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魚(うお)

わすれっぽくていけない。


天理教、中山みき女史は、



泥の海から、「うお」と「み」ひきよせて、夫婦の雛形にしたという話をかいていますが、


別のところでも、人間は「魚」だったといいますし、

また、人面の魚のような、なまずのようなものが、

人間の起源だとかかれているところもあります。


今日は鑑定団をみておりまして、


そのなまずのような魚のような化石を鑑定していました。


その化石の歯が、まるで、人間のもののようにかんじられたのです。


魚の歯をみてもらえばわかるのですが

口のまわりにいざいざしたとげのような歯があったり、

今の形状から考えても、

太古の昔に、今の人間の歯の形をしている生き物がいたということが驚きでした。



教祖たちがいう、人間の祖はこの魚?かもしれないと

おもったりしました。


一方、中山みき女史のいう


「うお」「み」ですね。


うおは「を」と解釈すべきかとおもうのですね。


今でこそ「を」の字の発音ゐやゑの発音もわからなくなってしまっていますが、


「を」ローマ字でうつと、「WO」になり、ますね。

わ「WA]、ゐは「WI」うは「U」ゑは「WE]をが「WO」


ゐは「うぃ」という発音

ゑは「うえ」という発音

をは「うぉ」という発音


英語で、RとLの発音が厳密にはききとれないそうですが、

上のWがからんだ言葉の発音も厳密にはあると思うのです。


「わ」と「は」

「え」と「へ」

「を」と「お」

これらも、すべて、違っていたと思います。



で、「うお」と「み」を

「を」と「み」にすれば、非常にわかりやうい。


「お」という言葉は上につける「冠頭詞」

「を」という言葉は下につける「接尾詞?」


(すみません。ちゃんとしらべず)


と、なると、「を」は尾だと考えられます。

つまり、魚の身体と尾で、夫婦の雛形にしたということです。


魚の身体だけでは、うごけなくなるので、飢え死にしてしまうでしょう。


外敵にもくわれてしまうでしょう。


逆に尾だけあっても、いきていけないというか、必要性さえなくなる。


お互いがあってこそ、いかされる。


と、いうことになります。


形としても、尾はいそがしくうごきまわらなければなりません。


身体は尾にささえられてうごきまわれるということです。


これが、夫婦の雛形だというわけですね。


生命の創生のその中にいろいろな仕組みも封じ込められているというきがします。


また、魚を「うお」とよべば、


宇宙の緒(へぞの緒)と、解釈できますから


魚が人間の起源だというのも、ありえるとおもってしまうのですから、


文字にも、また、言霊とよくにた、音霊


魂(霊)がやどっているのだとおもえます。

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