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まあ、つくづく、天王星人だと思う憂生です。

ブログなど、長いこと滞在していると、
必ず、なんらかの、「揉め事」「問題」に
遭遇してしまう。(久しぶりに舞い戻ってもイン・ツウ・ザ・もめごと)

幽玄師は、アメーバーでおきた不思議な事件(5~6件?)を
もとに、リアルでの出来事もふくめ、憂生のだした結論をかいてみたものですが、

そのことを、いつかは物語にしなさいと助言いただいた、
ネット依存症の男とのかかわりも、
白血病で亡くなった二人の方、
自分の中にアニマを形成させ、
アニマが人格化した方、
恋人の死により、自傷を繰り返す人。
恋人の死により、境界異常におちいった人。
などなどの、物事が複雑にいりくんだ状況のなかで、
起きた物事で、
まだまだ、物語という「整理」のなかにとらえきれない憂生がいますし、

このあたりでも、
「軽々しく、読み物にすることをためらう自分」がいます。

読者を意識せず、あるいは、公開しないものとして、
書けばよいのではと思ったとき、
憂生は「物書きは、読者あっての物種」ということを思います。
読まれること、読み手の存在を想定するからこそ、
客観的な分析と整理と解釈と説明というものをひきだしてこれる。

読み手を意識するのではなく、

読み手の存在がすでにある。

結果的に公開するだけであって、
憂生の言うところの
「読み手を意識しない」の意味合いは
「読まれること意識して、受けようというこびをつくらないこと」であり、
物を書くという事自体、
読み手を意識しなければ、書けないことだと思っています。

読み手を意識すればこそ、思いをだしていこうとする。

意識しなければ、書かず、ひとり、思っていればいいことであるわけです。

だから、当然、読まれたいという思いはもちます。

が、たとえば、深淵にかかわる物語を
「自分と照らし合わせる」という目的でよまなければならない人間は
また、「深淵」を抱え込んでいるわけです。

そういう物語をここにほうりだしてしまうということは、
「深淵」をもつ人をターゲットにしようとする根性にほかならない。
腐っていますね。

作品を、公開しはじめると、どういう出来であったかが、
今度はきになるもので、憂生もこういう状況におちいったと思います。
そして、公募にだしてみたり、出版できる作品かはかってみたり、
読んで欲しいという手段として、出版を考えたり
ネットで公開するほうが、まだ、読まれる可能性が大きい(増版がなければ、協力出版は、500~1000部の本にすりかわり、公開権がなくなり、読まれるのは限定多くても1000人という数になってしまう可能性がある、それなら、ネットのほうが上限がないのだから)
と、まだまだ、読まれることばかりを考えていたと思います。

作品の出来がどうであったかについては、
出版の話・特別推奨作品に推したい。
最終選考通過などなどもあったり、
それ以後も読者様の真摯、あるいは、物語にはいりこんだ感想。
あるいは、掲げた書評を肯定する意見。
金を払わず読んでいいのか?
プリントアウトして読んでくれる人(膨大な量です)
病床の妹に読み聞かせる。
心の支えにしてくれる。

等など、書き出せばきりがないほどの
作品の見た目のできだけでないもっと深いものをもつ作品としても
いや、出来などからは想像もできない受け止められ方というべきでしょう。

こういう状態をもちながら、
まだ、自身が「読み物」として、作品を扱っていたわけです。

多く、読まれる人、上手に書いている人をみると、
やはり、うらやましい?思いもあったと思います。

けれど、作品とむかいあってくれた人の存在を考えると
巧くかく、多く読まれるなどは、どうでもいいことだったと思います。
いかに、深いものに触れて読むか、だけでしかなく
読まれようとする、媚をもったとたん、読者さまから、
叱られるという状況がでてきたり・・。

読者を意識しないで書くという意味合いも憂生自体がつかめていなかったと思います。
安易に租借したものをはきだして、物をいっていたともおもいますが、
根本は「読者という存在があるから、書くことができる」
すでに、憂生のなかには、読者がいるわけです。
それを数値ではかったり、感想や評価で手ごたえにする必要はない。

むしろ、憂生の物語で語りかけたことを、読者様がうけとめてくださったかどうかが、問題になってきていました。

そして、これも、また、余分なことでしかなかったと思います。

どううけとめたかは、
その人個人の問題でしかない。

作品はすでに、憂生が読み手にむけて、語っている。

それを必要とする人がうけとめるだけ。

あるいは、うけとめないだけ。

憂生に必要なことは、

ただ、読者様へかたりかけるであるわけで、
読まれることを意識するほど、どう読み取られるかを気にする場所に
作品をおくことでおきる感情的弊害のほうが、問題になってくる。

そして、物語ばかりでなく、酷い?ときには、他のブログへの憂生のコメントからでも、相談ごと?みたいなものがおきたり、相手のブログにいけば、気になる問題点をみつけてしまったり、次から次から「揉め事?」にあたってしまい、見過ごしにできない天王星人の性格、宿命(乱世の覇者)が色濃くでてきて、逆を言えば、乱世状態のところに好んで行くかのような?

そして、揉め事を解決する胆力もあるのか?なにか、解決できると、役にたたない人間になって(悪童丸のなかの政勝/平和な時には役にたたない男である)
その場をはなれてしまう。

こんな自分の性分と自分の物語がある程度マッチしているというか・・。

物語で自分を照らし合わせるような状況の人がいないほうがある意味平和なのだともいえる。

「きがついていないことをみせつけて、問い直させてしまう」という
不穏な物語という側面をもっているということも考え直し
ここにおかない方が良い。と、おもえましたし、

ちょっとまえのいざこざ事件も解決方向(当局が削除したのか、憂生のあの一言が効いたのか?)いちおう、なだらかになったわけで、
まあ、天王星人さるべし。の状態にはなっていました。

そこでかっこよく(と、本人がおもうだけです)
さればよかったのですが未練たらしく、まだ、読まれたいをひっぱってきたことにより、
さらに憂生のきがかりがふえてしまいました。

憂生の視覚が変わっているところもあって、そのあたりの感覚を巧くつたえられないところがありましたが、
憂生自体の自分のありかた(読まれたい)を考え直していくチャンスになり
今のところ、自分のブログ、憂生個人の場所で書いていく。

読まれるという形でなく、読まれようが読まれまいが、憂生が読者にかたりかけていく。そして、公開しながらということで、読者の存在を(いようが、いまいが)読者をいしきしながら、語りかけるという環境をつくる。
と、いうパターンでやっていこうと思いなおしています。

10年続けば、本物、趣味の範疇をぬけるとのこと。
断筆後、新たに筆をとりなおし、加筆からはじまったSO2第1作が再びかいていくきっかけをあたえてくれた作品ですが、思い返せば10年ちかく前のものになりました。
趣味の範疇をぬける、試験だったのかもしれないと思いながら、
生活の一部といえるところをめざしていくのが、これからなのだと思います。

ふと、思ったので・・・。

憂生が作品のなかに入り込んでる憂生をかくこところが、いくつかありますが、
こんな憂生を物語にかえて、いれこんだわけではありません。

むしろ、逆です。

物語が先で、
自分を捨ててでも、鼎を助けなければいけない。
と、いう澄明に憂生の考え方(だけを)を映しこんでいたわけです。

ところが、現実で、それらに似た事件がいろいろおきる。

頑張れ。頑張れ。
思いひとつで、頑張っていけば、
澄明のように、自分をも助けられるかも知れない。
などということは、澄明自体も考えなかったように、
憂生も考えなかったのですが、
後に顕示によって、見せられることになります。

思いひとつで助け出すということをしてきた結果が
帰ってきたのだとも思います。

こういうのが、物語に多くあり、
憂生の考えを現実で実行せざるをえない状況の時に
憂生をあとおししてくれていた。

それらは、まるで、予知のように
書かされ、
憂生にとっては
自分の経典のような部分があるのも事実で、
けっして、
なにか、助け事をした自分を
自画自賛する物語としてかいたわけではありません。

書いたことら、によって、
自分が導かれたというものでした。

この部分からも憂生はそれを読み物として、
提供する軽き扱いをしてはならなかったのだと思って居ます

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