画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

局(極)

憂生がにぎはやひとスサノオに関心をもちだしたのは、

もともとが、地神からのわけです。

八幡神社の鳥居の近くに、地神があり

この近くを通ったとき、ものすごく、腹がいたんだことがあったのです。

なにか、悪い念をうけとってしまったのか?

と、おもっていたのですが

まず、地神がひどくきになったので

地神をしらべていくうちに、にぎはやひと大物主にいきついてしまったわけです。

そして、以前にかいた、不思議な体験や神道家が体内に

白蛇と鬼がいる。といったこと。

これをまたしらべていき、

なにかしら、この白蛇が大物主のような気がしてきはじめ、

八幡神社ということもあり、鬼はスサノオではないかとおもいはじめたわけです。

ここで、大本王任三郎の話しになるわけですが、

彼はウシトラ金神の神社にいったとき、

右腕にかなりの痛みを感じ、ウシトラ金神が入ったとかんじたそうなのです。

憂生の腹の痛みもそうなのかもしれないとも思えるのです。

先の話で言えばスサノオも大物主も同じものになるので、

ちょっと、理屈にあわないので、

蛇神というのが、おおひるめ(の)むち?

単純におおひるめむちというのがおろちという語感ににているだけなのですが、

大きな姫おろちという意味合いであるかもしれないとおもうわけです。

ましてや、憂生のイメージのなかでは、

白蛇は白い丸い卵のようなものを巻き込んでとぐろをまいていました。

ここからしても、卵を護るのは、雌(母性?)という感じがするのです。

となると、白蛇はおおひるめむちということになります。

そこで、でてくるのが、謡曲「三輪」の話です。

関裕二氏のあとがきからです。

「思えば伊勢と三輪の神。一体分身の御事、いまさら、何を磐座(いわくら)や」

スサノオというのも三輪の神であると先にかいたわけですが、

この伊勢と三輪の神。男女の姿が、鬼であり、白蛇であり、とかんがえられるわけです。

原子科学にくわしくないので、なんとも半端な説明になりますが、

原子核のまわりに中性子が地球と月、あるいは、太陽とその他の星のように

まわりをまわっている図柄がうかびます。

そんな感じで御霊のまわりに、白蛇と鬼が居るというのが、

日本人の(憂生が日本人であるので)魂の仕組みじゃないのかなあとおもうのです。

だから、日本人は「神」だというのではないかなあと。

こういうことが、普通の場合、わかるわけがなく、

たまたま、奇妙なwww友人が体内にもぐりこんでくれて

それを発見してくれたわけだけど、

なんとなく、察知したひとや、目に見える事象からぎゃくに

「神国日本」だということをさとって、

神国に住む日本人も当然「神」(人)であるとかんずいたのでしょう。

外国の人の魂がどうなっているかわからないことですが、

こういう意味合いでも日本人は尊い種族であるということになります。

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
6326位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2306位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。