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「どんな文章であっても、絶対保管しておくこと」 

☆ 文芸社の審査結果発表は7月末になる。(ずいぶん前の7月です)アスペクトにも自分の投稿への感情を書き綴っているが、こんな文章も纏めてゆけば一つの応募作品になる。

ある人の坊ちゃん文学賞への投稿の裏側を書き綴っていた物が佳作に入っているのを見た事がある。

むろん、内容は判らないが、この事で、ある出版社の提言を思い出す。

「どんな文章であっても、絶対保管しておくこと」 

ともすると、手紙 や、覚書程度の内容の物は役目を終えると破棄してしまうことが多い。

特にあまりに自分の感情を生々しくかきすぎた文章なぞ、とても、残す気になれない。

だが、これさえ残せという。確かにそうなんだなと思わせたのが、この佳作作品である。

本編は文学賞のそこそこのところまでいく文才を持っている人だから、その裏側の事なぞ、いわばおまけでしかない。
おまけでしかないものの方がむしろ純粋な創作意欲を描ききれていると言う事もあるようだ。

どこでどんな風に活かせてやる事が出来るか判らない。

だから、一度文字にしたものは、残さなきゃならない。

まあ、こう考えると文字はパソコン の中に入れてしまえるから原文は保管できるけど、絵描きさんは原画が一つ。

蒼刻はコピー 製本なので今のところ原画を拝借状態でいるが、返却希望の有無に関らず、いずれお返ししなければならないと考えている。

この世にたった一つしかない原画が何時、活かせる時が来るか判らない。

大切に預からせて頂こうと考えている。      

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