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標本の如き・・


ある物語が、ある人間の病状であり、
彼が、その物語を読むとき、
その解決を考えるのでなく、
物語そのものをうけとめてしまう。

と、いう状況があり、
ネットの世界の怖さというのかな?

彼がもつ症状を悪化させる。

どうにか、彼と話をしていく糸口をつかんでいきたいと思いつつ、
それが、難しい。

ここ2年、そのチャンスをまっているが、
めぐってこない。

物語の続きがかけないのも、そのあたりにあるかもしれない。

彼のもつ心霊部分もおぼろげにしか
判らない状況で、
欝傾向のときに、
厳しい言葉をあびせかけたら、
まともにうけとめられない。

すでに、
憂生の生き様を提示するだけで、
彼の足元がくずれさってしまったと思われる。

ありえないような物事にさえ、
自分を狂わさず
まわりを救いだしていく。


その憂生の事実を聴けば・・・。

信じるものを崩壊させたのは、自分の弱さに他ならない。
と、気がつく時、
その痛みにまたも彼が発症するだろうことを、
かんがえついたのは、
喋ってしまったあとだった。

真実をしるということは、あるいは、
自分がいかにだめな人間かをしらされることに等しいときがある。

このどうしょうもない痛みを何度か、くぐりぬけて、
憂生も生き延びてきている。

強い人間だと思う反面、孤独でもある。

どこまで、もがいたか、
それでも、立ち直ってきた。

この憂生が寄りかかれる人間はいない。

きままな甘えはするが、
底のところから、判る人間はいない。

判ってもらおうとする甘えをはねのけ、
自分が自分を認めていることをいう。
ときに、自画自賛に聞こえるかもしれない物事は
憂生にとっての真実であり、
ゆうずうのきかない性格が
うわっつらのつきあいをしたがらない。

糞まじめといえばくそまじめ。
頭が固いといえば、頭が固い。
リップサービス、おせじでつきあわなきゃならない相手はしんどい。

生身の筋肉や骨がみえる骨格標本(解剖標本)のような文章とずばりと指摘されたことがあるが、本人自体もその通りだと思う。

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