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沸かす。

高校のときだった。
その頃から、まあ、いわば、相談所。

多少のことは相談に乗ったよ。

だけどさ。

まいった。

「霊に取り付かれてる」

こういうんだ。

おい。こっちは、霊能力者でも、
なんでもねえぞ。
そんなこと、できっかよ。

でもな。

なんとかしてやりてえ。

憂生は彼女が霊にとりつかれる原因を思った。

単に、弱さじゃねえかなってさ?

この、弱さをすりかえれれば、なんとかなるんじゃねえか?ってさ?

で、近所の神社にいったんだ。

けっか。

憂生はわかりもしねえ、霊に
「死ね」
って、恫喝さ。

ところが、彼女は、
「死んでください」
って、はじめから、弱い立ち居地で
お願いしてやがんの。

この、弱さを吹っ切るために憂生は
さらに言い募った。
「おまえは、無用なものだ。死になさい」

けっか。
見えないものが憂生のセにてをかけ、
引っ張る。

だけど、憂生ののどから、出てきた言葉は
「憂生は死なん」
だった。

いいかい?
どっかの霊能力者も言ってた。

人間ほど強いものは無いんだ。

そんな、妙なものにやられるわけは無い。
やられる隙を作ってるのは自分。

よく、かんがえてみないか?

自分なんか。

そうおもったことないか?

自分を捨てたんだ。

かわりのものがはいりこもうとするさ。

何度も言う。

尊いのは自分。

だから、人間のほうがもっと強い。

ただ、どこかで、その尊さを否定したんだ。

自分なんか・・・。

そうじゃない。

いいか。

自分こそ。

自分こそ。

つまんねえものに、座をゆずっていいか?

なあ。

いとしくて、たまらねえ、じぶんがいるだろう。

この自分.
その自分の隙を狙って、いためつけて来るもの。

なんで、ゆるしてやらねばいかぬ?

それぐらいの自覚を持ちなさい。

いいかえれば、貴方はいい。
よすぎる。

だから、ほしがる。
ほしがったら、その弱さにつけ込む。

もっと、尊い自分。
これを自覚しなさい。
そう教えられてる。

わかるだろうか?


*どこかの誰だったかが、

自分なんかって、自棄になってたことにたいして、

書いた記事だと思う。

自分の思いだけの問題だって思っていたら大間違い。

見えない世界でいえば、自分の魂あけわたすような危険な思いなんだってこと。

憂生はコミュニーティでふと、目にした人の「思い」に対して

こうやってエールというか忠告と言うか、そんなことをおくるために
記事をかくこともあった。

そのせいか、不思議な事件やもめごと?相談ごとによく遭遇した。

手相を書き始める前位に細木数子の占いをよむことがあったんだけど

どうも、それによると

憂生の宿星自体がそういう運命と言うかカラーをもっているようだった。

天王星人である。

これによると、不思議ともめごとに遭遇し

不思議と解決してしまうため「乱世の覇者」とよばれているらしく

確かに多くのもめごと?に遭遇し

かなり深いところまで話しあったりすることが多かったうえに

最初にあげたように、見えない部分でも解決?してしまうということがあっったりした。

いっそう、不可思議な事がおきて、

このあたりのことがもとで一時スピリチュアルに傾斜していたことがあったが

このときにおいても、また、もめごと?相談ごと?がむこうからよってくるということがかさなっていた。*


そのあたりでの不思議な話も掲載していこうと思っています。


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