をもりこんだトークで、いよいよ本番になるわけだけど、
やっぱり、その前に影で、楽屋で、電車の中で、
サテン で、
とにかく所かまわず「ネタ」の練習をするんだって。
だからね。仲間が例えば電車の中で「ぶつぶつ・・・」と

何か言いながら座ってるのを見ると
さんまさんは「ははーん。ネタくっとんやな」「ネタくりしとるわ」って、

すぐわかるわけ。
もちろんそんなことを知らない電車の中の人は

「おかしなったん違う?」って、遠巻きでみてるって・・・。
売れてる人なら「ああ、漫才師か」って、奇行を容認してもらえるんだけど、
売れてない人の「ネタくり」は気の毒でっせ~~って。

で、前フリが長くなったけどいよいよ本題だよ。
もう、想像ついてる?
でね。ジュリーの歌を聞くとね、さんまさんを思い出すわけ。
ジュリーは「出て行ってくれ~~」て、カッコよくきめたけどさ。
さんまさんだって、カッコよくきめたいさ。
さんまさんの思い出の中でしのぶサンとの別離の
シーン にBGMがながれるんだ。

♪♪~~せめて、ネタくりしてる間に・・・・でていってくれ~~♪♪

お粗末!! お次へどうぞ!

プロテイン効果って、知ってるよね?

髪っていうと、憂生は編みこみの似合う項の綺麗な顎の小さな女性が
好みって連想がつづくんだけどね。

髪の毛の手入れ ってなってくると、色んな方法があるよね。
パサつき安い人はシャンプーの後リンスしたあと、
ベビー オイルをほんの数滴、
洗い桶にたらしてもう一度髪にお湯ごとかぶせちゃうといい。

中でもすごい手入れだとおもったのが、
マヨネーズをトリートメント剤代わりにつかうってやつ。
油と、酢のPHと、タマゴのプロテインがいいらしい。
世の中には凄いことを考え付く奴がいて
ソレを試しちゃうってのには驚いたけどね。

でもー。なーんが。こんなことで驚いてちゃいけない。
遥か昔にこのプロテイン効果に目をつけた奴がいたんだ。
憂生がご幼少のみぎりのことだった。
母と呼ぶその女性は
「憂生。タマゴで髪の毛をパックするといいんだって」
と、TVかなにかで仕込んだ情報を早速実行にうつしたんだ。

あっぱれ。
いいと思ったら即実践。
使えると思ったら即実用。
憂生の座右の銘ともいえる
「実感・実践・実用」はここからきてるかも・・。

ところが、るんるん気分で浴槽に入った母者人の悲しい悲鳴。
実践は実用に結びつかなかったかと

憂生はバスルームをのぞきにいった。
「あのね。あのね」
母者人はタマゴパックをあらいながそうとおもったらしい。
「なのにね~」
洗い流すお湯の温度が熱すぎたらしい。
「あ、あ、あ、あたまが、」
「あたまがどうした?」
「タマゴとじになっちゃった~~」
確かに黄色い
たまご とじ・・・。

コレ以降憂生はちょくちょく、

母者人の奇行を目にすることになる。
とは、この時おもいもしなかった。

その個性により、類別する「俗称」をもっている。

会社には

ある種の「長」がいる。

むろん、これは、役職の事ではない。

何らかの意味で人の上にたつ存在と言う事である。

幾人か居る「長」であるが、

その個性により、類別する「俗称」をもっている。

たとえば

酋長/

「ここはインディアンの土地 である」

「白人、殺す」

「インディアン、嘘つかない」

など、独特の主張をもち、実力行使を伴う。

ボス/

イメージ的な俗称であるが、とにかく自分の思い通りに事柄を動かそうとする。仕切りたがる。

親分/

任侠道であるかも知れぬ。筋を通す事に厳しい。一見、酋長に良く似ているが、人情に厚く

後輩に慕われる。本人のかぶせでなく、後輩の中から自然につけられた、ねーむである。

本人たちは裏でそう、呼ばれていることは知らない。

3歳児の誘う文句。

聞こえてくる。

3歳児の誘う文句。

「ちゅ~~ちゃん。あそも~~」

因みに誘われてる子は

「ゆうちゃん」

さらに、マ行変格活用がはいる。

「へびく~~ん。あそめ~~」

因みに誘われてる子は

「ふみくん」

まだ。かわる。

「のみちゃ~ん。あそむ~~」

因みに誘われてる子は

「のりちゃん」

・・・・。

・・・・。

名前だけ聞いてると

ねずみや蛇や蚤が友達なのかと

思えてくる。

人の心しらず。

女子高校生にむちゃくちゃ人気のあった

背の高い滋郎くんは、憂生の昔からのしりあいだったけど、

しばらく街をはなれて、そうだなあ、4年ぶりにかえってきたとか。

その滋郎君が朝、遅刻しそうになった、憂生を

車で送ってやるって学校 までのせていってくれたんだ。

その助手席から

憂生はつくづく滋郎君をみたよ。

女どもの目はくさってるな。

ってね。

長い髪はまあ、いいよ。

でもな、カールしてんだぞ。

こいつ、寝るときにカーラー まいてねてるのかよ。

げ、気持ちわる。

そんな奴がかっこいい?

あ~~やだ。やだ。

だのに、車から降りると女どもは

「憂生いいな~~。滋郎さんにおくってもらったのお~~」

って、いうんだぜ。

な~~んも、よくない。

古い知り合いじゃなかったら、

誰がこんな奴におくってもらうか。

気色わるいだけやんけ。

笑えるか?むつかしいところだな?

薬局ネタってほどのもんじゃないけど。

不仲の嫁姑のための怖い必需品。

異母ころり。

とか・・・。

なんか、顰蹙かいそうでやめたほうがよかったかもしれない。

しおりに話したっけ?

ボキャブラ天国に投稿しようとした、薬屋で売ってるもの。害虫駆除の頼もしい味方バルサンのCMをもじって。

♪「隅々まで、聞く、バーサン」

なんちって

その昔]

友人と5,6人でのみにいった。

女っ毛が少ないせいもあってか、

まあ、のんだわ。のんだわ。

そのうち、公彦がトイレ にいった。

公彦はまあ、どっちかというと、飲まれる口だから、こいつはてっきりげろってるなって

思って、まあ、飲み仲間のおきて?優しさ?

で、みんな、そ知らぬ顔してのみつづけてたんだけど・・・・。

いかなこと、ちっとも、かえってこない。

仕方ねえなって、憂生はママさんにグラス 一杯水をもらって、トイレにでかけていったよ。

はきあげてるときにや、水が一番だよってな。

そして、トイレのドアをいきなりあけて、コップを・・・。

「おわ?」

公彦。しっかり、トイレで用を足している最中だった。

憂生は無言でコップをさしだした。

公彦も無言でコップをうけとった。

てめえ~~~~!

用をたしてるなら、ドアの鍵くらいかけとけよ~~~。

ps:この店のトイレが様式でなく和式であったことを付け加えておく。

読み間違い?連想間違い?

適当に風のある5月の頃だったろうか。

日差しが結構きつくて、冷たいビール

それも、黒ビールをのみたいな~~なんて、

思いながらバイクをはしらせていたよ。

その気持ちを知ってか知らずか、

国道の脇のガードレールにちょっとしたのぼりが立ってる。

生。って、字がみえる。

そう。あれ、生ビールの宣伝のぼりさ。

それが風にはためいている。

「サ」って言う字が折れて「ナ」にみえなくもない。

上にノがつくか?「チ」ともみえなくもない。

つづけて、ッなんだけど、これも、ッの一部がみえなくて、

「ソ」なのか「ン」なのかと一瞬迷う。

で、「ポ」はみえた。

で、最後の「ロ」も又左のたて線が見えなくて

「コ」とみえなくもない。

これらを素直に読み上げてゆくとなにかいやらしいのぼりになってしまう。

そんな、馬鹿な?

おまけに「生」なんて?

んなもの・・・売ってるわけない!

生。サッポロ。

と、連想できない憂生に問題があるんだろうかと反省しながらも・・・・。

お~い。

サッポロさん。

風にはためくのぼりはやめとこうな~~。

おかげで憂生の人格が又・・・壊滅したじゃないかよ。

謎はとけぬまま、早・・※※年たつ・・・。

謎。

あるとき何の本だったろう。

そこに書かれていた内容が頭にインプット されたまま、今にいたっている。

謎。

なんて・・・・。たいそうにかいたから、いいにくいんだけど・・・。

ひょっとして答えを知っている人がいたら教えてほしいので書いてみる。

猿と人間の違いである。

毛が3本足りないなんて事をいうんじゃない。

人間が猿から進化したというのなら、

ひとつだけ腑に落ちないことがある。

毛だらけの猿が人間になるとすると・・・。

なんで?

なんで?

猿のあの部分には毛がはえてないのに・・・。

人間には毛がはえちゃったんだろう?

何のために人間に毛が備わり

何で猿には毛がない?

本当だろうか?

憂生の友人に船乗りだった奴がいる。

そいつはよく、航海中の話をきかせてくれた。

仲間の船と並びあう事があって、一緒に走ることがあると、デッキに出て手をふりあうんだって・・。

そしたら、向こうの端の船の後ろに大きい波がもりあがってきて、目の前であっという間に友人が波にのみこまれたよって、ちょっと、きつい話もきかされたことがあるんだけどね。

そんな話を話すくらいだから、嘘をつくひとじゃないんだと思うけど・・・・。

マンタの話がどうも・・・。

マンタがあのひれを水面にうちつけると、やがて、とび魚のように水面上を飛ぶんだという。

まあ、それは、信じないでもないけど・・。

水面をひれではたきだしたマンタがやがて船にむかってくると、船をとびこしてゆくんだという。

ええ~~~~?

そんなに大きい船じゃないと思うよ。

でも、まぐろ漁船で、2年間くらい遠洋をまわって、かえってくるんだよ。

かといって、マンタがひょいと飛び越えるほどちいさいとはおもえない。

って、船の大きさの問題じゃないよ。

マンタって、本当に飛空するの~~~??

怖くはない。

学期末のテストの後、

電車にとびのって、隣町にでかけた。

海のそばをあるきたかったから。

そしたら、

海岸沿いの神社の縁日。

友人と顔をみあわせて、

境内の中に入っていった。

りんご 飴とか、

金魚すくい。

子供 のころをおもいだしながら・・。

ふと、二人の足が止まった。

くすりとわらう、あいつの目にうなづくと二人で、出店の中に入っていった。

そう。

お化け屋敷。

ふ~~ん。

こわくないねえ。

やっぱし、大人になっちゃってるんだ。

でも、

それでも、期待半分で先に進んで行く。

すると・・。

白装束の三角巾をつけた、長い髪・・。

通路の端に座っている。

ん?

よく、みると、おにぎりを、ぱくついてる。

ふ~~む。

いそがしかったんだろうな。

人が引けた時間に昼食?

それも、通路で。

たいへんだなあ。

なんか、幽霊に悲哀をかんじたのは、憂生だけだろうか?

「初乗せ!は(主人)」

いつ頃だったろうか。

カフェ に居座りだして間もない頃だったな。

新着日記の題名だけ拾い読みしてた。

「初乗せ!は(主人)」

憂生は思わず訪問してしまった。

いまどき、珍しい人だと思って。

こんなことは今の世の中だから充分に自慢できるぞ。

・・・・・。

無論、記事は憂生の思い違い。

新しい車を買った話。

憂生は図らずも自分の「下種ぶり」を暴露する結果になってしまった。

どうも思い違いはしょっちゅうの事で。

コメントを返す内容をまちがえたこともあったけど。

さっきも危なかった。

憂生が返信したコメントを確認してたら

ぽんと文字が入って来た。

オムツ 。どこのおむつ?」

へ?

介護 老人と同居してるとおもわれたのか?

「つかってねえよ」と、いれちゃ、同居老人が居るみたいじゃないか。

「そんなもの、いらないよ」でも、自分が老齢みたいじゃないか?

どう、こたえてやりゃいい?

マジに考え始めて気が付いた。

「おい!ここ憂生ン家じゃないやんけ」

あ~。危ない。危ない。

自分がどこに居るかわかんなくなるなんてのは初めてだよ。

酔ってる方がまだ正気でマイカフェを認識してる。

あ?

念のため、のんどこうか?

かえれなくなっちゃいけないし・・・。

どっちもどっち?

まあ、あまりにもポピュラーなので、

あえて、こんなネタはかかないのかもしれないというとこで、ひとつ。

40歳を前にやっと結婚 できた男の

初夜の話である。

初夜の儀式を滞りなく済ますと

男は

つい、いつもの買春のくせで、

新妻に金を渡してしまった。

しまった。

新妻に何と、思われることだろう。

男は真っ青になって

新妻の反応を見守ることになる。

すると、女房さん。

「あら?はい!!」

って、

つい、いつものくせで、

お釣りを返したんだとよ!!

ホモ師との遭遇。

秋だったと思う。
会社に行く道が道路工事になってしまった。
ナビゲーター のおじさんは気さくな人柄で

通り抜けを待ってる憂生の車の窓をたたいて、

「ごめんな」のポーズをとる。
そうされりゃ。こっちも人の子。
窓をあけて、「おじさんのせいじゃないさ」なんて、言葉をかけることになる。
そんな事がたびかさなると、
ちょいと通り抜けを待たされると、おじさんがよくよってきては
「おはよう。今日も仕事かい?」
「おはよ。くわなきゃなんないしな」
なんて具合に会話がかわされるようになる。

ナビゲーターはおじさん一人じゃなくて、たまに違う人もいた。
この人は35歳くらいかな?ってひとだったけど。
ある日。35歳くらいの人が窓を開けてって、合図するんだ。
まあ、いうとおり、にするよな。
「あのな。もうひとりのおっさんいるだろ?」
ああ。気さくなおじさんな・・。
「あの人。あんたによくはなしかけるだろ?」
なんだよ?憂生のうわさ話でもしてるのかい?あんたら?ふたりで?
「あのな。あの、おっさん。ホモなんだ・・」
はあ?まあ、どっちでもいいけど、

よく知らない人間に仕事仲間のプライベート 部分をわざわざ密告する、

あんたの人間性をうたがうよ。
「いや。ちょっとな・・」
憂生の顔色でなにか、きまずくなったのか、35歳?はだまった。

そんな事なぞ、しらないわけだから、

相変わらずおじさんは憂生をみかけると、

にこにこして、「いってらっしゃい」なんて、

こえをかけたりしてくれていたんだけど。
ある日。通り抜けを待っているとおじさんが
「あのな。わし、あんたにききたいことがある」
と、いいだす。
「なに?」
「あのな・・」
「うん?」
「わし、あんたに、ひとめぼれ・・・」
と、おじさんは確かに一回此処で言葉を区切った。
そして・・・。
「どこで、うっとるんか、しらないか?」
あとは、米の商標で、近くの店にはうってないとか、いってたけど・・・・。

いまもって、憂生はな~~~んか、複雑な心境である。
告白だとしたら、確かに中々、粋なやり口だろう。
しかし、おじさん。
告白されても困ると言う事もある。

次いってみよう ~~~~~

しんじられない?

さっき、テレビ で警察の事件簿みたいなのやってるのを、

ちこっとみながら、ウオッカをのんでた。

う~~~~ん。

憂生は夜の浜辺で警察のお世話になりかけたことがあったが、

これとは、別のことで世話になったことがある。

って、いっても、何か悪い事したわけでも、

事件に巻き込まれたり被害にあったりしたわけじゃない。

まず。

普通はありえないとおもうんだけど・・・。

高校生のときだった。

部活動で一人残って記事をかいてたんだ。

やっとおわって、で、学校 の前のバス停でバスが来るのをまってた。

まだ、20分ほど待たなきゃいけないのに、あたりはもう、真っ暗になってきている。

国道沿いのバス亭でひとり、ぽつねんとつったっていると・・・。

そこに来たのがパトカーだよ。

すると、ポリさん。

「家まで送っていってやる」

と、いう。

マジかよ?

新手のタクシーじゃねえだろな?

それより、こんなの、私用?になるんだろ?

公用車をつかっていいのかな?

なんか、あやしいなあ?

なんて思ってると

「おくっていってやるけど、前にはのせてやれないんだ。うしろにのってくれ」

この言葉で、あんしんしたよ。

確かに前に乗せたりしてピストルうばわれたりとかさ・・・。

ありえないことじゃない。

職務に忠実なのはまちがいないなってさ。

で、なんか、犯罪者みたいな気分でパトカーの後ろに乗せられて送ってもらったよ。

しかし、なんだったんだろ?

何らかの事件に憂生が巻き込まれるのを未然にふせごうって心使い?

それとも、憂生が・・・?

憂生がなにか、やらかさないようにって?

え?

だとしたら・・・。

制服きたまま、名札つけて、ばればれじゃん?

まあ、おかげで予定より家に早くかえってこれたけどさ。

なあ、みんな。こんな経験ある?

君とはツーカーの仲でありたい。君?って?  もちろん、  君さ。

くたびれちまうと、あちこちに弊害がおきる。

なんだか、目の下に熊さんを飼ってる。くらいはまだいい。

肩こり がひどくなると、頭痛がおきだす。

昔病んだ、関節が痛み出す。

足首にも来る。

これはシップか、千年灸がきく。

(だれや、年寄りみたいという奴。しばくぞ)

肩こりはやっぱ、誰かにたたいてもらうのがいちばんいい。

うっ血していた血がめぐりだすまでたたいてもらうと、

患部がじんわりあつくなってきて、

やがて、かゆみがわいてくる。

このかゆみというのが、不思議だけど。

たとえば、擦り傷なんかも治りだしてくると

かゆくなってくる。

痒くなるというのは回復の兆しといえる。

よかった。

憂生のモウひとつの患部もぽつぽつ、かゆみをうったえだしてる。

なおってきてるんだ・・・。

それ、どこだか、何でいわないって?

言わないって事はいえないところだよ。

あ、あそこだな、って、適当に納得しておいておくれ。

それが話のわかる奴ってこったい!

「お暇なときどうしてます?」

近くの新婚 のおくさま。

暇もてあましたか、憂生を見かけてはなしかけてきた。

「お暇なときどうしてます?」

ビデオ みてるかな。

とたんに奥様は目をかがやかせた。

「私。映画 すきなのです。どんなものを~~~?」

で、こっちの好きな映画の話を一通りはなす。

「まあ~~。わたし、結構怖いのすきなんですよ。ほら、スリルとエクスタシーのあるやつ」

「・・・・そうですか」

お~~い。

お~~~い。

それをいうなら、サスペンス だろう?

まったく、これだから、新婚さんとは、話したくねえつ~んだよ。

あんたらの日常をきいてんじゃねえやい!!

頭の上にスピーカーがある。

あ、ジェットストリームがはじまった。

長い番組だねえ~~。

あ?

ああ。ラジオ かかってるんだ。

ちょっと前までは桑田君ばかりきいてたんだけど、最近又ラジオ。

あ、ごめん。それだけのはなし。

つまらん?

てか、おちを期待してた?

落ちちゃ困るよ。スピーカー

あ~~~こわ。あ~こわ。

高校の頃バイク通学だった。

ところで、文化祭ってものがあると、

その下準備で近くの町まで買い物 にいったりするんだよな。

憂生は50ccの免許しかなかったけど、

友人が125ccかしてやるっていうから、

かりてのったんだ。

いっとくけど、そんなでっかいの?のったの、それがはじめてだ。

で、街までちんたら、走っていったよ。

そしたら、うしろから、500くらいのバイクに乗った兄ちゃんがひっついてくるんだ。

「やべえ。からまれたか?」

って、おもいながら、わざとゆっくりはしっていったら、べたりと幅寄せしてきた。

「くそ~~」

って、おもいながら、いちおうとまったよ。

こっちは一応制服きてる。

警察ざたになったって、こっちのもん・・・・・・。

やべえ、

憂生は50cc、免許しかもってねえ。

さあ~~。どうする。

初めて乗った125ccでこいつをふりきれるわけがない。

覚悟をきめて・・・。

兄ちゃんよってきて言った。

「ウィンカーあがりっぱなしやぞ」

土左ヱ門ってしってるよね?

俊は海釣りが好きでよくその帰りにうちによってくれたんだけど・・・。

ほいって渡された蛸なんか、いつも足が2,3本ないんだよな。

どうしたん?

なんて聞かなくても解ってる。

俊は蛸の足くっちまうんだ。

塩水はそのままだと大丈夫なんだけど・・・。

貝なんか採って海水で煮るとあたるんだなんてことをおしえてくれたよ。

ああ。そうだ。先月かいた、マンタが船の上を飛んで行くって話しの主人公さ。

こいつが海に行くと結構いろんな物に遭遇するみたいでね。

ある日、丁度遊びに来ていた博史の前で遭遇の話をしはじめたんだ。

「今日。釣り にいってたら、土左ヱ門をみてな~~~」

すると、博史は首をかしげた。

「土左ヱ門って、どこの奴や?」

博史の名誉のために言っておく。

この土地 は古くからの屋号と云うものが今もってまかり通る土地だったんだ。

だから、

「作左ヱ門」とか、「五郎作」とか「源右ヱ門」なんて、同級生をよんでたりしても、通じていたんだ。

でも、時代劇ドラマ が好きだった博史にしちゃあ、ちょっとまがぬけてたのはじじつだよな。

で、博史の言葉に俊は

「どこって、まあ~~水のあるところにおる奴だなあ」

と、答えたから博史はいっそうこんぐらがってしまった。

「水?水のあるところでそいつは何をしとるんじゃ?」

これに困ったのは俊だよ。

「なにしとるって、何もしとらんよ・・・」

と、聞いた博史は怒ったね。

「ああ~ん?なんじゃあ?そいつは、ふらふらしとるだけかあ?」

「いや、ふらふらというか・・・ふわふわというか・・・」

「とんでもないやつだ・・・。え?そんなことで、どうやっていきてゆくんだ?」

「いや・・・生きてるというより・・・すでに・・・しんどるというか・・・」

「ああ~~ん?なんじゃあ~そりゃああ~?」

20歳でパパになった博史は一生懸命働いてる。

だから、もう、おこること。おこること。

俊も水死体のことだといえなくなってしまった。

そして、博史に約束した。

「こんど、みかけたら、まじめにせえというておくからな」

土左ヱ門・・・。

まじめに土左ヱ門するって、どうすることだろう。

考えてる憂生に俊は

「どうやって、つたえるかのお・・・」と、いった。

             おしまい

お尻をみがく・・・???  

良人の義理の姉が新しい茶碗を用意したそうな。

姑は糸底を触って

「お尻、ざらざらやねん」

と、一言つぶやいた。

義姉は即座にいいかえした。

「私、ちゃんと御尻、みがいてます。つるつるです」

義姉の御尻がつるつるかどうかを、確かめるすべは憂生にはないが・・・。

みがいてるって?

なぞのことばになってしまった。

だれか、御尻をみがく方法をご存知のかた・・・。

おしえてほしくもある。

憂生の御尻もつるつる だけど・・・。/え?

みがかなきゃいけないことがあったら・・・。

と、思うとしっておきたいものである。

ちなみに糸底はしってるからいいよ。

同じ磨き方だったりして・・・。

げっ?!

お~~~。理解不能でした・・]  

渦夜から、報告。

「あのね~~~。今頃になって、

ワンダー ・スワン。てにいれたのよ~~」

「はい?アンダー ・スワン?」

憂生の返事に渦夜。

馬鹿ほど笑い転げた。

「あのね~~。それって、ちがうよお」

「?」

よくよく、聞いてみました。

ワンダー・スワンはいわずと知れた

コンパクト ゲーム機。

アンダー・スワンは志村けんの持ちネタ。

あはは。

すみません!!

根性が悪いって、話。

金は無え。

でも、まあ、ひょいと大金をもつことがある。

まあ、たとえば車の頭金にとりあえず100万とかさ。

まあ、後はローン だけど。

おまけに預金残高 。38円なんてことになるけど・・・・。

だめだよなあ。

ふだん。そんな金をもちつけてないだろ。

精神まがるというか。

根性まがるというか。

周りの皆が泥棒にみえてくる。

ひったくられやしないだろうか?

なんてさ~~。

まかり間違っても憂生がそんな大金持ってるようには見えないつ~のにさ。

本当。金で人間性がわかるってけどさ。

憂生は最低なところにおちるわけだ。

だから、人間性回復の為にも、さっさと金は払うべきところに払って

普段も大金はもたないことにしている。

え?普段の大金っていくらくらいだって?

きくなよ。

恥かかせんなよ~~。

いえるもんか。

みみっちい額だってことだけは確かさ。

ああ。自分でふっておいてなんだけど、

なんか、情けない話にしめくくっちまった。

だいたいさ~~~!

隣の町に買い物 に車はしらせたよ。

そしたら、向こうの路線でね。

外人がヒッチハイクしてるんだよ。

まあ~~。こんな奴の相手してられねえよ。

誰がとまるもんか、止まる奴がばかだよ。

って、おもいながら、とおりすぎたよ。

ところがあ~~~~~。

ア、予測ついてた?

そうなんだよ。買い物帰りの憂生は

誰も止まってくれなかった外人さんの強行手段に車を

とめられちまったんだ。

そのもの、ずばり、

「止まる奴は馬鹿~~?」

なさけないったらありゃしない。

で、車の前に手を広げて無理やり憂生を止めさせた外人は

ステーション ・ステーション」

って言いながら憂生の住んでる街の名を叫ぶ。

つまり、駅までつれてゆけってことだ・・・。

しかたがない。

拾っちまったものはすてにいかなきゃなるまい。

で、駅までつれていったよ。

そしたら、地図 をだしてきた。

どうやら、ドライブウエーにいきたいらしい。

ところが、この地図、まちがってんだ。

おい、それをどう説明すりゃあいい?

ジャ。ジャスト・・モーメント。

で、いいか?

そういって駅近 くに住んでる友人とこにかけこんだよ。

「おい。助けてくれ。えらいもん拾っちまった」

憂生の難儀を見かねて友人はきてくれたよ。

地図がまちがってる?

おい、どう、いえばいい?

「み・・ミステイクじゃないかな?」

たどたどしい、英語 で説明したよ。

「憂生。めんどくさい。ドライブウェイにつれていってやれ」

「馬鹿いえ。これからバイトだぞ」

すったもんだしてるうちにドライブウェイ行きのバスがやってきた。

「おい?これに乗れって言うのどういうんだ?」

「ゴー。ゴー」

そうか?

「アップアップ?」

言葉を捜してる憂生たちを尻目に

外人は素直にアンダースタッドさ。

「せんきゅ~~」

なんて、いいながら、バスにのりこんでしまった。

憂生は友人に手をあわせたよ。

いつのまにか、こんな田舎町も国際社会になって・・・。

え?

世界地図まできっと、かきかえられたぞ。

「それ、ミステイクだってさ」

でも、友人。ぽつりとつぶやいた。

「はたして、つたわったのだろうかね?」

「・・・・・」

返す言葉が出てこない憂生でした

ちょいと、これから、掃除をはじめる。

結構、油物料理をつくる。

マア、仕事柄、育った環境柄。

結局、調理から離れられないのは、仕方が無い。

デザイン 関係もすきだったし、

プログラムもやりたかったが、

いまさら壱からというわけにもいかない。

で、ヤッパ、習い覚えた物で勝負ってことになる。

家に帰って、復習がてらにも、料理を作るが

此処最近カフェ にはまりすぎて、ガス台の掃除 がおろそかになっていたうえ、

油物を作りすぎて、

ガス台のうしろは

げ?

人類の所産と思えない状態。

ゴキブリもすめない?

マ、不思議とみかけないが・・・。

いや、そのせいか?

ま、とにかく、掃除してくることにする。

・・・・・・・・・・・。

ゆ・・・勇気が必要である。

欲求不満か?

どうも、頭の中に同じフレーズが流れる。
歌詞はちがうけど・・・。

すん♪すん♪寸止め♪   清し!!

まったく、まともにしゃべれない。

近くのマーケットトマトジュース をかいにいった。

通路の真ん中で2歳くらい?のが喧嘩してる。

かなり、激しい口喧嘩。

「あ~ちゃ、ちょ、ちゃちゃあ~」

いっとくが、外人さんではない。

かなり、切り口上?で文句?を言われた相手の2歳児?

「たたた!ちゃちゅうちょ!」

いや、そうとしかきこえないのだ。

何言われたかさっぱりわかりそうもないのに、

いわれた子はまた、かなり怒った口調で言い返す。

「ちゃあ?ちょおおおお、たあああ」

お前ら・・。

しっかり意思の疎通できてるじゃん?

サボッテン!!

ちょと、日記。さぼってん。

そして、部屋の中、

みわたしたん。

あ、これもサボッテン。

もう、3ヶ月以上。

「おまえ、タフじゃのう~~~」

思わず、話し掛けたよ。

そう、本棚 の隅に、

小さな、サボテン。

水遣り、サボッテン。

なのに、

こいつ、ぴんしゃこしてる。

う~~む。

サボテンの名前はだてじゃない?

へへへ~~~~~!!

低頭~~~~!!

妙なこと・・。

渦の弟がひとりで、留守番をしていたそうな。

渦がかえってきたら、弟はティッシュ で口の中をおさえていた。

どうしたんだろうと思って渦は弟をみつめたんだって。

ティッシュはうす赤く血がにじんでいる。

口の中をきったにしてはそんなに大量の血でもない。

「べーしなさい」

って、舌をださせてみたら、真ん中がちょっぴりむしりとられたようになってそこから、血がにじんでいた。

「???」

よくわからないまま、渦はだいじょうぶみたいだと、そのまま母上に何もいわなかったんだって。

あとで、母上が冷凍庫を開けて「ひやあ~~」

って、さけんでいた。

どうやら、それで、弟は冷凍庫の製氷機の氷をぺろりとなめたのだとわかった。

カチンカチンに凍った氷が引っ付くのは渦もしっている。

弟は氷をなめて舌に引っ付いた物だからびっくりしてひっぱったんだ。

それで、弟の舌がちょっぴりむしりとられ、製氷機に付いた血に母上がひょえ~~といたんだと、幼いながらも見事な推理をしたもんさ。

頼りない塾講師だぜ。

塾の講師のアルバイト を始めた渦夜。

前の日に歴史の教科書をひらいて、音読して授業にそなえてた。

「農民一揆がおこり・・・ふむふむ。農民は武器をもち、蜂起・・」

は、よかった・・・。

ところが、何をおもったのか?

「蜂起」の字がよめなかったらしい。

頼りない塾講師だぜ。

「武器をもち、農民はbokkiした」

「なに~~~?」

「あ?え?あはは・・・」

その笑いは確かにbokkiの意味を悟った笑いだった。

渦よ。

おまえ・・・。

皆様。くれぐれも解らないときは辞書をひきましょう。

人格を損失するよりも辞書を引いたほうがだんぜんいい。

勉強 熱心でひたむきだとおもってもらえます。

無邪気でしかないのだが・・・・・。

渦夜が三輪車を乗っていた頃の事とおもわれたし。

隣の二つ上の女の子が自転車 にのりだして、

渦夜の三輪車を「小さい」と、馬鹿にした。

半べその渦夜に母者はこういったそうな。

「小さいのはかわいいのよ~~」

すると、渦夜は

「大きいのは「かわいくない」」

いやいや。これでは、いけない。

母者は又言い添えたそうな。

「大きいのは素敵よ」

つまり、どっちもそれぞれいいんだよと、こういいたかったのだろうね。

大人しく納得した渦夜はその日以来なんでもかんでも、

大きいのは素敵。小さいのは可愛い。

と、賛美する事にしたようで・・・。

「ほ~~~ら」

と、おまるにしたものを賛美して曰く。

「大きくてすてき・・・・」

か、、か、、かもしれない。

そして、さらにこうも言ったそうな。

「f君(弟)のおちん※※はかわいい~~。

父さんのおちん※※はすてき!!」

バイクでいくんじゃなかったぜ~~~。

公彦から、でんわ。

「ちょっと、こい」

いったよ。

行けば言うことは決まってる。

「よおおし。いいとこにきた」

って、おまえがよびつけたんだろうがあああ。

「いや。助かった。おんにきる」

で、渡されたよ。

でっけえ、スイカ。

やるところがないほど、もらうなよ、ともいえねえよなあ。

公彦。

お前は助かったかもしれんが。

憂生はこれ、どうやって、もってかえりゃいいん?

そっくりさん。

世の中には自分に似た人が3人はいるとよくきくが・・・。

憂生の場合、中性的な顔立ちのせいか、にてるやつってのが、男にも女にも各3人づつ、いたようである。

と、いうのが、

たとえば

「おまえ、なんで、高校のバスケット 部なんかにいるんだ?コーチ か?」

あほいえ。そんな大きい玉っころよう、さわらんわ。ましてや、なんで、高校のクラブにおんねん?

まあ、これくらい、ええわ。

「あれ?お前仕事かわったんちがうんか?」

なんで?

「××会社の通勤バスにのってたじゃないか?俺が手を振ったら手えふっとたじゃんか」

今度はなんだよ。

「おまえが、女の子に運転させるとは、おもってみなかった」

「駅前の店でパンくっとたな?」

「隣町のスナックで5,6人でのんでたな?」

まあ、いいよ。

「彼氏できたんか?でかけとったな?」

ああ。どうせ、男女、関係なく付き合う奴だからな・・・。彼氏でも彼女でもいっぱいおるわい。

此処までならゆるせたよ。そっくりさん達。

「おい。憂生。朝からラブホテルにしけこむなよ」

かんべんしてくれっていうんだよ~~。なのに、まだ、おまけがある。

「実は前にも見たけど・・・さ。今度の相手ちがってたな・・」

お~~い。

お前のせいでこっちはえらい誤解うけてるんだぞ~~~。

そっくりさんが何人居てもいいけど、

いきなり、見ず知らずの奴が

「祥子」

とか、「文博」

なんて、こっちをよんでくれて、誤解を解いてもらえるって場面があっても、そんときには、誰もいないんだよ

食わず嫌いと云うより判断ミスかな?

また、良人のはなしだ。

良人は就職 するまで、納豆を食べた事が無ければ見た事もなかったんだって。

ところが、就職先は寮生活で

食事はちゃんと賄いのおばちゃんが作ってくれるという、

まあ、いい条件のところだったわけだ。

ある朝、食堂に入ると、問題の納豆があったそうな。

良人は?と思いながら、納豆の入った皿を持って匂いをかいでみたそうだ。

すぐ結論を出すのもどうかと思うけど・・・。

良人は

「腐ってる」

と、ゴミ箱 に捨てにいったそうだ。

ちなみに憂生は納豆は好きだ。

それも、ねぎをたっぷりいれたのがいい。

あ、たべたくなってきたな。

冷蔵庫、のぞいてくるかな・・・・。

むごい。

近所のぼっちゃん。

亀を飼っていたそうな。

秋が過ぎ冬になって亀はうごかなくなってきた。

冬眠するんだろうな。

ところが坊ちゃんは「寒いせいだ」

と、お湯を沸かして亀にかけてあげたそうだ。

それも、カップヌードル が出来そうなお湯をかけてあげたそうな。

もちろん、亀は冬眠なんかせずに、永眠したことはいうまでもない。

アー・・いやいや。

カーメン

酔うるの動く家  

それでも、キーボードの打ち込みができるなら、まだ、いいかな?
憂生は酔っ払うと家がぐるぐるまわります。
こんな、奇怪な家によくすんでると感心します。
そうなると、ボードを打ってもちんぷんかんぷんなことになります。
おまけに多少人格がかわります。
早い話「おひゃら」?になります。
とっても、陽気になるのはいいんですが、
男女問わず、引っ付き魔にもなるようです。
でも、良識ある紳士淑女のおかげで、
憂生は無事に家に帰りついて?文句を言うことになります。
「ええ加減に~~ぐるぐる~~まわるな~~」

ちなみに最近はウォッカ のお湯割りにはまって、自室でちびちびのんでますよ。

だから、無茶に酔うほど飲みません。
出不精でもあるので、たまに飲みに出ると
「家」の本当の正体をしることになるという・・・。

おちょくっとるんか?/それとも本気でいうとるんか?

誠司より連絡。

飲みに来い?

電話のうしろ、やけに盛り上がってる。

ああ、いけたらいく。

そう返事して電話切った。

おま!あほか!

そこまでいくのに、8時間掛かる!

かわいそうな、おひめさま・・・・。

買い物 をしていた。

通路の処で三歳くらいの女の子がちょっと、小さい〔妹?〕女の子を

(勇猛果敢にも、)

お姫様抱っこをしてあげようと奮闘中のところにであった。

どうするんだろうと、みていると、

しゃがみこんだおねえちゃんは妹を横抱きにしてもちあげようとする。

ところが、子供 の力でそんなことができるわけがない。

よいしょっと手を上げるたび小さな女の子の体は床にとりのこされる。

それでも、お姉ちゃんは頑張ってお姫様抱っこをクリアしようとくりかえし、

小さな女の子をだきかかえようとする。

小さな女の子もなんだか、王子様?に抱き上げられるお姫様気分を

味わいたくってたまらなかったようにみえた。

5、6回くりかえし、小さな女の子を落とし まくったおねえちゃん、

いきなり、妹?の頭をぽか!

え?

抱っこできない自分が悪いんじゃなくて、

床に落ちる妹が悪いんだと、結論したようである。

おふくろ。

奇行。愚行の、持ち主である。

いつだったか、

帰省したとき・・・。

部屋に入った。

?!?!

部屋の柱に何か、ぶら下げてある。

本人は芳香剤 のつもりらしい。

が、それは、

ほら。

男性トイレ の朝顔の中に良く

ほうりこんである、

まあるい奴。

「あん?

この柱にしょんべんでもひっかけられたのか?」

「ちがうよ~~~。

ちょっと、部屋がカビくさいからさああ」

で、芳香剤代わりに?

まあ、いいよ。

豪快なあんたのことだし、

どうせ、そこにすんでるのはあんた。

アンタが気にならないなら、それもいい・・。

でも、同じトイレのでも

もっと、かっこうのいいのがあろう?

「あはは」

誰かに似てるごまかし笑いで応える。

だが、もっと、問題がある。

「それも、ふたつもぶらさげることないだろ?」

塗装してる奴。・・・あのな、おまえじゃ!!

1:

死にそうなので、文句をいいにいった。

「こりゃあ。殺す気か。部屋の中シンナーだらけじゃあ」

「でしょうね。僕も5,6回・・。きがとおくなりました」

あ・・。

「そりゃあ、たいへんだな・・。で、いつしあがる?」

言うべき事が違う気がする。

「それがね。虫がとびこんできたりして・・。

やりなおしがあったり・・」

そうか・・・。

「まあ、たいへんだろうが・・・、がんばれよ」

つまりい~~~~~。

励ましにいった?








2:

塗装してる奴!!だれじゃあああああ!!

ああああああああああああああああ。

たまんねえ。

シンナー中毒になりそうだ。

ラリってしまったら、ごめんよ~~。

酔払い時同様。

やらしくなるかも・・。

いや、すでに、多少なってるかもしれん。

黄門さま、かぞえうた。

♪人生楽ありゃ、ク、十、十一♪

べっぴんさん!!  

会社のおば・・・いや、お姉さんが、はなしてくれた。

昔。こんにゃくゼリーなる物が出始めた頃のことだと。

友人と二人で近くの小さなお店にいって、

こんにゃくゼリーありますかってきいたんだと。

そこには、カナリ男前の店員さんがいて・・。

と、つけくわえたところをみると、どうもこんにゃくゼリーというのは、

口実のようなきがするが・・・。

ところが、こんにゃくゼリーは売り切れていたそうな。

しかたないので、そのままかえってきた。と、いう。

他を探しに行かないところがますます、口実くさいのだが・・・。

そして、2、3日たって友人のほうが1人でその店に買い物 にでかけたのだが・・・。

友人をみかけた、店員さんが

「あ、あのべっぴんさんの・・。ああ、入荷しましたよ・・・おつたえください」

てな事をいったらしい。

「ええ?どうよ。ちゃんと、覚えてくれてて・・おまけにべっぴんさん。

べっぴんさんだって。もう、嬉しくなって、いったわよお~~~」

お店に行ったら、件の店員さんがでてきて、

「あ」

と、いうと、商品をとりにいって、

「はい。これでしょう?」

って、こんにゃくゼリーを渡してくれたんだって。

お姉さんはそれみて・・・ため息がでてきたんだってさ。

「だってね。そのゼリーの名前がね・・・」

もう一回ためいきついた。

「「べっぴんさん」ってかいてあんのよ~~~」

「ガンダムがほしい~~~」

その昔。

佐野君と坂本君と甲斐君と山下君とロック 評論家のだれそれ氏が順繰りにラジオ djやってたんだ。

で、憂生は甲斐君がおきにいりだったんだ。

その甲斐君のお話から。

父ちゃんが今晩母ちゃんと一戦交えようってときさ。

パンツ をずりさげながら、

「俺、女の子がほしいな~~~」

嫁さんも

「そうね。女の子がいいね~~~」

って、パンツずりさげた。

次の日も、やっぱ男は

「女の子。ほしいねえ~~」

ってパンツずりさげた。

すると、隣の部屋のふすまがあいて・・・・。

長男坊〔3歳〕がでてきた。

パンツずりさげながら、

ガンダム がほしい~~~」

た~まのために。

渦夜からきいた話。

○○と○○に塩酸をかけると、○○○をあげる。

○の中に入れる文字は?

こたえ。

おおとかげに塩酸をかけると、ひめいをあげる。

だとよ~~。

まじめに考えた憂生は

天才科学者かも~~。

おわ?死んでなるもんか!!

げ・

わずかながら血痰だぜ~~~い。

総司狂が居て人が咳き込むとウットリした目して「沖田様みたいよ。憂生」なんていうやつがいたっけ。

ばかやろ、あっちは様でこっちはよびすてかよ。

上下身分をつけるな。お前の判断で!!

てか、ちが~~~う!!

一瞬、小心者はドキッとするね。

これで、トマト 食ってはいた日にゃもう心臓発作だね。

大吐血だあ~~~~。

なんてね。

くれぐれも心臓の弱い忘れっぽい人は気分の悪い日にトマトジュース など飲まないようにね。

て、ちが~~~う。

憂生。さっき・・

もう・・いいや

危ない詩をかくもんじゃない・・・・。

高校のときやった。

詩をかけっていうんで、まじめにかいたわな。

「ソシアルティーに輝く朝。

おきなきゃいけないのはわかってるけど、

だけど、もう少しあんたの腕の中にいたいんだ」

なぞという、高校生らしからぬフレーズであった。

早速担任から、呼び出しがかかった。

「今日書いた詩のことだけどね・・・」

なんだよ。

高校生がHな事をかいちゃいけないのかよ。

おまけに、ただの想像でしかないってことを証明するてだてもない。

「あのな。ソシアルティーって、なんだ?」

「へ?」

あんた英語 の教師だろ。

ソシアルって、社会的とか、そういう意味だろ?

だから、ソシアルにティーをつけて・・。

ほら、ビューティとか、そういう使いまわしじゃないかよ。

「そんな、使い方はない!!」

憂生の英語の成績はあかんかった。

そして、

担任は職務に熱心で、間違った英文法 にこだわっただけであった。

よかった。

てかあ、やっぱり、此処は本来、究明すべきことじゃなかったのかい?

え?どうだろ?先生?

そこまではよかった。

怪我でおもいだした。

脚立の上から脚を滑らせておちたんだ。

こりゃ、いけないと思ってとっさに口を閉じたんだ。

落ちてからたちあがったら、血がぼたぼた、おちてくるじゃんか?

なんで?

どこもうってない?

血の出てる部分はどうも顔面・・・。

あわてて、鏡覗きにいったら、

下唇の下辺りのくぼみがきれてる。

つまり、とっさに口を閉じたのが裏目にでて、

歯が貫通したんだ。

こうなったら、しかたない。

病院 にいくよな。

行ったら口の中からと外からと糸でぬってくれたよ。

そこまではよかった。

ところが、

この糸、ナイロン糸。

それも溶けない奴。

まあ、これもいい。

ところが黒糸なんだ。

おまけにナイロンだから、ピンとたつんだ。

まるで、どじょうになった気分だったぜ。

恰好悪いったらありゃしねえ~~~~。

システム失敗の顛末

「まっじ~~~~~~????」
綾香がとんでもない大声をだしたのは、
今回、導入される新システムのせい。

え?
私たち?
私たちは、ほら、それ、あれよ・・・。
大きな声ではいえない商売って・・・

判る?

判ったわね?

それでね、今回、オーナーがもちだしてきた提案というのがね、
オークションシステム。

ガラス張りの部屋のなかに女の子がはいって、
そうそう・・・。

ゲームセンターの熊のぬいぐるみをとる機械みたいなものかしら。

それと、パソコンとを連動させて、
中の女の子に値段をつけて、せりあっていくわけよ。

だけどねえ・・・。

な~~~んか、嫌な予感がするのよねえ。

最初にルームにはいったのが、なんと、あたし。

オーナーはせいぜい、いつもの値段より、3割くらいあがるかとおもっていたらしいわ。

男たちが何人か、パソコン画面を見つめてる。
部屋の中のあたしを映し出しているせい。

機械のまわりにだって、男がとりまいてる。

まず、あたしは、靴下をずりさげていく。
できるだけ、なまめかしく・・・。

途端にパソコンに値段をはじきいれる男たち。

私の部屋の中にも値段を表示するシステムがとりつけられてる。

値段は25000円でとまって、けちの見本みたいな半端な額がつけたされる。
25333円
25633円

なに?

私は25633円の魅力しかないわけ?

しかたがない。

値段をつりあげてやる。

スカートの中に手をいれて、今日は黒の下着だったっけ、
それを大事な商品がみえないように、こそこそ、と
脱ぎおとしていく。

見ろ。見ろ。
値段があがる・・・・。

32603円

脱ぎ捨てたパンティをもう一度、はいてみることにした。

ガラスのむこうは、食い入る男の目。

なんだか、ストリッパーとかわらない行為で、
それで、むこうは、金がもらえるんだから、
むこうのが、一枚上手?

スカートの中がみえないかって、へ~~んな角度でへばりつく男たちのなかに
しった顔をみつけた。

『拳ちゃんだ』

拳ちゃんは私の常連さん。

目の前で私を他の男にかっさらわれるのをみるのはいやだろう。

だから、拳ちゃん、がんばって・・。

値段がはねあがってきたけど、

40021円って、も~~~。なによ、その半端な数。

私はこうなったら、ワンピースから、ブラジャーをはずしてみせた。

43651円

~~ん、もうひとおし、
ワンピースをずらして、手で胸を覆う。

47951円

片手で胸をおさえながら、もういちど、下着をぬいでみる。

片手だからむつかしくて、おまけに、ワンピースがしたにおちそう。

ぬぎながら、値段をたしかめる。

お?

67200円

もうすこし、がんばったら・・。

私は唇から舌をだして、ちろちろとうごかしてみせる。

こんな風にあなたのあmmmをなめてあげる・・・。

効果抜群。

煽られてエキサイトした男たちが勝手にねだんをつりあげてくれる。

87520円。

もうちょっとで大台よ。

わたしは、あしくびをなであげ、徐々に手を上に上にまさぐり、

スカートの中に・・・・。

あたしったら、自分でも興奮してたのよね。

粘性の液体を指にからめて、みんなにみせてあげた。

きゃっほ~~~~。

あがる。

あがる。

あがる。

105000円
112001円
117934円

こうなりゃ、20万も夢じゃないわ。

あたし・・・・・

あたし・・・・。

思い切って、両足をひらいて、

スカートをまくりあげた。

このさいだから、胸もあらわに・・・。

さあ、どうだ?

さあ、どうだ?
あり?

え?

うそ?

なんで?

キャンセルがはじまり、どんどん、値段がおちていく。

うそよ?

ありえない?

なんで?

ふたりっきりになったら、こんな恰好も
もっとすごい恰好もするじゃない?

あ?

『拳ちゃんだ・・』

ガラスのむこうで、拳ちゃんがなにか言ってる。

なに?

し?

あたしは拳ちゃんの唇の動きを読む。

拳ちゃんはなんだか、あたしをあわれんだ目で見てる。

し?

拳ちゃんが繰り返し唇をうごかしてくれたのは常連のよしみだったんだろう。

し?

あ?

ん?

ら?

し?
ら?
け?
た?





ー終ー

ふかおいなさらぬように・・・・  

しゃちは、まだ、みたことないんですが、
さめはみたことがあります。
猫さめの小さいのがいたのを・・・。
この海は怖いのだとおもいつつ・・・。
泳いでいたあとの話です。

友人がお客様の接待?で舟釣りにいったときのこと。
ゴルフ ならまだしも、
舟釣りになどいくもんじゃないと、力説していたのですが、
そのわけは「さめ」

沖まででた友人はシッカリ船酔い。
気持がわるくて、はきそう・・・。
もうだめだ・・。
ってなもんで、ふなべりに顔をだして、
吐こうとしたそうです。
その眼下?
眼前?
を、泳ぎ回るものが数匹・・・。
背びれがみえて・・。
もちろん、いるかなんて、かわいいものじゃない。
「俺、吐きたいよ。けど、顔だした所をがぶり・・」
気持悪いし怖いし
「生きた心地がしない。ッてのはこういうことだとしった」

こののち、相次ぐ接待で彼は神経を参らせ
胃潰瘍になってしまった。
22さいのみそらでそんな病気になったのは、
きっと、
さめの恐怖が「ふか」すぎたせいだと思う。

ふううむ。

それで、さめのことを「ふか」ともいうのか?

ふか・・・すぎたかあ・・・。

なにごとも、すぎたるはおよばざるがごとし。

ふかおい
とか、
負荷
とか、
不可
とか

くれぐれも、「ふか」に遭遇なされぬように・・・。

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