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最初に・・・

え~と、まず、いくつかの事実を掲載していくにあたって
・・・・・。
なんて、いったらいいんだろうかね。
憂生が創作談義や歴史を齧ってみるとか・・物語とか
さも、わかっているように書いてるところに、
いくばくか、気分を害されている人がいるかもしれない。

たとえば、憂生の作品を読んだことから、心を閉ざしていた女性が心を開いていった。

など、非常におこがましい言い方だと思う。
こういうのも、それなりの裏話があって、またぼつぼつ掲載していくけど・・・。

今でこそ、なくなっているが
当時、「人の思いがはいりこんでくる」ということがよくあった。

たぶん、その話も不思議な話の中に保存してあったとおもうから、
同じ話がでてくるとおもう。

ある日。
どこにすんでるかもわからない、あったこともないネッ友が自殺しようとしてるのが、つたわってくるんな。
つたわってきていながら、自分でも「本当だろうか?」っておもうわけ。
でも、本当だったら、たいへんなことだから
きつねにばかされたとしてもええわい、と、とにかく念をおくったわけだ。
「生きろ。死ぬな。生きろ」
ず~と1~2時間念をおくりつづけていた。
時間の感覚がないほど、念をおくっていたから本当はもっとみじかかったのかもしれない。
念をおくりつづけているうちに
「あ、もう大丈夫」って、思ったんな。
感覚的には入水自殺。そこまで判っていた。
で、ネッ友のブログを開いて待ってたん。
おかしいなあ。もう、帰ってきてるはずなのに・・・。
と、そう思うんだけど、ここがぼけちんで・・・。
入水してかえってきてたら、普通、風呂とか着替えとか・・先にするやろ。
画面の前で30分ほど待っていた。
チャットが開かれて、ネッ友が文字をうちこみはじめた。
ー会社の帰りに・・・大沼にはいってな。頭、冷やそうと思って・・-
ーわかってた。もっと、はやく、かえってきてたろ?-
ーうん。風呂あびてた。ぐちゃぐちゃやったからー
おそらく、沼につかりこむまでは、もう、しんでしまおうかとおもっていたのだろう。
ー冷たくてね・・・。生きていたくないなっておもってしまうのが、とれたから、あがってきたー

理周の中でもこういうのをあつかっているけど
本人が頭ひやすだけのつもりでいても
たとえば、底の泥に足をとられたりして
死のほうが友人をひっつかんでしまうことだってありえる。

まあ、無事で、未遂?ですんだことなんだけど・・。
こんな風に思いを拾ってしまうなんてことがよくあった。

多くはそういうところの話が多いんだけど・・・。
そのあたりが、なんとなくわかってしまって
かなり、断定的な判断?をしてしまうということがある。

それが、先にかいたところにつながる。
さも、わかっているように書いてるところに、
いくばくか、気分を害されている人がいるかもしれない。




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