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わがまま

どこのなにで、聞いたはなしだったろう。

ちょっと、おぼろげなんで

間違ってかくかもしれないが、

すこし、おもうところがあるので、

書き進めていく。

アメリカの占領政策の一端に

(実際の占領といういみでない)

3Sというのがある。

民衆が事実にきがつかないように、

他のことに興味を持たせる。

もっと、悪く言えば堕落させる。

いわば、アヘン戦争において、

アヘンをばらまいたようなものだ。

無論、中国にも中国の歴史からの膿があったと思う。

なにせ、現代においても

中国人に何が一番信用・信頼できないか?

と、尋ねると

「中国人」だという。

風刺においても、

船が沈みそうになったときどうするか

日本人は

「みんなで一緒に海にとびこみましょう」

中国人は

「金を出すからたすけてくれ」

結局、他民族が次から次へと国を侵略していったため

信じれるのは

頼れるのは

「金」になってしまった。と、伺える。

このため、愛国心など二の次で

同じ中国人にアヘンをうりつけて

安泰の金をかきあつめていく。

民衆は信じれるもの、護るものもないから

ひと時の快楽、

アヘンにおぼれる。

こうなれば、国力も衰え、アヘン戦争のはて

イギリスは中国のあちこちを支配していく。

つまるところ、

他のものにうつつをぬかさせて

国力をさげてしまう。

これが、3Sだといわれている。

この3Sがなにか。

性。(せ・・・のS)(享楽的なものをさす。)

映画(シアター、シネマ?・・のS)

スポーツ(スポーツのS)

タブン、異論多いと思う。

が、これらが、現(うつつ)を抜かさせる役にたつのも

嘘ではないと思う。

そして、いまや、小説(s)も

書く側、読む側の重要な娯楽になっている。

あんまり、ものを考えんようにさせる。

そのとおりのごとく、

考えさせることのない小説が氾濫してる。

どっちでも良いような自己満足小説。

(あ、憂生も含めてね)

なんかの役にたってるのかって。

個人の生きる糧になることはあるかもしれないし

悩み解決、生きる指標になることがあるかもしれないが

それは、個人単位であり、

言い換えれば、自分の不徳(厳しい言い方だが)の解決でしかない。

おごった言い方をすれば、

役にたてるようになるスタートラインにちかづけただけといってもいい。

それ自体が何かの役にたつか?

生活をたてていくための仕事の技術の手引書ならわかるが。

結局は娯楽、自分世界に居る。

こういうことになる。

まあ、これにスピリチュアルもいれていいだろうなwwww

ここを判っているか、いないか。

自分大事の世界でしかない。

そんなんで、

憂生は自分がものを書く根底に

「書かせてもらいます。自分のわがまま通して、ごめんなさい」

ってのをもたなきゃいかんなって。

そう考えている。

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