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箱舟によせて・・

一区切り・・・

まあ、ほかでもない。

執筆中(この表現はたいそうで、きらいなんだけど・・・)箱舟の設定を見直している。

当初は本当の掌編くらいの短い物を考えていた。

丁度の今アップしている部分が結末で、

姿を消した彼女が自分の中にいる。

と、まあ、実に先がみえてるありきたりな設定で、

ひさしぶりにSFをかるく、かきおろそうと思っていた。

で、あるのに、もうひとひねりしたくなってきて、

結末を変えた。

いよいよ、どんでん返しへのネタ仕込みから、

場面転換にもっていこうとしていたのだが・・・・・・・。

う~~~む。

元々、心理追従型の物書きなわけで、

こういう場面に立たされたら

どういう観がや思いや判断をするだろうか?

と、いう登場人物の分析みたいなものから

物語をすすめていくわけで、

当初、ラフスケッチくらいの気分でかいていた「箱舟」だったので、

二重底の結末にむけていく路線を引っ張り出すだけの単調な作業に終始していたと思う。

ところが、こちら側の書き方のせいもある。

単純な娯楽?読み物?として終わらせる章のかきかたができなかった。

これで、もともとの結末をもってくるというのも、いかにも、あっけない。

そして、まあ、このあたりも憂生の得意のテーマになるかもしれない。

「思い通りいかない状況の中、どう考え方を変えるか」

別の言い方をすると

「観を変える」という部分で、彼女の立場は通常に考えても

地球人類、まだ(笑)誰一人、たたされていない局面であるわけで、

この心理・考え方をもっと突付いてもいいんじゃないか?

って、想いがしてきたわけだ。

もちろん、一種、のっとられる?

と、いう意味合いにおいては

憂生自体のシックスセンスからの

憑依的体験から類推できるというメリットをもっているわけだし

逆に、精神病的に考えれば、別の人格が浮上する人間や

心内にアニマを育成している人間もみてきているわけで、

そういう自分の原初体験みたいな物が過敏に反応するせいで、

通常設定のどんでん返しでおわらすことができない自分がいると考えられる。

こうなってくると、

物語という物が「読み物」でおわれない・・・妙な言い方だが

憂生という物書きだから書く物語という

「自分の中で生じる果実」というのだろうか・・・。

どうも、この部分での収穫をめざしてみたくなって、

もちろん、設定はそのままでいこうと考えているが

「私」の葛藤を中心に

なるように、展開させていこうかな?とも考えている。

当初の設定と違うことになってしまったら、

別くだてで、もともとの設定の読み物をかいてみようかとも思っている。

どうなるか、わからないが、

おそらく、二つの物語が仕上がったとして、

その差みたいなものが歴然とするのではないかと思うし

憂生のいうところの

「読み物」だけで終わるラフスケッチがどういうものか、

具体的に見えることになるかもしれないし

もともとの設定で終焉できるかもしれないし・・・。

まあ、いつもどおり、主人公の動くままに動かしながら

「私」をかきとめていこうかと思っている。

さてさて・・

さて、困ったぞ。

箱舟の設定をいつもどおりの成り行き任せにかえていったら、

とんでもないことになってしまった。

けっこう、物語をかいてる間に「ぶつくさ」いうのが憂生の常套手段で、

これが、でるほうが、むしろ、「乗っている」ってとこなんだけど/笑

実際、今回、SF仕立てで話をすすめてきたわけで、

ラフスケッチのつもりで、書き下ろすだけだったはず。

単純でありきたりな話にしようと思っていたのに、

なんで、またも、こういう風に心理追従にかまけてしまうのか。

まあ、そこが書いていく中で面白いといえば面白いんだけど、

実のところ、この先の設定がない。

無論、このまともな設定がないところからひねりだしては

あるいは、湧き出して?

物語をかきつづけてきた憂生なので、ある意味、いつもどおりの

「おい?どうするよ?」

って、状態でしかない。

こういう状態になれたことについて、なにかしら「嬉」になってる憂生がいる。

こりゃあ、やっぱ、天王星人特有のものかな?

仮想状態においてさえも、なにかしらの揉め事は解決したがる/笑

とは、いうものの、他の作品もほったらかしで、

なにかしら、「書かなきゃ」って、脅迫観念だけ背中にしょいこむ状態になっていて・・・。

なんとか、スランプ?打破みたいな、

気分の高揚/乗り気・・を図るもののうまくいかず、

無理やり「箱舟」をかいていたんだけど

構想のままを書くという写生文書はやはり苦痛だったんだろうね。

でも、まあ、おかげで、踏破してやるって気分になる「主人公勝手にジョギング」に

突入してくれて、なんとか・・・いけそうな気がする~~~~♪

あ、それと、ここのコメント欄封鎖しましたので、サイドバーに掲示板リンクしてます。

なにかしら、伝言がございましたら、そちらの方にお願いします。

アホエロスパムの親父がどこまでもおっかけてきてくれるので、

いろいろ、考えてます。

よっぽど、腹立つほどこけにしてやったヤツかな?

思い当たるスパム業者?さまは数多く、

哀れなことで、生計をたてるしかない人間はくずだと思う憂生の本心が

ちらりほらりずばりとヒットして、腐れたプライドが膿まくってるんだろうな。

ここじゃ、だめだから、あっちだ、ほい!!

てなもんで、おっかけてきてくれてるんですけどね・・・。

核心にふれて、自分をみつめなおすこともできず

突いた憂生がにくたらしいってとこなんでしょね・・・。

人間、いろいろ、あるけどさ・・・・。

人様恨むもけっこうだけどさ、

自分大事で人様恨むは、虫けら以下だってね。

そういう風に、ずばりいえちゃう憂生のエトセトラ・・・

判るわけもないだろうけど、もうちょっと、生き様かえろやなあ・・・。

って、そう思う次第・・・。

そんな人生で終わるのかい?

ってね・・・。

憂生みたいなのをおいかけまわすだけの、しょうもない人生ちゅうのに、

満足するしかないのかねえ?

ってさあああああああ。

そんなこと、思っちまうんだけどさ・・・・。

箱舟に寄せて・・・

箱舟も放置していたことをおもいだした。

長いこと、放置していたせいもあり、
続きになにをかくつもりだったか、
ぼやけているので、改めて、考え直すことにする。

が、この作品もスランプ(乗ってないという意味合い)状態の時にかきはじめ、まわりからも、「なんちゅう、ぐちゃぐちゃの文章じゃ」ときっちし指摘されたものでした。

当初の予定はどんでん返しのありきたりの設定しか、かんがえていませんでした。

作品をあげた作者に同じことがおきる。

第2部あたりの設定をみじかくして、
1部に1~2ページ、つけたして、現実の作家に寄生生物がはいりこんでいる。
と、いうオカルトチックなSFでおわらせようとおもっていました。

ところが、スピリチュアルの方向に系統していた時期があり、
まさに「人間の、意識をあやつっていく」とも、考えられる事態を目にすることになったわけです。

今、宇宙人が地球人類を助けるために、コンタクトしてくる。
と、いうことが、多く、語られ、
宗教界の大物である某氏までもが、宇宙人が降臨?したとかで、
いくつかのニュースが流れているわけですが、

地球人類の意識、モラル、精神性の向上がないと地球人類はアセンションを迎えた時に壊滅する。
これを防ぐために、協力したい。

と、多くの人間が「なんとか星人」と交信しているわけですが、
じつは、この箱舟を書いている時に
それを感じたわけです。

彼女の魂が・・。
でも、書きましたが、憂生はなんとなく判るタイプで、
それも、確証がすぐにでてくるとは、限らないし
そこに頼ってしまうと、「ふとわかる」なのか、「自分で考えたこと」なのか、わからなくなってしまったり、もっと、大きなものが働くのか、
「そうなりかけたが、そうならずにすんだ」と言う場合もあり、
自分でかんじたものを証明する手立てはありませんが
「なんとか星人」だけでなく、ほかの星人の存在をかんじることがありました。
ですが、
憂生は幽玄師にもかきましたが、

「自分で無いものにコントロールされるのもいや」であり、
たとえ、神であろうが、
憑依?されることには、かわりがないという考えを持っています。

この考えを基本にしてみますと
「なんとか星人」も結局は憑依に過ぎないと思えたうえに

箱舟をかきすすめていくうちに

奇麗事、あるいは、不安感や恐怖感をはしごにして寄生するエレメントタイプの宇宙人でしかないと思えてきたのです。
良くならないとアセンションの時に壊滅するよ。
と、いう恐怖をあたえ、
結局、アバターのように(はっきり、しりませんが)
新しい居住地を求める。
エレメントタイプであれば、当然、人間(地球人)のエレメント部分や精神などなどに寄生するわけでしょう。
じつは、箱舟のようにこういう「地球を救いたい。協力したい」などという隠れ蓑をつくって、地球人類に寄生しているのではないか?したいのではないか?
こんなことを思ったので、箱舟の続きが出来てきたわけです

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