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あほか!!

久方の休日である。
ん?
この言い回しは
「壬生浪ふたり・俄狂言・・」
では、ないか。

なんちゅううう~~~ワ~~ン~パターン~~~。

馬鹿な事を言ってたら、何書くか、わすれてしまう。

物語の続きをほったらかしたまま、考え事をしていた。
朝から、町内のどぶ掃除に行って、ひとシャワーあびて、いつのまにかうたたねしてた。
さっき、起きて、朝飯か昼飯か判らない、ひたすら、夕食に近い食事を取った。

で、カフェ覗いたら、考え事を思い出した。
物語に関わるんだろう。

「宿命」と「運命」って、言葉を考えてた。

憂生の物語上の言葉で言えば
因縁って、置き換えて考えられる。

まだ、考え中だから、まとまってないというか、此処で書きながら考えるというかああ、
書いてるうちに、得意の「ふっと、わいてくる」があるかもしれぬと、思ってもいる。

まず、文字から、考える。

宿命は宿るだから、生まれながらに持っている変えることの出来ない「運命」
と、考えてみた。

運命は運ぶだから、自分の人生に運ばれてくる「運命」で、これは、変えることが出来る?

自分の中から沸いてくるものと
自分に運ばれてくるものの違いは大きい。

沸いてくるものは確かに避けようがない。
自分に運ばれてくるものは、到達地点で有る自分がどこかに逃げれれば、避けられる。

この二つを因縁と言ってしまったが、

因は原因。元々。自分に元が有る。
これが、宿命に近い。

縁。これは、そのまま。縁がある。縁がない。などと言う、縁で、宿命/因があるから、縁が出来るとも考えられるが、縁を切るとか言うように、ある程度自分で左右できる余地が有る。

言い方をかえれば、
宿命は乗り越える。
運命はきりかえる。

まあ、今のたとえ方の裏側に、どうも、負的な人生を背負っているので、
たとえ方が極端かもしれない。

これらのおぼろげな感覚を手の平に載せて、はたして、憂生の主人公達の宿命とは、何ぞや。
運命とは何ぞや。

あるいは、あの行動は、運命か?宿命か?

と、振り分けをしていた。

・・・・・。

いっぱい書いたのに、いっそうおぼろげになってるじゃないかあああああ。まる。

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