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こと、よ、ろ

大本教(他)によると、


出雲大社に国常立尊が鎮座するという


未来をいうのか、現在をいうのか、

ちょっと、わかりにくい言葉がある。


系統で考えれば

スサノオは根の国をおさめよ。

であるし、


根の国は、死んだ母のところ(にいきたいというスサノオというあたりで、

死者の国ととらえることもできる。


娘婿である大国主命がまた、幽冥主宰大神(かくりごとしろしめすおおかみ)であるという。


そして、国常立尊であるが、

これが、祟り神としてきらわれていたうしとら金神であるという。

祟りをなすということもあって、鬼門の方角に祭られていたと思う。


そして、これも、鬼門の方向とかんがえれば、

鬼のいるところ、地獄とみなしてよかろう。


この祟り神を忌み嫌うという発想は、

仏教的にいえば、実に得手勝手とみえる。


祟るというのにも、当然、原因がある。


見方をかえれば、

うしとら金神が、人間の業や因縁などのカルマを

清算させるということで、

見た目は確かに、災いという形になる。


だが、裏でいえば、人間自身の浄化をつかさどるという見方がなりたつ。


この神があらわれるということは、

すなわち、見た目は災害や動乱がおきるということになり

政治的にも、封印されたいきさつがある。


今、スピリチュアルが浸透してきて、

地球の浄化=人間自身の浄化であるとわかってきている。


当然、動乱や災害も浄化の一途と考えられる。


だが、たとえば、政治。


これは、浄化されなければいけない。

と、いうこと、イコール、自分たちの政治は間違っていたということになり、

そこをあらためるわけにいかず、

うしとら金神を封印したり、

動乱がおきる理由を金神のせいにすることで、

封印しようという思いのエネルギーで

封印が成り立っていたと思う。


が、実際はうしとら金神はすなわち、国常立尊であり、

簡単に言えば

大地の神。礎の神ということになる。


つまり、大規模にいえば地球そのもの。

宇宙そのもの。


と、いう自然でしかない。



ところが、どうしたわけか、

日本は、この神の存在を知っていた。

神の毛(気)に触れる国である。


また、一方で、北極星という形で具象化される神でもある。


このため、北極星もうしとら金神と同一視され、一時期、不吉ということで

忌み嫌われていた。


が、礎の神であるのだから、どんなにきらおうと

消失するわけがない。


消失するということは、地球がふっとぶということになる。


この北極星ということを、考えたとき、

伊勢神宮内の星の刻印。


歴史学者?はダビデの星であるとみなして

日本人とユダヤ人の血統を問う論拠にしているが、


憂生は、これは、北極星の象徴だととらえている。


つまり、国常立尊なのである。


それをなぜ、表立って祭らないか、


篭目紋ともいえるりくぼうせい(星)にて、封印するかといえば、

実際、礎の神として、祭っている。

ともいえるし、(礎は地にあって、みえにくい)

実際、この神が表にあらわれるというのは、

天変地異などがおきやすい。


だから、あらわれてくるなよという意味合いで

封印しておく。


もちろん、天変地異にしてしまうのは、

ひとつには、人心の乱れにもよるが、

やはり大きな自然の躍動ということであろう。



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