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思案六方に・・・・

これは、ある方がかいていらした作品の一部を

すこしだけ、憂生風にかいてみたものです。

名前など一部かえていますが・・。

本当は、この続きもしあげたいのですが、

完璧に泥棒になってしまうので、ここまでとしておいているものです。

その往生際のよさを・・・・という、言葉が憂生のしこんだ種で、

この往生際のよさを、どういうふうに、いかしてやろうかと

原田の画策がはじまるわけです。


そして、その画策をうごかしていくのが

原田の平助への共感というか、

ーそうさ・・誰だって、しにたくないに決まっているー

裏を返せば、どうにかして、平助をいきのびさせてやりたいという思い。


もう、これだけ、人物の性格と

思いとがあれば、あとは、画策をかいていけばいいわけです。


物語を書く、大きな基本は

憂生にとって「思い」なのです。


この思いをどうにか、実現させてやろうという、(物語の中でですが)

それだけのことなのです。

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