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韻を踏む・・響き?

文体って、程の物じゃないけど、


こう、なんていうのかな?


リズムってのがあるんだ。


五七五


とか?


まあ、そういうのに、近いかな。



で、それに、気がついたのは、

憂生じゃなくて、

読者様。


声にだして、読んでごらん。


ってね。


なに、読んだのか、あの当時だから、

白蛇抄の、どれかかなあ?


それで、また、話がひろがってね。


文豪といわれてる人でも

こういうリズムを刻んでない。


ってね。


もちろん、憂生が文豪のわけもないが・・。


なんで、こういう韻律を文章に持ってしまうんだろうか?


って、考えたんだ。


思い当たるのは、二つ。


詩。


これが、英語の原文で

Rの発音を繰り返して

読み上げると耳障りが良い。


で、そのせいだと思うんだけど、


英語の歌も、耳障りの良さまで考えてるのが、いいんだ。


昔は日本の歌なんちゅ~~のを

いっさい、聞くことがなかったんだけど

ひとつには、歌詞がメロディフレーズを殺してしまうというか・・。


たとえば、エアロのキング&クイーン

Nのフレーズの繰り返しが気持ちが良い。


S&Gの

ピープル、トーキングウィズアウトスピーキング

ピープル、ヒヤリングウィズアウトリスニング

ピープル、ライテイングソング、ボィセス、ネバー、シェア。


このフレーズの韻律の巧いこと。


おまけに、歌詞の意味が深い。


リトルとスモールの意味の違いのように、

話そうとせず、しゃべっている。聴こうとせず、聞いている。

日本語だったら、こうか?

なんも、韻律、踏めない。


音で韻律を踏む。

こういうのが、元々、嗜好にあったんだろうな。

だから、英語の詩も意味を含めて、好きだったし、

音楽ももっぱら、英語ばっかし、聞いてた。


だから、確かに、自分でも、

音にならない音で

自分の文章を聴いてるんだ。


これが、ひとつに、人の文章を読むときに

邪魔になるってのも有る。


丁寧に描写されてるんだけど

韻律がはいってこない。


たぶん、文字の意味合いばかりで、表現してるんだろう。


けっこう、韻律が決まると、その言葉だけで入っていける。


ところが、


こういう韻律がはいってこない読み手タイプも居るんだな。


意識してないだけで韻律が入ってきてるタイプも居るけど


全然、入ってこないタイプも居る。


で、当然、憂生がそういう、韻律を踏むタイプの書き手だから


当然、そこに気がついた人がいて、憂生に逆輸入。


そうやって、考えてみたら


文豪だれそれを音読したら・・読めん。


なんて、意見が飛び出してくる。


と、いうくらい、憂生のまわりは、韻律を踏み読むタイプの読み手があつまる。


そして、やっぱり、そこに注目するタイプなんだろう、

読み手が書き手になったときも

これ、また、韻律がよい。

耳で聞いてるわけじゃないけど、

リズム?

あるいは、緊張感、

あるいは、流れるような・・・。


そういう文章を書く。


どっかの書評にあったな。


夢見るような心地よい文体。


って、の。


もちあげ、と、思ったから

ほったらかしてたけど、

今、こうやって考えてみると

担当者さんも、韻律踏み読むタイプだったんだな。


おし。


文章の中にも

音楽が有る。


こう、しめくくろうか。

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