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たずねそびれた

どうってことないんだけど・・・。

 いつものパターンでないため、関心しきりというのが、本当のところかもしれない。

 
友人がかけこんできたのが、10日以上前だったと思う。

 なんでも、友人は友人の友人宅でホラー映画をみていたそうである。

 そして、コタツでつい転寝をしたところ、何者かに乗られたと・・・。

 いわゆる、金縛りにあったらしく・・・。

 腹立つの、怖いの、きしょいの・・・といろいろ、内情をおりまぜて話をしてくれたところによると

 どうやら、友人宅のほうに、女の子の幽霊?の目撃談があったのである。

 友人は、そういう類については、無頓着なほうで、どうも、生首が転げていったようにみえる(え?)という場面に遭遇したときも、猫か?と確認しにいったという・・・。

 当然、猫がいるはずの場所に猫はおらず、繁華な国道沿い、隠れる場所は街路樹の根元の一点しかない。

 なにもない。

 ?????。

 で、おわったそうである。

 後日談として、その場所は脳挫傷で死亡の交通事故があった場所と一致していたそうである。

 まあ、こんな友人なので、友人宅での金縛りの犯人?は女の子の幽霊ときめかかり

 あまつさえ、女の子は座敷童子で、紫の着物をきてる・・・。

 (ざしき・・なので、「しきちゃん」と命名したらしく、しきといえば、式部・・紫式部という連想のようにおもえた)

 そして、あ~のこ~のとしゃべってるところに「友人宅」から、電話がはいってきて

 まあ、ゲームの話やなんやかやとしゃべくりはじめたので、こっちは、マイパソコンにむかうことにし隣室にまいもどった。

 すると、しばらくすると

 「まただ。邪魔しやがる」と、ぶつぶついいはじめる声が隣の部屋からきこえてきた。

友人いわく、

 「座敷童子が邪魔して、電話をきってしまう」

 おい!おい!おい!

 まあ、被害妄想だろうともおもわぬでもない。

 憂生自体、何度か書いたように、いろいろと不思議な事象を経験しているが

 実は物理的?な事象というのは、「雨ふらせてみろ」で雨が本当にふってくる。

 と、いうのと、ほか、2回ほどしかない。

 金縛りにあったこともない。

 そんなに、簡単に電波ジャックしたり、のっかったり、時に音をたてたりとか・・電気を消したりとか・・・できるもんじゃろうか?とおもわぬでもない。

 が、そういえば、友人がくる本の1分前ほどに、突如パソコンがシャットダウンしたのも事実である。

 「ホラー映画みたのがいかんかったかなあ?」

 と、いう友人に憂生は「そうだろうのお」と答えておくしかなかったが

 ふと

 「お前そういえば、別の友人に怖い映画みせてこわがらせておもしろがっておったということはなしておったな」

 「うん。それが、なにか?」

 「う~~ん。つまりだなあ・・・」

 憂生の持論である。

 【元がないものにひっかからない】

 つまり・・因果応報というか・・。

 「おまえの中にもともと、「こわがらせてやろう」と、いう思いがあったわけじゃん」

 「ふむ?」

 「座敷童子も「こわがらせておもしろがってる」「いたずら」って感じなんだよな。

 だから、お前の「こわがらせてやろう」に同調してしまうというか、ひっぱってしまう。

 因があるわけさ」

 「う~~~~ん」

 不納得の長い返事のあと、また、「友人宅」から、友人の携帯に電話がはいった。

 忘れ物あったんで、とりにいってくると、仔細をつげてくれると、友人は階段をおり、

 玄関にむかっていった。

 玄関のドアががらがらと音をたておわった瞬間だった。

 場所はちょうど、階段のあたり。

 「きゃらきゃら」

 と、4~5歳くらいの女の子の笑い声が響いた。

 断じて、友人の声でない。

仮にそんなかわいい声をたてられたとしても、玄関をでていて、

 階段で響くわけがない。

ふ~~~~~~~む。である。

 
憂生自体、いろいろとキャッチする人間だが

 そのキャッチはいつも、自分の内部でおきていた。

 たとえば、「あいうえお」と頭の中で思ってみる。

 なにか、声?のように響く感じにならないだろうか?

 そういう感じで「別のもの」がはいりこんだかのように、音が響いてくるときがある。

 ときに、自分が思ったとおもいこんでしまうのであるが/笑

 完璧に違うときもある。

 女の人の声だ。男の人だ。という具合だったり、

 年齢(若い。老いてる。)がおぼろげにわかったりする。

 

ちなみに

 「ただいま、なくなられました」

 と、いう話では、女の人で、同僚の母上が亡くなられた時間と符号していた。

 あとからであるが、おそらく、看護婦の思いをひろったんだろう。

 あるいは、同僚のショックがそのまま、こっちにつたわってきたか。

 まあ、あげれば、きりがないし、すでにおおかたは、かいてるのでおいておくが、

 まあ、このように、自分の中で自分の思いのごとくに響くのが主だった。

 

ところが・・。

 今回、まじ、自分の外で響いた。

 つまり、物理的に音をたてていたのである。

 

ある程度、友人などなど・・。

 幽霊をくっつけてきたりしてると、ときに、なんとなくわかる。

 憂生は見える人でなく、「なんとなくわかる」タイプで、

 このあたりも、すでに書いているので省くが

 こんな人間なので、「なんとなくわかる」というのをすりぬけて

 笑い声までたてていくというのは、いかなることだろうとおもうのである。

 

で、ぐぐってみた/爆笑

 なんだったかな。

 質問に答えるコーナーだ。

 そこにかかれていたのを読んで、納得することにした。

 「座敷童子は妖怪です」

 

幽霊ならば、なんとなく、わかる。

 生霊なら、それをみた守護霊かなんかが、知らせてくる。

 (思いの中に入り込んだ響くで、「成仏しろ」なんてことをおもわされたことがあった)

 だいたい、妙なものならば、しばらくのちに正体?をみせられる。

 ちなみに成仏しろのときは上司の姉が人事不詳でさまよっていたようで、

 即、上司に電話がはいってきて、正体がわかった。

 

今回もその法則?でいえば、正体をあかしていったのだろう。

 きゃらきゃらと笑い声をたてる4~5歳の女の子・・・。

 座敷童子かどうかはしらんが

 いつものパターンで察知できないで、外にいる(憂生のそばによれない)のに

 物理的能動をおこすことができる。

 

つまり、妖怪であろう。

 だから、女の子の声をたてた幽霊?は妖怪だろう。

 だから、三段論法。

 女の子の幽霊?は座敷童子の類だろう・・・。

 ちなみに、座敷童子があちこちうごきまわるかどうか・・。

 座敷童子であるという確証がないのであるが、動く、人についていくことがあるという。

 そういうことだったら、ちゃんと、たずねてあげればよかった。

 

「なんか、ようかい?」

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