画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大和


地球外からの念をうけているとか、

憂生は、どうも、うさんくさいとおもってしまって、

たずねたら、

「民族」という答えがかえってきたわけです。

日本人が日本の民族であり、

外国には外国の民族があるわけです。

太古の地球の文明が滅んで、

再び、文明をつくりだす間に、

何度かの地球外からのエネルギー(DNA)をとりこんでいったとおもうのです。

それが、民族の起源になっているところもあるとおもうわけです。

たとえば、シリウスとか、ベガとか、よくはしりませんが、

こういう星と交信できるひとというのは、

実は自分のDNA(内なる宇宙)の記憶と交信しているとも考えられます。

で、なかには、太古の地球(旧地球)と交信するひとがいるわけですが、

これも、自分のDNAと交信しているとおもうのです。

ところが、

ひとつだけ、疑問がのこります。

いずれにせよ、

民族からの交信であるのなら、

それらの多くは

滅亡した種族であるということです。

生き物でいえば、

絶滅種です。

この絶滅種の考え方、思い方と、コンタクトしているのではないかとおもうわけです。

憂生の妙な能力で、霊がくっついてくるというのがあったわけですが、

この払いの方法も、究極は、

霊が生きていたときの思いを果たしてやる。

と、いうことであり、生きている人間がやることは、

払ったり、お祈りしたり、お線香をあげることでなく

心残りをはたしてあげる。

と、いうことです。

つまり、民族が受け継いだ太古からのDNAが沸かしてくるものを

「うけとめてあげる」

だけでいいわけです。

その心残りを清算できず

民族(霊)のいうとおり、いきていくとどうなるかといえば、

民族(霊)のたどったとおり、滅亡するわけです。

では、生きていく道をどこに求めるかというと、

生きている人にもとめていくわけです。

ところが、いまや、民族とか霊とか、自分のDNAや心がうんだ幻影に支配されてしまっている

人がほとんどなわけです。

日本人でありながら、魂も心も気も精神も日本人じゃないという人が

「1億」いるといいます。

滅んでない民族。滅んでない霊(いきている人)

DNAとおりを継承しつづけて、継承しつづけている人間といえば、

あるいは、日本人だけかもしれません。

つまり、日本人は生き延びている唯一の民族であり、

これは、YAP遺伝子により、証明されています。

縄文文化のDNAがいき続けている日本人。

このDNAからの「交信」をキャッチできなくなっているから

日本人でありながら、魂も心も気も精神も日本人じゃないという人が

「1億」いるとつたえられるのではないかと思うのです。

この縄文のDNA。YAP遺伝子のなかを細かくわけると

もうひとつの仮説がでてくる。

D2は本州日本人の平均でも、最も数値が高く、またC1も他の国には見られない染色体とされる。

D2においては、アイヌ人が多くもっている。

このアイヌという民族もいまでは、わずかになっているし、民族としては、消滅している。

上に、C1という遺伝子がアイヌ民族には、継承されていない。

つまり、

滅んでない民族。滅んでない霊(いきている人)

DNAとおりを継承しつづけて、継承しつづけている人間といえば、

あるいは、日本人

と、いうものの、C1遺伝子こそが、日本民族をいきのびさせた根本となってきて、

D2遺伝子が、縄文時代にはいってきたというかんがえがある。

崎谷満によれば、最初に日本列島に到達し、後期旧石器時代を担ったのはシベリアの狩猟民であるC3系統(エベンキ等)である(2 - 3万年前)。バイカル湖周辺からアムール川流域およびサハリンを経由して、最終氷期の海面低下により地続きとなっていた北海道に達した。また、一部はさらに南下し、北部九州に達した。崎谷は細石刃石器を用い、ナウマンゾウを狩っていたと考えている。

その後、約1万数千年前に、大陸からD2系統が入ってきたと考えられていた。これが縄文人であるとされるが、これについても現状では先住民固体であるはずのmtDNAはO2b系の雌となることから、事実根拠と著しく矛盾が生じている。また、D2は日本に多く見られる系統であり、アイヌ88%、南北琉球56%、本州42 - 56%で、東アジアでは存在しない。近縁のD1、D3がチベットで見られる。D系統は華北で東西に分かれ、東がD2、西がD1、D3になったと考えられる。  近年では近畿地方をはじめ、人口が多い平野部ではmtDNAでは弥生人、所謂朝鮮半島系列の特有の mtDNAが確認されており、これらは多様な分析手法を用いても全体の7割以上を占める。翻ってD2の頻度はO2b系やO3よりも著しく高く、こうした雌雄異なる性染色体マーカー分布は雄が一方的に多種に侵食 した際に確認される事例である。mtDNAは母方からのみ残るため、事実上弥生人とされるのは縄文形O2b人とされる。一方的なY染色体の拡散はブラジルやインド等における人種の異なる雄の流入であり、これらは化石根拠よりも現状の人口頻度から確定される。従って縄文人が1万数千年前に入ったとなると、 結果的にはそれ以前にO2bが大集落を日本の西日本や日本海側に形成していたことが自ずと明らかになる。我々が弥生人と扱っている書籍においてこれまでこうした雌雄比較のほとんどは論ぜられることはなかったが、Y染色分布の頻度をmtDNA頻度と比較した際、事実上の矛盾が既存の考察や仮説から浮き彫りとなっていることが伺える。

mtDNAについては、母方からの遺伝子しかわからず、これによると、人類はアフリカに起源があるなどという説他があったりする。

Y染色体というのは、男子しか受け継がないため、より、多くの確定事項が発生してくる。

先の理論でいくと、

C1遺伝子をもった日本人?がアイヌ民族を滅ぼしていったということになり、

これは、古事記の中の熊襲征伐などと比類してくるのではないのだろうか?

つまり、もともとは、アイヌ人が日本各地にいて、

九州のほうから、せめて行き、北海道までおいつめていった。

そこで、日本民族として、発展していったとするのなら、

C1遺伝子の解明がどういうことになるか。

結局、この日本人特有のDNAの起源をかたっているのが、

日本の神話ということになろうか。

また、逆をいえば、

民族のDNAからかたられていく物事はその民族からのものになっていく。

仮にアフリカのDNAからささやかれたことをうけとれる人間が

ー人の起源は爬虫類であるーと、いったとしたら、

その人間のDNA起源にそういう爬虫類によくにたものがあるということになろう。

今、そういう風に、自分がもっているDNAから

いろいろとささやかれる人が増えているのだろうとおもう。

ただ、それは、古代の心残りであり、

現在の命というのを継承しようとおもうならば、

やはり、日本人という魂をとりもどしていくしかない。

大和魂

日本人のDNAの核をなすものであるとおもう。

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
8200位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2908位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。