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とおりゃんせ♪


天神さまのうたがありますね。

このこのななつのおいわいにおふだをおさめにまいります。

ち~~ととおしてくだしゃんせ。

いきはよいよい

帰りはこわい。こわいながらもとおりゃんせ、とおりゃんせ。

なんだか、不思議な歌です。

今、天神様神様詣でって、

あれ、おねがいこれおねがいって、

いろんなことお願いする事が多い。

この歌は子供がななつまでいかせてくださいって、

いかせてもらってありがとうって、

守護の札をおかえしにいくわけです。

お札をかえしたら、

子供は今度は自分の力であゆんでいかなきゃならない。

今までありがとうよくぞまもってくださったとお札を返しにいくのは、

「ありがとう」の思いでいくのでしょうが、

帰りは自分で歩くことになった子供の運命になるわけですから、

帰ることはすなわち、自立の道。

守護がなくなってしまった子供の姿をみつめる現世にもどらなきゃいけない。

怖いですよね。

不安ですよね。

でも、それでも通っていかなきゃ成らない。

とおりゃんせの歌は

厳しい「父の歌」に聞こえるのは憂生だけでしょうか?

天という字の上を入れ替えると

「夫」になります。

天神とみせかけて実は「夫」の思いが、

母を通じて守護になっていたものが、

今度はゆるがせない天、すなわち父なるものに

人生のみちしるべを求めていかなきゃいけない。

そんなうたにきこえます。

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