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思うまま~~~~

いつだったか、造語をしたら、*注釈するべきです。

との、ご意見をいただいたことがあるのですが、

文中に*注をいれるのは、基本的にきらいなのです。


だから、女性(にょしょう)とか、読み方を書くのも基本的に嫌います。


やむを得ずいれておくことは、もちろんあるのですが、


何故、きらうか、

何故、*注を入れないかという事を考えてみました。


嫌う理由のひとつは、

文字を読んでいるときの、リズム感が崩れるからです。


*注をいれないのは、造語であることはあきらかであり、

文中でその言葉の意味合いは説明できている。


実際にたとえば、

「だから、貴方KYなのよ」


「なに、KYってなに?」


「空気読めないってこと」


こんな会話において、KYも造語であるという視点で

「だから、貴方KY(*注、造語です)なのよ」


って、やってしまったら、文章リズム、目に入る快さが崩れるという部分があると思うのですよ。

ましてや、その意味を別の場面で(次の科白)説明してるのだから、

この作品の中で、用語として、使っていますよ。という

裏側は見える。


そういう思いが先にたって、

いまだに、律儀にそういう*注をかくという考え方が

リズム感をくずしたり、

他の場所で自然に説明できるこなれたものを書く手法ができていないのかもしれない。


まあ、そんな風に思ってしまって、

逆にそこらあたりの、こっちの見方をさらけだしたら、

何も知らない人にまで

「なにか」を気がつかせてしまうという、余計な配慮をしてしまったかもしれない。


その人には、良かったかもしれないけど、

それを読んだほかの作家さんがそうなのかと受け取って

場合によってはリズム感をこわし、

場合によっては、他のところで上手に説明して

作品の中に溶け込ますという手法になれていかないことになるかもしれない。



そういう意味でも、

修練の箇所として、、*注釈をいれないですむ書き方も大事なんだ。と

思うので、ちょっと、書かせてもらいました。

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