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相変わらず、荒唐無稽です。

物部氏という、にぎはやひのDNA(精神というべきか)を、

天皇DNAに混在していったというのが、

三輪の謡曲のいうところであるのなら、

拉致問題の根本は

民族が日本人のDNA(D2/C1)をとりいれていきたいという

大きな本能なのではないかとおもうところもあります。

形としては、拉致ですし、スパイ?活動なのでしょうが、

もっと、おおきな、いきのびていくための自然本能がそうさせるのではないかとおもえてしまうのです。

それをおもうのは、憂生自身が、書いた物語の一説によります。

姉川の百姓たちは、異種(他の部落の血をいれる)ことで、

血族結婚による異常な因子がでてくるのをふせごうとした知恵があった。

と、いうような(あくまでも、憂生論です)説明をおこなっているわけです。

近親婚というほどの近さでなくても、同じ集落の中での婚姻をくりかえしていれば、

異常な因子がうけつがれていく可能性があるわけです。

これは、また、別の方面では、村八分などという厳しい掟で、

良くないことを行動してしまう因子(精神・考え)を継承させないという

苦肉というか、苦渋の決断だったとおもうわけです。

因子というのは、簡単に言えば、

血の中にとけこんだ、因縁ということになるわけです。

先祖の家系図をしらべていくと、

世襲かとおもうような、同じタイプの先祖がいるということがわかります。

教師になった人をみているとやはり先祖に教師をやっているひとがいたり、

と、いうように、血の中に因子がとけこんでいくわけです。

そして、某国は、どうしても、

似て非なるDNAからのさけびで、

日本人のDNAを継承したいとおもわされてしまうわけです。

おそろしい因子(精神・思い)をつくりあげてしまったため

憂生の書いた姉川の百姓のように、

生き延びていくため、新たな血をもとめてしまうということです。

日本人のDNAは、どういう濃さをもっているのかわかりませんが、

突然変異というような、変換がおきているというのですね。

これは、氷河期とか人類滅亡のときにおきるもので、

ESP遺伝子だったとおもうのですが、

まさにエスパー遺伝子なわけです。

なんどか、人類滅亡の危機をのりこえて、

日本人のYAP遺伝子を継承しているわけですから、

この遺伝子は、今後も危機的状況に対し

変革をおこなえるといういみでもあるわけです。

この遺伝子が欲しいとおもうものがいるのは当然で、

いわゆる、

本能といっていいわけです。

強い生命力のあるオスの遺伝子をもとめるメスの本能は

子孫がいきのびていくためにあるわけです。

そういうふうに、某国が

本能でさっして遺伝子操作ならぬ遺伝子奪取をしたくなってしまう日本人であるということ。

ここを、一番、最初に考えたとき、

日本人のDNA、いきながらえてこれた本当の理由というのが

どこにあったかということをしっていきたいとおもうようになったわけです。

この原点は

他に類をみない天皇という

確実にDNAを継承し、外面としても、天皇家というものを存続させてきた天皇の中に

本当の理由というのがあるとおもうわけです。

天皇の思いというものが、日本人の象徴のわけです。

なんどか、書いていますが

マッカーサーに対し

ー私はどうなってもいいから、国民をたすけてほしいー

この言葉にも象徴されるでしょう。

自分のことなど無いのです。

親といってもよいでしょう。

本来あるべき親子の姿

本来あるべき夫婦の姿

本来あるべき人の姿

こういう雛型なのです。

こういう方がいるから、日本人は

ー本物がどうであるかをよくわかっているー

おふくろが、昔、

「あちゃらのえらいさんは、すぐ離婚しよる」

こういうふうにいったことがあります。

わが国の天皇や皇后が、

いやあ、他に好きな人ができちゃったからねえ

こういう公務はできないから、普通の人にもどりたいから、離婚するわ

などという(ありえないたとえですが)

私心(自分勝手)のままにいきていたら、日本人は何を信じていきていいかわからなくなるわけです。

筋目をくるわせない生き様というものが厳然としてあるからこそ、

日本人は本当にあるべき思いというものに触れることができるわけです。

こういう偉大な雛型がない国が、外国なわけです。

憂生は、文章をかいていくのなら

日本人であるということは

どういう思いをもつべきなのだろうということを

かくべきだとおもっているのです。

それを教わっていこう。

それを調べていこう。

憂生の中の、外国、アメリカナイズされた感覚をいちど、たたきこわしてしまわなければいけない。

と、かんがえています。

日本の地(血)でいきていく。

そう決めたときから。

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