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蛙・蛙ー続編ーに寄せて

にゃ~~~ん!!  

久方ぶりに読み返してみた。

純文学というまでの
文体ではないけど、
いま、ふりかえると、
それなりにかけてるなと思う。/あほ?

それなりにかけてるというのは、
うまくかけてるという意味合いでなく、
もう一度こういう語調でかけるかな?
と、考えたから。

書いているときというのは、
なんとか、作品のムードをこわすまいと、
そればかりをかんがえて、
言葉を選ぶ。

所々、崩れてると思うところも
説明不足のところも
設定の甘さもみえてるんだけど、
この見えた状態で/少し成長した?と考えて/も、はじめからかきなおしたら、
こんな語調で書く自信がない。

そのときの精一杯の集中で書いてるのだと思う。
で、その精一杯でぽこぽこ、粗がある。

限界といえるかもしれない。

むろん、推敲というものが必要なことはわかっているし、推敲によりかなり、かわってくるだろう。
ただ、
一投入魂と考えたときの憂生の「もの想い」である。

蛙-続編-に寄せて

  • 投稿者:カツオシ D
  • 投稿日時:2009-11-13 10:25:58
  •  この続編があることで、読み手もまた救われたような気がします。
     (だいたい、あそこで終わられると尾を引きます(^^;) )
     Ryoukoを守り、同時に主人公を守った紳士(おじ様)との出会いは幸福な事でした。
     もし、この紳士と出会わなかったら……・。
     あの蛙に向けた主人公すら気がつかない怒りは、Ryoukoに向けられ、破滅的な結末で終わっていたように思います。
     新しい命の誕生は、経済的にも少しゆとりが出来た現状とも合わせ、この2人に明るい未来を予感させます。
     まあ、蛙は気の毒でしたが、読後感も本当によかったです。

  • 投稿者:憂生
  • 投稿日時:2009-11-13 19:36:40
  • 偶然の出会い。これは、場合によっては作者の苦しい逃げ設定という見方もあると思います。
    が、憂生 自身、まさに邂逅としか言いようのない出会いで、救われた・・みたいな事がありますから、ありえる事だと思いますし、
    あるいは、「僕」を思う彼女へ、運命の女神が
    中年紳士との出会いをプレゼントしたのかもしれません。
    憂生 は「巡り合わせ」は、
    出会いの「目」の「繰り合わせ」だなって思うんですよ。
    不思議な出会いのようで、実は知らないうちに
    「目」をくりあわせてる。
    うまく、目を繰り合わせてもらえる自分になってきてるのかもしれません。
    このように、憂生 の作品を温かい目で読んでくださるカツオシ D 様に
    めぐり合えた。
    この事実からして・・。

    有難うございました。

「蛙」という作品 

こいつの評価がむつかしくてね。

文芸社さんは「狂気にも見える少年の本質を読み取れないと理解されがたい作品になりやすい」と、いった。

まあ、実際他に読んでくれている人の評価は

「重い作品」だと言うのが多い。

だが、憂生がこの作品の中に込めているものは、実はのっぴきならないほどのryoukoの優しさと、それに支えられている少年の悲しいほどの弱さ。ryoukoをほとんど、無感情な少女にひょうげんしているけど、本質的には少年の狂気をとおして、切ないほどの優しさをひょうげんしてみたかった。

蛙・・へのほざき・・・。

蛙・・は、15,6才の頃に描いた物を
書き直したものである。
その書き上げた時にすでに?
蛙の続編をおもいたっていた。
だが、安易でご都合の良い設定が
鼻につき、続編を書くことが出来なかった。
Ryoukoを何とか救いたい。
それだけの思いだったから、
紳士が都合の良く救済主になるのが、
あまりにも、陳腐でお手軽すぎて・・・。

だが、時を経て・・・。

見方がかわるというか・・・。
立ち居地がかわった。

本当に救いだすのはRyoukoでなく、
少年のほうだと分かったとき、
Ryoukoを救うことで、
少年を救えるときがついた。

と、なれば、

紳士がそこまで、若者の岐路選択に手を貸す
情けもあって、然るべき事に思えてきた。

Ryoukoが潰したくなかった「少年」

少年が潰した「蛙」は
すなわち・・みじめにつぶされてゆくしかない卑小な自分の象徴。

生贄というもおかしいか?

雛という具象が語るような・・
厄災を受ける代わりが、あるいは、
蛙だったかもしれない。

本来なら、蛙が自分の姿。

Ryoukoが救いきった少年は・・・
Ryoukoに愛されるだけの資質をもつ。

それを優しさというは、おかしいかもしれないが、
Ryoukoがすべてを傾けるにたる存在であるという一理にて、少年の人格としたい。

表現が難しくてとても読み辛い作品だった。

表現が難しくてとても読み辛い作品だった。
内容は悪くないものの、憂生氏の自己評価で書かれている主人公らの感情が非常に伝わり難く感じた。
というよりも全く共感できず、私の中ではただの悲しいだけのお話というだけで終わってしまった。
折角一人称で書かれているのだから、説明的な文よりも「僕」の心境を表現する文を主として書けば読み易い作品に仕上げられると思う。

それから、背景設定である戦後の日本という雰囲気が殆ど伝わって来ない為、主人公達は「何故そんなことをするのか?」という疑問が浮かんでしまった。
Ryoukoと「僕」が出会う為の設定として無理に世界を作っているように感じた。


感想を有難う御座います。
名前を書いていただけなかったのが残念でした。
まあ、後のほかの作品もこれと似たり寄ったりの駄作でございますから・・。
コレ以後、お目汚しをなさらないように
おきをつけください。

名無しさまがステキな作品と作者様にめぐり合えることを
お祈りしております。      憂生拝
*****************
で、まあ、いつもおもうのだけど、
こういう感想をかいてくる人は
まず、自分が誰かをあからさまにしない。

で、憂生の持論をいうと、
いつか、日記にもかいたけど、
本当の批評とは、
自分の作品でうならせることでしかできない。
と、おもっている。
コレはソノ人間も良くわかっているのだとおもう。
人のことをしのごのいう前に
お宅の作品どうですか?
こういわれたときに出せるものがないのかとおもうほど
自分の名前を出さない。

だから、まず、この感想を下さった人は
自分に振り向けるべきことを
憂生にいってみているきがしてならないんだ。

憂生が他の人の作品に感想を入れない一つの理由に自分の許容力。幅の狭さがある。
うっかり、感想をいれると、
憂生はここまでしか読み取れない人間なのだと
自分のそこの浅さを暴露する事になる。
つまり、感想というのは、
誰かにもかいたけど、
自分を披瀝するものなんだ。

同じ作品に違う見方がある。
多く・・・。
蛙を例にあげれば、
何処までよみとるか・・・。
という、ソノ読み手のバックグラウンド。
一言で言うと
苦労している。

苦労している人間は
作品中の一言に共感する部分が濃い。
この思いせつなかろうな・・とか・・・。
自分の中のことと
重なる部分が多い。

憂生のつたなさを云々するより、
自分の中に響く経験・・・がある。

多くの場合・・・そうであったから、
憂生はこの感想を下さった人を表面上の技法だけに拘る苦労知らずの人間ではないかとおもってしまう。

そんな風だから、感想を書くとき
ソノ人間のバック
グランド や幅や苦労、、、などなどが知らずのうちにでてしまっているとおもうんだ。

だから、憂生は逆に感想を書くのは怖い。

もちろん、なにもおもわないかというと、
そうではない。
ただ、
多くのネット物書きさんの作品は
刹那主義というか、
いわゆる人情の機微みたいなものが不足していて、いわゆるどたばた劇?のおもしろさだけを
追従しているようで、読む気になれなくて、途中放棄することが多い。

つまり、
憂生という人間は
どちらかというと、
古いタイプということになる。

人間感情を好む時代遅れの自分を暴露するだけである。

また、描いている己のつたなさをあげていえば、作品中の設定の甘さなどをカバーし補足して読んでくれる苦労人の読み手様にめぐまれているといっていい。

そして、憂生は自分の範疇に合わない作品なら
いっそう感想など書かない。
これ以後、ソノ作者の作品はよまなければいいということだから・・・。
自分の好みやあって欲しい姿を作者に求めるなら、いっそのこと、憂生は自分で書く。

**********************コメント*********

素直じゃねえええええ?
あははは~~。
そんな完成した作品を書けるなら
プロになってら~~。
こ~~んなところで、高望みせず
もっと、おもしろい作家さんとこに
いきにゃさい。
と、むくれておきますかにょ。で。↓が憂生のそやつへの、返信。
感想を有難う御座います。
名前を書いていただけなかったのが残念でした。
まあ、後のほかの作品もこれと似たり寄ったりの駄作でございますから・・。
コレ以後、お目汚しをなさらないように
おきをつけください。

名無しさまがステキな作品と作者様にめぐり合えることを
お祈りしております。




へぇ~そうなんだぁ・・・私は「僕」が蛙をそこまでぐちゃぐちゃにしなくても~!って
思ったけど(笑)あとの描写は微妙に理解できるけどなぁ・・・。
だって文面中にも何度か書かれていたと思うけど
僕とRyoukoは「僕等」で一つの存在になってるふたりだから・・・
はい、↓に続く~~~!コメント文字制限うざいね!(笑)



時代の背景が今だったらRyoukoの気持ちを第一に考えるだろうし
自分の彼女を他の男に売ったりなんかさせない手段がいくらでもあるわけだけど・・・
強調していることはやっぱ「僕等」「ふたりでひとつ」って感覚。
それを感じさせる描写はこれでもかってくらい描かれてたと思うんだけどなぁ~。私は。僕の苦悩もね。
貧しすぎるけど甘えがない・・・二人には。


まるっきり余裕もない二人はお互いの立場に置き換えても
それを選ぶことは十分あり得るんじゃないかと・・・。
究極なところを生きたことがない人間には理解しにくい話ではあるけれど
・・・っておまえは究極を知ってるのか?って突っ込みはなしね?(笑)
そこを「それも解るわ・・・」って納得させる描き方を憂生は十分してると思うんだけどなぁ~。


あっ!でも私は憂生の感性ベタぼれ人間だから、どうしても憂生寄りになっちゃうことも
確かかもっ!!(爆)いろんな受け止め方があるのね~~~。おもしろかったぁ~。
ほんでコメントするのにコピペする賢さを覚えましたっ!(爆)


つまるところ、その人の感受性っていうのかな。
カフェ で一番最初に蛙をよんでくれた人間は
「僕は少年は優しいとおもった」
って、いったんだ。
物凄く鋭い人間だとおもった。こんな風にあっさりと読み取った人間ははじめてだったし、つまるところ、これは、彼自身なんだよな。
少年がやさしい。
きっと、「そやつ」なら、ますます不可解になるんだろうな・・・。







また呼ばれてる気が・・・

ま。
感想文の書き方、書かなさ方?も、十人十色。

僕は「ぐうの音」も出ませんでしたよ。
初めて「蛙」を読んだときも。

ぜんぶ憂生のおかげです。
「煙草」を書く気が湧きおこり、
さらに創作活動を続ける気になったのは。

ね。師範代♪


え?「蛙」の感想になっとら~~~ん!!って。

感想も感謝も、自分の作品で、示すもの。

ね。師範代♪



お気に入りにいれちった

万人に受け入れられる作品なんて無いよねぇ?どんな不朽の名作っつわれてる作品だって好き嫌いあるし~・・・。
憂生の蛙、好き って人がいれば、わからん!なんて言う人がいる・・・。
どっちのためでもなく、揺るぎない憂生の世界を書いてくださいまし・・・。(って揺らいだことなかったよねd(-_☆) グッ!!)=^-^=うふっ♪



色々、おさわがせして、すみません。
今回の件を振り返って?
まだ、とどまってるけど・・・。
やっぱ、
まひるちゃんの姿勢ってのが、いつも、
憂生にもどってくるんだよね。
デ、その話をあげてゆく。まひるちゃんがくれたコメントをまず、ここにあげる。

でも、その昔、小枝のような娘がいたのかもしれないと思うと、この場面ではなんともいえない哀れな気持ちになった 健常者が失恋をしても紅のことなど忘れてしまうこともある それに加えて目が見えない 母恋しい時期に母をも失って。。。小枝を見て自分の幸せを強く感じた
投稿者:mahirururu
----------------------------------------
物語を読むときに本当に必要な心というのは、こういうことだと思います。
作中の人物に同情するのは、簡単なことだけど、/ま、ただし、コレは表現方法にもよるかもしれませんが、憂生の拙い文章からここまで、思ってくださることは、むしろ、驚異です!!/
その気持ちから一歩はなれて自分を振り返って、自分のありがたさに感謝する。
物語というものは本来、こうあるべきものだと痛切に思います。
こういう取り方をされていただけると物語が読む人の中で血肉になってゆくと思うのです。
そして、これは、本当に作品と自分を向かい合わせてくれた結論ということですから、
その真髄に触れることが出来たあなたの読解力と自分の生き様に向かい合う真摯さにただ、敬服の一念です。

********で、蛙の感想にもどるんだけど、
これは、まずしょっぱなの「名無し」で全てがかたられているのだが・・・。
次の行。
****憂生氏の自己評価で書かれている主人公らの感情が*****
物語って、作者の自己評価で主人公の感情をかくものじゃないんですか?
その自己評価が
グローバル であるか、
ナルシズムであるか・・・
だけで、基本的には
「作者の自己評価で主人公の感情をかくもの」
いわば、ソレが個性であり、
持ち味になるか、くさみになるか・・・。
って、ことですから、
こういう説明文を想定するところに
既に
なにか、ぬけきっていないというか・・・。

あきら/知恵がいつか、
プロの書き手は居るけど
プロの読み手は居ない。
って、名台詞をはいたけど、
まあ、出版社の審査員という特別なプロを除き
本当の意味での
読み手のプロ意識?は、
例えば今回のまひるちゃんのように
物語の中に自分が入ってゆくばかりでなく、
逆に自分の中に物語をいれこんで、
自分を見つめてゆく。

こういうところだとおもうんだ。

いつかも大江健三郎からの、
ミーイングとラーニング
ってことで日記に書いたことがあるけど、
学習 /っていうのも大げさだけど/したことを
そのまま・・・。つまり、物語を読むってことかな?
だけでなくミーイング・・・意義づけ。価値づけ・・する。

こういう姿勢ってのが、プロ?の読み手意識ってこと・・かも。

あん・・・。
しかし、自分で書いていて
憂生はやっぱ、自信過剰であるよ。

裏を返せば
憂生は自分の作品について
読み手様がミーイングすることが出来るだけのものを
こめていると思っているってことになる/

だからして、
レイちょんへの返信になるわけだが・・・。
ゆえにゆるがないというか・・・。
この自信過剰が崩れたときが怖ええええええ~~

ねえさん。埒、あかんぜよ!!

アメーバーブログで
こういうコメントをいたいた。

しかし、憂生さんのお書きになるキ
ャラはいずれも独特の、一番奥の部分が決して濁らない
、そういう魅力がありますね。学ぶべき部分が多く、参
考にさせていただきたいと思います。

下に掲げるコメントを
批判?するわけではないが・・・。

この前にも書いた
「人への感想のつもりであっても、感想には、自分が映し出される」
と、いう事を思わされた。

--------------------------------------------------------------------------------
蛙に対して。

読ませていただきました。
話はすこしそれますが、
女は常に望まない
妊娠 の危機にさらされている。
どんな時代であれ男のエゴはエゴ。
戦争直後じゃなくても成り立つ話かもしれませんね。
男性の視点で書かれているのが新鮮でした。

小枝は私も読ませていただきました。
母の目として生を受けた
子ども の視点から見れば、また違ったものが見えてくるかもしれませんね。もっとも。子をなすという行為の背後には常に将来への期待がひそんでいないと言い切れないという点では、誰もが同じなのでありましょう。

*****憂生の読み取り間違いなのかもしれないが*****
上のスレッドの言葉を借りて言えば

一番奥の部分が濁った人だなと
思わされました。

まず、
戦争直後じゃなくても成り立つ話かもしれませんね。
と、いう見解。
じゃあ、どの時代ならなりたつのかとは、かいてはないのですが、
では、現代ならどうだろう?
こう考えて見ます。

堕胎しなければならない理由は
貧困から・・。
まず、コレが成り立たない。
どうしょうもない状況。
が、成り立たない。

すると、堕胎を選ぶ理由が
物凄く、希薄なものになる。

本当は産ませてやりたい。

コレが真実。

現代におきかえたら・・・。
この真実が何処に行く?

「まだ、うみたくないし」
「俺まだ、遊びたい」
こうなってゆくきもしないでもない。

他の状況で成り立つと考えるのは、
「どんな時代であれ男のエゴはエゴ。」
と、とらえるせいだろう。

レイじゃないが、
赦す・・・。
赦さざるを得ない状況。

簡単に堕胎を押し付ける。
こんな話を
どうしょうもなくて・・・。
と、いう設定にした憂生の底がわからない人だと思ったり。

もっと、はなしてみようかとおもったんだけど・・・。

物語の表面しか読み取れない人間の
その理由が
上の二つのコメントにもろにでていて、
おそらく・・・。
物語の設定や構想などの技法にこだわり
純な気持ちで物語りに入って行けないんだと思う。

一番奥の部分が決して濁らない。

このコメントをくれた人は
上の人のコメントを読んだわけでもなんでもない。

主人公はこう思う面もあったはずだろう。
とか、
作中人物を疑うその心は
だれでもあるだろうが、/あ、ない?ごめん/
コレをあえて、出すというところに
この人が作品にはいれてないと
わかるのだけど・・・。
逆にその疑いにより
入り込みができないほどに、
ピュアじゃない・・・。

結局、憂生の
この人に対して結論。

「人間・・・すれたら、いかんぜよ」

「蛙」読みました。

憂生さん、こんばんは。
「蛙」読みました。
私、これ好きです。
主人公の”愛”とか”優しさ”を感じてしまいます。

なんて言っていいかわからないんだけど、
やってることは残酷なんだけど、
主人公の内面の裏返しなんじゃないかと思うんですね。
自分を責めているとしか思えなかった。
Ryoukoが何も言わずに従っているのもわかる気がする。
幸せなのよ、きっと。

どうしようもない男女の関係?
私は嫌だけど(^^;)すごくよくわかります。
だから、すごく切なかったですね・・・・。

・・・って、合ってますか?
私はそう感じたんですが・・・( ̄▽ ̄;

甘い言葉を使わずに愛を表現するってすごいと思うんですよね。
その方が逆に伝わるってこともあるんだなって、
すごく
勉強 になりました。

ヨイショするわけじゃないけど、やっぱり憂生さんの文章は好きですね。
強烈に来る文章が好きなんですよね。
今まで読んだ作品の根底には、やはり同じものが流れてる気がします。

また他の作品も楽しみに読ませていただきます。
でも・・・あはは・・・時代物はどうもとっつきにくくて・・・・( ̄▽ ̄;
スミマセン、馬鹿なんです・・・(汗)


それでは、また。

メールを勝手に拝借する事を許したまえ。

んで、やっと全部読み終えたよ。遅くなってスマン。

読んでみて・・・・・・酸欠←まぢで。

苦しくて切ないながらも潤っている内容に自分まで苦しくなった。

俺がここまで苦しくなるなんて、まず無い。

正直・・・人の文章に何かを感じたって事があまりないんでね。

実は今も酸欠状態のままコレ打ってる。笑。

最後の最後まで苦しかった。最後の一言までも苦しかった。

少し経ってからメールをしようと思ったけど

今の状態のまま返事をしなきゃ何かが違ってしまうと思ったんだ。

途中で変わらずに居てくれてよかった。

素直なままでいてくれてよかった・・・。       


*苦しかった理由そのものを書かなかったような・・・。

『悲しすぎる程の彼の気持ち・・・きっとあのまま終ってもソコにあったであろう彼の素直さ・・・。』

それが変わらないで居てくれてよかったって書きたかったんや。  


*ありがとう。
最後は走り気味と言うより、俺的にはあの感覚好きやで。

15~16歳の時にあれに近いものを練ってたんや?

はぁ~、凄いわぁ~。イヤ、ほんまに。

誰が関係しても、どんな時期に立っても、

『植え付けられる感触』ってのを感じさせられたんは久々や・・・何とも言いようがない。

俺の酸欠は憂生のせいやからなー!(爆)

その後に暫く動悸がひどかってん。

心臓バクバクやったし。

今じゃ「なんやったんやろ?」みたいなw。

送ってくれたのも、ゆっくりやけど読ませてもらうわ。
いつもありがとうな。感謝。         


■慕いたる君だから・・・

君の鋭さと繊細さと
そして、何よりも斬新過ぎる表現
『植え付けられる感触』
この表現。
やはり、君への、敬服と敬愛の念はいまだにやまぬ
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