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キーンと阿部公房

さらに、


憂生が、キーンにたいして、


その立場を活かして、自分が学んだことを

その姿で講演し、著名人と話し、執筆していくということが

良い。


と、いうのは、


単純に安部公房の示唆によります。


共同募金と署名を募る団体の前を通った男に

団体の一人が声をかけます。


署名をお願いします。


男はめんどうなので、たちさろうとすると


「賛同されることに意義があります」


と、いわれ、


署名をしだすと


「本当に心から賛同されていますか?」


と、たずねられます。


「心から、賛同したから、署名したんじゃないか」


と、言い返すと


「本当に賛同してるとはおもえません」


と、


「では、心から賛同するということはどういうことだ」


と、かえしていきます。


「心から賛同するというのは、やむたてならぬ気持ちで

自分もなにかしなきゃならない。と、おもうことです」


・・・


「じゃあ、なにをすればいい?」


この答えにしめされたことは、

男の首に募金箱がかけられ、

署名用紙を手にもたされるということです。



心から賛同したら、

賛同した思いのとおりにうごいていこうとする。


キーンは大江の哲学にふれて、日本を心に充たし

世界にむけて、動き出すためのラーニングをしにきたのだとおもいたい憂生です。

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