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真央がヨナ元コーチのオーサーにオファー

真央がヨナ元コーチのオーサーにオファー

と、いう文字がとびこんできてしまって、

あちこち、ニュースを見て回っていた。


キム・ヨナ サイドで考えれば、横から掠め取るみたいな行動にみえるかもしれない。

とは、いうものの、この先をどうするかというキム・ヨナ自身の明快な回答がでていない。

オーサー氏も契約がきれているわけだし、いいかえれば、宙ぶらりんの状態にされている。

と、まあ、簡単にかいてしまっているが、

キム・ヨナ(韓国側)もなにかしら、このニュースにばたついているようすがあるし、

逆に真央(日本側)も、喧々囂々・・・あ~のこ~のと記事へ私感をかいているようだ。

まあ、そこに憂生の私感をつけたして書いてみたってしかたがないので、ここに書くのだけど。

オーサー氏の経歴を考えても、ジャンプへの指導など、オーサー氏が確かに適役であろうと思われる。

なにも、キム・ヨナの元コーチに・・という、一種「負けた感覚」で捉えてる人たちがいるようだが、むしろ、憂生は逆だと思っている。

前回の記事で、すこしかいているので、詳しいことは省くが

オーサー氏はキム・ヨナにトリプル・アクセルを指導したがっている観がある。

この時点ですでに、(そういう言い方は嫌いだが)オーサー氏自ら、キム・ヨナの負けを認めていると、いうことになってしまうのではないのだろうか。

キム・ヨナに対してオーサー氏の感情はキム・ヨナの望む道を選んで欲しいというものだと思う。

これは、オーサー氏の人としての感情だと思う。

だが、「トリプル・アクセルを跳ぼう」という言葉を、オリンピック終了まもなしに

キム・ヨナに望むオーサー氏の思いは、

オーサー氏が選手だったということからのコーチ感情が出ている気がしてならない。

キム・ヨナにトリプル・アクセルを飛ばさせたい。

この言葉の裏に、オーサー氏の選手であった自分の思いがかさなっている気がする。


これを思ったとき、跳べるかどうか判らないキム・ヨナをこの先4年間指導して、

4年後にどこまで成長するか。ましてや、煮え切らない態度のままであるわけだし・・。

それよりも、噂では4回転ジャンプにも・・という浅田真央の選手根性というか、

成長していきたい。そのためにも自分にとって必要な人だと

キム・ヨナの元コーチであっても、ある意味プライド?を捨て去って教えを請うという

このフィギュアによせる真摯な思いが

選手であったオーサー氏の心にどういう決断を導くか。

トリプル・アクセルが跳べるということも、オーサー氏の水準のなかにはいっていることではないかとおもうと

選手を育てるというときに、

凡人は単純に考えてしまう。

育てる「はりあい」のある「技と心」を持っている選手を指導するほうが楽しいだろう。

キム・ヨナの返答次第というが、

オーサー氏そのほかの進退もちゅうぶらりにさせてしまってるキム・ヨナの姿勢にこの先の

不安をかんじないといったら、嘘になるんじゃないだろうか?

一歩でも精進していきたいと願う浅田真央と・・・。


キム・ヨナからも再契約の話があったとして、

どちらを選ぶにしろ、

オーサー氏は、悔いのない選択をして欲しいと思う。





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