画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裏を切る

不思議な言葉があります。


あの、朝永振一郎の色紙?なんですが、


ひとつは、ノーベル物理学賞をとったときの方程式。


これも、凡人には不思議な言葉ですが・・・。


もうひとつは、


良寛和尚の言葉。


朝永さんが、かいているというところが、


また・・・。



親死ね。

子死ね。

孫死ね。


う~~ん、ひょっとすると、禁止ワードで削除されるかも・・・。


これ、どういう意味なんだろうねえって。


良寛がどういう意味でいったか、物理化学をやっているから

通じるものがあったのか・・。


どういうか、


ろくでもない子供に親父が

「おまえなんか、いきてる価値はない。死んでしまえ」


と、いうのに、似てると思う。


父親が本気でそういうわけはなく。

いや、本気でいうことができるのは、父親だけかもしれない。


この言葉をたたきつけることで、


生きてる価値のない部分だけが、ぽろりと死んでいく。


言霊でいえば、どっちかが、本当に死ぬだろう。


だが、この言霊は裏にまわっていく。


良寛のいうのは、


おそらく・・・。


人間には業やカルマがあるから、この世での果たしのためにうまれてくる。


だから、生きている。イコール、業がある。


だから、死ね。と。


この言霊は裏にまわっていく。


業のある部分だけぽろりと死んでいく。


こういう不思議な言霊というのがある。




こういうことに朝永はきがついたのではないだろうか?

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
4707位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1723位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。