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小枝とお登勢の投稿掲載場所にて

お登勢のほうがよまれていると
書いたところ、
名前の持つイメージも
大きいのでは?と
いただいたのであるが・・・。

そんなことを振り返ってかんがえていたんだけど・・・。

憂生の作品の中で
登場人物の名前というのに、
けっこう、
理由?説明とか、おおいなと今更思い返しております。

例えば
勢・・・・。
乳を飲む赤子のその姿、
必死に生きようと乳を飲む姿に勢がある。
と、その名前がつけられ、
又、コレは伊勢の勢でもあったり・・・。

ひのえも
江とは、色々な思いが集まるところ。

澄明。
コレは「とうみょう」と読み。
本来は燈明とつけたかったのですが。。。。、
月と日は
男を月、女を日と解し、
みょうと、
夫婦・・・を暗に示唆します。
夫婦・・・明るい月と日が
燈明・・・灯をともして
その灯が受け継がれてゆくのが
子供。
とうみょうとうみょうとうみょう・・・みょうと。
在るべき男と女の姿を、思いを
なぞってゆく・・・・。
こんな思いを込めた名前です。

小枝・・・。
文中にもありますが花が咲くのは
枝の先であろうに、
皮肉な名前と思った。
と、文治にいわせ、
結果的には
小枝にこそ、華がつき
実を結ばせました。

レフィス。
冒頭で風が吹く・・・。どこかであめがふってるせい。
と、はじまるように、
風は何かのきっかけ、きざし。
レフィスの人生が変わる風が吹き始めることをにおわせたあと、
レフィスというのは、風という意味なんだよ。
と、あかしてみせたことで、
レフィスがアランにとっても、
人生を変える風なんだと・・・・。
ソノ名前に
ソノ題名に
風をこめてみました。

そして、理周。
父親の愛を知らない理周。
父親の愛こそが
「理」
それが周りまわって、
理周が「男性」を信じ、あいしてゆけるようになる。

そして、お登勢。
ひたむきで強い生き様。
ソノ名前で全てをあらわしてしまったような。

まだ、他にもいくつかありますが・・・。
このネーミングは
正直、なんとなく、ふっとつけています。

そして後から考えてみたら、自分の中に
それを選んだわけが見えたという感じです。

文字音もステラのことで、少しはなしましたが、
意識しない中に自然と自分が選択しているものが有る気がします。
たとえば・・・ひのえ・・のように。
かのとのように・・・。





コメント
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ん?(。・・。)?文字音のこと・・・?
私っていつも出遅れてるのねっ!(爆)
リサーチしなきゃ・・・あはは。
・・・でも理周も澄明もそんな意味があったんだぁ~。
作品中に書いてたっけ?書いてないよね?
あ・・・書いてたらごめんっ!アルツってことで・・・(^-^;)勢の記憶はあるんだけど。
投稿者:trueletter
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ネーミング・・いつもながら頭の痛い問題である。
彦は煙草やお酒などから引用することが多い。
その辺は安易と思われても仕方が無いと思ってる。

理由は主に二つ。

一つは耳馴染みがいいということ。
もう一つは登場人物の多さである。
彦の作品は比較的一品に多くのキャラが登場するのである程度統一性をもたせてるのだ。
まあ、こんな感じです。
投稿者:hico
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いや・・・。かいてない。
デ、初めから名前を考えているのが、
悪童丸の大人名。
コレは相方のあきら/知恵が
はやく、つけろ~~~っていうんで、一案ねっていた。

投稿者:hakujya
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で、光来童子。これは高麗ともひっかけたんだけど・・・・光が来る。
かなえという光。
かなえにとっても、光来という光。
この意をこめたのですが・・・。

投稿者:hakujya
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これを読ますに
「こうらい」にするか、
「みつくる」に、するか。
なやんだことがあります。
でも、このみつくるという音がのこってまして・・・。
コレも含め悪童丸の大人名をかんがえました。

投稿者:hakujya
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護剣童子。
まず、どう読むか?
「みつるぎどうじ」と、読みます。
三本の剣を持つ事になった
悪童丸の大人名として、
かんがえたものです。

投稿者:hakujya
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三剣童子。
こうも、書こうかともおもったのですが、
大人名を名乗る事になる
悪童丸は
自分を護る剣を自分こそが護ってゆく。
これが、
大人ということになるのです・・・。

投稿者:hakujya
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さて、それでは、
だいたい、三つの剣をどうやって持つのだ?
と、いう事になってきます。

この剣とは、
『子を護る母の峻厳さ』を意味します。

悪童丸の身辺には
かなえという産みの母。
伽羅という育ての母。
そして、妻であり姉である勢。
その勢もまた、「母」になっています。

投稿者:hakujya
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この三本の剣に支えられ生き越してきた
悪童丸が
今度は
「剣を護る」側に立つ
大人になってゆくのだと、

陰陽師・白河澄明から、その名をつけられるのです。


投稿者:hakujya
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彦♪おひさしコメントニャ!嬉!!
だよね。
憂生も白蛇抄の登場人物の名前に
もがいたな。
あえて、鼎とかなえにしたり・・。
投稿者:hakujya
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まあ、白銅と鼎は対みたいな?、名前だから、
父親の名前は五徳とか、火箸にしちゃおうかとも、おもったが/笑
投稿者:hakujya
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あんまし、ありきたりな名前だと
誰がどれか、わからなくなるってのがある。
そういう意味で彦♪のいうことは
的を得ているな。
投稿者:hakujya
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耳慣れしていないカタカナで一番ごちゃごちゃになったのが
ソビエト文学?だよ。
ご丁寧に、下の名前まであったから、
もう、ごちゃごちゃ。
カタカナ自体まともによんでたかどうか・・
投稿者:hakujya
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ちょい役でも
名前をつけてやったりするけど、
出番?がないと、自分でも後で
誰かわすれてたり・・。
まあ、最近登場人物少ないから
大丈夫だけど・・・。
投稿者:hakujya
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護剣童子・・・みつるぎなんだぁ~。
ごけんって読んじゃったよぉ。(←超凡人)
憂生はすごいねっ!名前だけでも、すごく掘り下げて考えてるよねぇ・・・。

すごっ・・(*’’)(*・・)(‘‘*)(・・*)うんうん

投稿者:trueletter
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ごけんでおもいだしたけど、
京都のごけんういろ・・・・。
うまいらしい・・。
それも生ういろ/日持ちせず、京都近辺の人にしか手にはいらないのでは?
コレが人づてに聞いたもの。
ドノ字をかくのやら・・
投稿者:hakujya
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全然関係ないじゃんっ!ヾ(≧▽≦)ノ

ふ~ん・・・生ういろ・・・。
どんなのだろ?(笑)沖縄のういろはおみやげで頂いたことがあるんだけど、私ういろの食感がダメみたいです(^-^;)京都なら「おたべ」の方が・・・ふふっ。
投稿者:trueletter
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この季節になると故郷では、葛でっつくった水菓子が店先の水盥などの中にいれてうられている。餡を芯に葛で固めた小さな菓子だが、風物誌だったな。と、言うものの、甘いものはあまり、くわんのだが・・。
投稿者:hakujya
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おたべは餡がはいっているけど、
餡が入ってない、生八橋があるんだ。
ぺらりとした生八橋とニッキの香り。
コレは、好んで食べたよ。
投稿者:hakujya
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まあ・・・。これはあきらにも、からかわれるのだが、菓子?で好きなのが、焼きプリン。
気が向いたら自分で作る。仕事では、出来合いのものをセットするだけだが・・・。
投稿者:hakujya
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( ̄m ̄〃)ププッ!お子ちゃまねっ!(爆)
投稿者:trueletter

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