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おこそ・との

ひとつ、書き忘れていた。


結局、物事をどうみるかが、


鍵だなというきがするのです。


うしとらの字も、艮であり、


これに、 、(ちょん)をつければ、


良ですね。


では、(ちょん)とはなにか?


、は、「てん」で変換できますから、


「てん」ということです。


つまり、「天」にきがつけば、良くなる。


こういう意味ではないにかとおもうのです。


もうひとつ、

書きたいとおもっていたこと。


北極星をうしとら金神と同一視して不吉という見方。


これも、北極星自体をみたとき、

北極星は、位置を変えない星です。


ロミオとジュリエットでしたっけ。


ロミオが月に愛を誓うと

ジュリエットが

「不実な月に誓ってくれるな」と、いいます。


つまり、位置がかわる。


と、いうことです。


これに対し、北極星は、「実」です。


不動というか。


当然、礎の神、すなわち、大地。

地べたがあっちこっち、うごきまわってくれては

困るわけです。


こういう意味合いでも、北極星に象徴されていったとおもうのですが、

鬼門を守護する神という見方から、

いつのまにか、鬼門から、魔物がはいってくるという妙な考えにいたり、

祟り神と結びついていったのだと思います。


祟りという字を分解すると、出て、示すです。


良くない(てんがないこと=艮)を示顕してくるわけですから、

現象だけにとらわれるのでなく、


(てんがないこと=艮)どうすれば、、(てん)をつけられるか。

と、いうことをみせしめしているとかんがえるべきなのです。


非常にもうしわけないのですが、

スピリチュアルの一部の方に

国常立を魔神や悪神ととらえているかたがいました。


確かに、「良くない」形で、(艮)の状態を示顕してみせてくるわけですから

昔の人のように、魔神扱いをするのはしかたがないことですが、


問題は、(艮)の状態を示顕させないためには、

どうしていけばいいか。


と、いうことです。


どうすれば、天の思惑にきがつけるかということです。


あまりにも、きがつかないから、


降臨という形で日月神示がおろされてきたわけで、


この裏もまた


ひつき、ひがつく。各々の心に御霊(ひ)をともす。と、いうことになってくるわけです。


先日、出雲大社の式年遷宮の話をしていて


国常立尊が出雲大社に鎮座されるということかなあと

かいたところ、


ーここにおわすぞー


と、いう言葉がわいてきたわけです。


人々の中(個々)におわすぞ。

個々に負わす。

個々匂わす。

個々に居ます。


と、いくつでもとれるのですが、

ようは、国常立尊が、艮金神であろうが、祟神であろうが

北極星であろうが、一説にはあけの明星であろうが、

それは、国常立の「働き」をにおわすものであり


国常立尊は個々に、ひとの中に居る。


と、いうことです。


自分の中で


艮・良をみていて、


目の前にそれらを示顕してくるのです。


悪くみえることがおきたら、

どうすれば、良になるかをかんがえればいいわけです。


国常立尊がそとにあるものだと考えて

悪神としてみるなら

すなわち、どう見方をかえれば

礎の神とみなせるようになるかを考えていくのが良いと思います。


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