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たずねそびれた・・2


座敷童子なのか?なんてことを思いながら、ふと、気になったのが、

居間である。

ここは、オーブの群生地で/笑

この居間は以前、ショートに起こした話「彼女の魂が・・・」でも書いていたが

いわゆる、結界じみたものが張られていた。

そのため、悪意?のある存在は入ってこれないようで

白い着物の老人の霊(憂生には見えない。詳細は物語で)は居間にはいってこれなかった。

それで、座敷童子なるものが、居間にはいったのかどうか?

たんに友人についてきただけだったのなら、そのまま立ち去った公算が強いのだが、ひそかにきにしていたところ、

別の友人から、朗報?である。

座敷童子の話をしたところ

「おまえんち、なんかおるよ」

へ?憂生ん家にですかい?

「階段をどどどってかけおりてくる音がしたし、廊下を走る音、ラップ?音みたいなのとか」

それも、ずいぶん前の話で憂生に話したが、信じなかったとまでいわれた。

「う~~む」

内心複雑である。

まず、結界がきいている。と、思い込んでいた時期であり、そこに居るのなら、悪意はない。

と、思っていたのと、ある程度、浄化された場所に逆に寄り付いてくる存在もあろう。

いわゆる神社とかが、逆に低級霊が寄り集まりやすいとか。という、エネルギーの法則みたいなものであり、あと、憂生自体に「元」があるから来る。

憂生自体が寄せてしまう元をきれい?に、してしまえてないということであろうとも思え、信じないとか、信じるとかいう以前の問題として捉えておそらく、今回同様

「う~~~~む」で黙り込んでしまったのだと思う。

と、いうことは、今回の座敷童子は、もともと、憂生ん家にいたものか?

そこのところは、わからないので、

階下の事務所で仕事中のオーナーに話かけてみた。

大まかなことを話しおえると

「そういえば、縁側で誰もいないのに、音がしたり、物が落ちたりしたな」

はい?

「忙しいからかまってられん」

すみませんね。帳簿&事務しか、仕事できず・・・。

いやいや、そういうことじゃなくて・・・。

「いつごろからだった」

正月あけてから・・という返事におよそ、友人が来たころと一致しているのがわかったのだが、どうも、やはり、居間にははいってきてないようだが、縁側とはまた妙。

人間で言えば居間を通らなければ縁側にいけない。

先の論法で言えば悪意があるものは、居間にはいれない。

が、座敷童子は「悪意」ではない。

が、悪戯心は悪意に近いというか。

そのため、居間を通り抜けて?(よけて?)縁側という奥に入り込むことはできる。

また、ここでも、確かに物理的である。

どのみち、憂生の多くのパターンは

本人(人間)が問題を抱えているのを

本人の守護霊かなにかが、気にして

憂生にコンタクトしてくる。

と、いうものだった。

だが、今回、本人(人間)の存在がない。

座敷童子も本人の問題をきにかけて憂生にコンタクトしてきたものとは思えない。

何よりも、あの状況は友人が怖がったのを面白がっていた。

と、とれた。

人さまを思うものにならば、こちらも心をくだこう。

お前のきにかけている「人」の気がかりを憂生がすこしは晴らす役にたつのだろうと

思うところを提示することはできる。

ただ、そういう意味合いでいえば、

本人には、スルーされたが、

人を怖がらせて楽しもうとした友人に心の芥があったのは事実だとおもう。

心霊現象や怪奇現象というものには、やはり、それをひきよせる「元」がある。

こういう意味合いでは、矛盾するせりふになるが、やはり、それなりに、

お前のきにかけている「人」の気がかりを憂生がすこしは晴らす役にたつのだろうと

思うところを提示することはできた。と、いってよいだろう。


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