画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トリプルアクセルって?

昨夜、真央ちゃんの優勝をネットニュースで確認して、やった、やった、と

喜んでおりました。

キム・ヨナのSPでの点数が悪かったおかげというのもありますが、

なんとなく、ひっかかるところがあるので、あちこちから、ニュース投稿記事を集めてきました。

真央ギネス申請決定!五輪で3回転半3度成功
サンケイスポーツ
2010年3月28日(日)08:00
 悔し涙とともに手にした五輪の銀メダルに、「世界一」の称号をつける。バンクーバー五輪の夢舞台で高難度ジャンプに挑んだ真央の奮闘が、ギネスブックに申請されることが27日、わかった。

 同五輪のSPで1度、フリーで2度、計3度のトリプルアクセルを世界で初めて成功させた女子選手として、所属事務所が日本スケート連盟を通じギネスブックに申請。現在手続きの確認をしており、今春にはロンドンに本社を置く「ギネス・ワールド・レコード社」に申請書類を提出するという。


 「記録達成が証明されること」などの条件を満たしていることから承認は確実で、早ければ9月に発行されるギネスブックに記載される見通し。実現すれば、日本フィギュア界では89年世界選手権(パリ)で初めてトリプルアクセルを成功させた伊藤みどり、02年のジュニアGPファイナルで初めて4回転ジャンプを成功させた安藤美姫(トヨタ自動車)に次ぐ3例目となる。

伊藤みどりさんつ~~のは、すごかったんだなと思いつつ、安藤美紀って、4回転成功させてたんだと、感心したり、しながら、

ふと、思うのは、これだけの偉業(SPで1度、フリーで2度、計3度のトリプルアクセルを世界で初めて成功させた)を、こなしながら、何ゆえ、キム・ヨナのほうの得点が高いんだろう?

ってことで・・・。それが判るのが、次のニュース。

真央に追い風!最高難度ジャンプの価値見直しも
スポーツニッポン2010年3月3日(水)06:00
 ルールも浅田に味方しそうだ。関係者によると、国際スケート連盟(ISU)は、今回の五輪の結果を受けて採点規則を改正する可能性があるという。男子で4回転を回避したライサチェク(米国)、女子でトリプルアクセルを計3度も成功させた浅田を押さえてキム・ヨナが金メダルを獲得したことで、最高難度のジャンプ成功の価値を見直す動きが出ているという。

 22日にトリノで開幕する世界選手権で早速話し合われる予定で、早ければ来季から新規則が導入される。詳細は不明だが、4回転と、女子のトリプルアクセルの基礎点アップや、出来栄え評価(GOE)や演技点に反映させる方法が予想される。

 最高難度のジャンプの評価の低さは、以前から指摘されていた問題だった。五輪期間中に男子銀メダルのプルシェンコ(ロシア)が指摘したように、最高難度のジャンプを跳ぶ技術がない選手が優勝できる採点規則は、ジャンプ技術の進化を止めるという理論だ。

 フィギュアの歴史では画期的ともいえる女子のトリプルアクセル3度成功が、バンクーバー五輪では金メダルに結び付かなかった。多くの人が見る五輪で、採点の分かりにくさを露呈したという指摘もある。五輪終了後というタイミングもあり、ISUも規則改正を見直す可能性が高く、ソチ五輪へ動きだした浅田にとっては大きな追い風になりそうだ。

なるほど。ジャンプの評価の低さって言うのがあったんですか・・・。

高橋君が4回転・4回転といっていたので、かなり、高得点がでるものだと思っていたのです。

こういう技術的部分というのは、本来点数で表せるものじゃないなって思うのですが

スケートをやってる本人同士がみたら、わかる部分があるなと思いますね。

キム・ヨナの表現力とかは、確かにすごいなって思いますが

技術力というか、天性のものってのを、キム・ヨナから見たとき

あるいは、たどり着けない頂上なのではないだろうか?

トリプル・アクセルを平気で決めてくるスケーターがどんどん増えてきた時に

キム・ヨナの表現力だけでは、カバーしきれない何かがあると見極めてしまった部分が

引退声明にもつながったのかもしれない。

ましてや、採点基準が変われば・・・。

例えば、採点基準が変わったのちに、

もう一度、キム・ヨナと真央ちゃんのバンクーバー演技を採点しおなおしたら

どうなるだろう?

ところで、トリプルアクセルっていうけど、実態は?

以下、↓から引っ張ってきました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311157243

トリプルアクセルは3回転「半」ジャンプです。

他のジャンプは後ろ向きから飛ぶのに対して、
アクセルジャンプは前向きから飛び、後ろ向きで着地なので、半回転多く飛ばなければならないのです。

たかが半回転、のように思えますが、これが全然違います。
かなり難しい技です。
4回転ジャンプは出来てもトリプルアクセルが出来ない(苦手な)選手もいますので。


①アクセル→唯一前向きでするジャンプ
②サルコウ→左足で滑って左足で踏み切るジャンプ
③ループ→右足で滑って右足で踏み切るジャンプ
④トゥループ→右足で滑って左足で踏み切るジャンプ
⑤フリップ→左足で滑って右足で踏み切るジャンプ(右体重)
⑥ルッツ→左足で滑って右足で踏み切るジャンプ(左体重)

ジャンプの着地はすべて後ろ向きに着地するので、3アクセルは3.5回転となり難易度が高くなります。

つまるところ、難易度と採点がかみ合ってなかった?

で、ついでに、他の場所も覗いて見てきたら・・・。


テレビでフィギュア世界選手権やってますが。。。

カメラさんか編集さんか知らないけど、下手くそ過ぎませんか?
せっかくの見せ場なのに足元だったり、変なアップだったり、楽しみにしてたのに酷いです(><

そうそう、昨日の真央ちゃんの分にしろ、他の人の分にしろ、足元ばかりアップにしてしまって

憂生も何度TVに向かって文句いったでしょ。

そこを足だけにして、ど~~~~~すんね~~ん。へたくそ~~。

すると


同感ですね。

もっとも、私はそれよりも「編集」に悪意を感じますが。

インターネットで観た海外の映像との違いにびっくりです。
浅田真央選手の演技前に起こった「ま~お!ま~お!」の真央コールが、音量をしぼられ、ほとんどわかりません。
スタンディングで拍手喝采を送られていた場面では、しらけた雰囲気になっていたキムヨナ選手の時の観客席の映像が使われていました。

浅田選手の点数の低さに対するブーイングも消されていましたので、この分では、ヨナ選手の演技の後の冷ややかな場面では、真央選手に向けられた歓声でも使われるのかしらと呆れているところです。

思った。思った。未来ちゃんへ日本人とアメリカ人ともどもに声援に日米ともに国旗を振るというのに、いまいち、真央ちゃん登場がもりあがってないように聞こえ

スタンディングオべレーション?まで、あってこそ、逆に未来ちゃんが、

「あの憧れの浅田真央をぬいて、トップ」の未来ちゃんの感激がつたわるってものでしょう。

真央ちゃんの点数も当然、ブーイング有ってしかるべきで、憂生も「え?」と思いました。

70こすか、越せないかの瀬戸際かな?とは、思いましたが・・・。

一方で、未来ちゃん。日本人であるという事もあると思いますが

憧れの選手がキム・ヨナじゃないってことも味噌ですね。

未来ちゃん自身が表現力がかなり叙情的で、タイプとして、キム・ヨナタイプじゃないのかね?

そして、自分に足りない部分?を多くこなす、真央ちゃんに憧れる。

キム・ヨナ自身も気がついているだろう、「不足部分」を

未来ちゃんが暗黙のうちに指摘している。



関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
6326位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2306位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。