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空に架かる橋に・・

なかなか・・・

さてさてさて・・・と、いいながら、ちっとも、続きをかかず、
あいもも変わらず、「ぶつぶつぶつ」を更新させています。

非情なる一本打ち打法により、変換が間に合わず、
平仮名の多い憂生ですが・・・。

この怪我の時もいろいろ、思いましたね。

後年、空に架かる橋を書いたときにその時の思いがベースになっています。

「千切れた手首にも、意志がある」

この部分です。

実際、憂生も怪我の時に、似たことを思いました。

たいした怪我にみえなかったのですが、
もう一度、怪我を見つめた時、
「ああ。もう、元にはもどらない」
と、想った時に意識が遠のきました。

憂生本人、そんな怪我でどうのこうのという人間ではないと想っていましたので、自分でも不思議でしたが、
意識が戻ってきた時、覗き込む人々の姿で
「ああ、夢じゃないんだ。現実なんだ」と思いました。

ほんの数mmの欠損ですが、
喪失感というんでしょうか?

これは、むしろ、憂生が気がついてないだけで、
肉体の中にも感情があるのでは?

なくし去ったものへの思いが、
大きすぎて、憂生の意識ごと「嘘だ」と残った部分が叫んだのでは?

まあ、こんな事もあり、キーボードを打っていても判りますが、
手には記憶があります。

肉体にもこんな記憶があるように、感情も意志もある。


などということを想った事があったので、そのまま、物語におりこみました。

空に・・に寄せて

毎回楽しみにしてます。    (なんて、他人行儀な・・・すまんの~^^)

じつはね・・初めの頃ん??趣向変えたか??って思ったんだ

戦争もの書くって聞いたときからドロドロ・ゲロゲロ・ネチョネチョかと・・・・

(?ん?  憂生になにしてほしかったんだ??わしは・・・) んで、少し・・様子みっかなぁ~ってね。

日記読んで・・やっぱり?っと思ったよ。 

(あきらさんはすごいね^^やっぱり憂生のことよ~~~く、ご存知。)

連載って結構難しいと思うんだ、その時々の感想とかに流されてしまったり・・・・ 

(でも、憂生よく頑張ってるよ)

憂生は、憂生が考えてることを文章にしないと読み手は見抜くよ・・

最後まで、しっかり見守ってるから(楽しみにしてるから)
頑張れ

ノリまくってるときに、書き飛ばして書きまくれ~~~~!! (体調壊さん程度にな)

手ごわかったよ。

手ごわかったよ。あ、まだ、ING
「空に・・」のおわりにちかづく。
この一月、毎日のように
かいていたから、
とうぜん、おわりはやってくるし、
完結しない物語は
物語になりえないと思っているから、
完結させなきゃ、

まあ、いわば、
画龍点睛を欠く。

だるまの目なし。

百里の道の半ばを
九十九里とする。
/あと、一里がねえええ!!/

そんなたとえは、ま、いいや。

ちゅうわけで、
やっぱ、もう少しで、おわらすんだけどね。

なんか、あっけないねえ。
ちゅうか。

存在がぽんときれてしまうような。

なんだろうね。
どっか、淋しいきもちがする。

いろいろ、期待通りに?
主人公が動かず、
とんでもない心理解析に手間くって、
あげく、その心理を旨く説明できない。

たく、書き手の手から飛び出しすぎ。
まったく、おいつけず、
当初の予想通り、
自分の表現の限界をひしひし、みせつけられ、
ある意味、敗北です。
惨敗です。

それも、気分よく。

ちっとでも、
断片を、
断面を
捕まえる事が出来ただけ良しとしている、
憂生であります。

1:憂生

ふにゃにゃ~~ん/ちょと、ナーバス?
しかし。
いつもながら、
情景描写がへたで、
概、
心理的視覚からの描写で
話をすすめている。

こんな憂生だから、
人様の文章をよむと、
まあ、
なんだな。

うん。我ながら
旨くごまかしてる。
って、おもってね。

渦にもいわれたんだけど。
写実がまったくできなくて、
心理をいきなり出してくるやりかたって、
人体標本みたいに、
中身がボロリと、目にとびこんできて、
ある意味怖い。

5w1hじゃないけど、
やっぱり、いつ、だれが、どこで、何を、なぜ、どうした。
と、順序だてていく、
落ち着いた文章構成に安心するというばあいもある。

結局、
憂生風をふかせて、
いつのまにか、
そこにまきこんでしまってるけど、
じっさい、説明不足な部分を
読んでる人の想像の中に預けている事が多い。

なんで、あたしが、露木先生の机でたべたか。
佐々木先生の机の方に
OA機器があったから。
そこに兵士がいたから。

こういう情景説明を省く。
省いてもよめるのは、
主人公が何故、そっちをえらんだかということを、ふさぎこむ表現をするからだろう。
「あたしはここでたべた」
という、状況確定のうえの心理的説明が「なぜ?」をおさえこんでしまう。

こういう、パターンであちこち、
我侭な文章を書いている。

で、丁寧に説明してゆく人の文章を
よむと、
どうも、自分が、ぺらくていけない。

でも、まあ、
開き直っちまってる部分が多い昨今である。

2:憂生

ありり?  やっぱ、おかしいやな。
その57。

的確な言葉がみつからず、
「はじかみ」
と、いう言葉をいれた。

これは、棒しょうがの別名でもある。

う~む。

意味合い的には
「はじらう」と「はにかむ」を
ブレンドしちまったものであるが、
勝手な造語である。

が、しかし、
やっぱ、棒しょうがと読める。

すみません。

語彙がすくないくせに、
類語辞典もひかず、
その場その場の丁場でかいてます。

3:憂生

もうすこし・・・だよ。
う~む。
やはり、終わりが近づいてくると、
かきしぶる自分が居る。

ま、なんだ。

この物語も
毎度おなじみの
「あっけない幕締め」になっちまうな。

今の時点。
なんで、そんなに、簡単に物語がおわるんだろう?
って、
思われるかもしれない。

ああ。
いっとくけど、
リックがふったような、
大型兵器、ミサイル。
核。細菌兵器などで
終結させようなんて、
思ってない。

端から。

ただ、物語の特性上、矛盾をつぶすために
引っ張り出してきている話だけだから、
こんなものは
使わない。

自国の領土をそこまで、
壊滅させるわけにはいかない。

チェスの駒のように
兵士が動き、
動いた兵士の中の心の断面。

物語の戦争の中で
誰にも知られる事なく
想いだけが
花を咲かせ、
実をつける事もないのだろうか・・・。

寂しく死に行くだろう男と
其れを見つめ続けた女。

レイ。
君はいつか、尋ねたね?
「「あたし」は、この話をどこで回想しているんだろう?」

その答えがもう直ぐ
文字になるよ。

4:憂生

またも、ありり?
「空に・・」の編集をかけていた。
たんび、題名とその**と、字がはいるので、
コレを12文字として、およそかけること
60として、まあ。800文字か。

その61までの
文字総数が5万780文字になっていたから、
文章自体は
5万文字?

ええ?

なんか、おかしいなあ。

5万文字といえば白峰大神に近い文字数。
あんなにはかいてないべや?

かぞえまちがいか・・。

確かめてみよう。

ちゅうことで、その9までの文字数をみたら、
約8000文字。

やっぱ、60までなら、5万いっていてもおかしくない。

なんか、すごく、短編だとおもいこんでいたけど、中篇くらいになってしまってたんだ?
ありゃあ~~~!!

ふむむ

ふむむ
リンクナンバー一の(憂生’sチュートリアル)に
「空に架かる橋」をいくつかずつ、くくって、、編集?してます。

当初、30くらいでおわるとおもってたのですが、
人物の心理説明?/に、なってねえが/
に章がひつようになってしまった。

おそらく、その60くらいで、おわるのではないかとおもってるんだけど・・。

いつも、いつも、
ひっぱるだけ、ひっぱって、
すみません。

もう、しばらく、おつきあいくださいませ。

1:憂生

ありがとう。

ブログのカウンター数値。

それが、

また、憂生をひっぱってゆく。

2:憂生

内分け・・・。
「空に・・・」を、書き始めて
一月がたったろうか。

ある時から、アップニュースを流すのを
やめた。

この物語はかなり、「重い」ものです。
実際問題、自分の人生や、身近な人間の命。

読むのに辛い。
読んだら辛かろう。

こういうものをいっぱい、含んでます。

何人かの人が、メールをくれました。

もちろん、それは、
人の命を題材にするような作品を書くなということではありません。

あまりにも、辛い現実がある。

それをおして、
読んでくれる痛み。
何かを掴み取ろうとしてくれる気持。

コレをかんがえると、
憂生は
「読んでくれ」と、足跡に残して行くことが、
出来なくなりました。

逆に
辛いことにむきあわせてしまう。

だから、
読んでくれとはいえません。

むしろ、
読まないほうがいい。

こういうべきかもしれません。

やっぱし時代物のほうがいいな

やっぱし時代物のほうがいいなあああ。
ジレンマ。

うまく、かけない。

そうじゃないのに、

こうじゃないのに。

でも、いい。

最後まで書ききる。

それしかない。

テーマがぼやける。

登場人物が意外な重みをみせ、

勝手に動く。

仕方が無い。

それが憂生のやり方。

だから、人物が生きてくる。/と、思ってる。

テーマ優先より

人物の自然?な動きを追従する。

いいさ。

なにか、見えてくるはず。

しかし、「あたし」
おまえ、ちょいと、クールビューティすぎねえかあ?

ちょっと、勝手なおねがい。

あのさ・・・
「空に架かる橋」
そろそろ、終わりに近づいている。

おそらく、もう十回?

その章、その章、で、
なに?
え?
と、いうものをしこんで、
次がきになるという
お得意?のひっかけ戦法でここまで、
もってきたけれど、

「空に架かる橋」
コレが最終的には何文字の作品になるか、
判らないけど、

最後までかきあげたあとに、
もう一度最初から
最後まで読める場所を
作るから・・・。

一度、
全編通して読んで欲しい。

あちこち、
矛盾している設定もある。

問題をなげかけておいて、
ほっときっぱなしの所もある。

それでも、
この作品が完結したあかつきには、
最初から最後までとおして、
読んでみて欲しいと思う。

書き手のわがままとおもいつつ・・・。

ちらりと思う。

いつだったか、
一気によみたくて、
最終回を手に入れるまで、
ずっと、封を切らなかった漫画。

「雷火」

そんな気持・・・。

思い出して、
ちょっと、勝手なおねがい。

1:憂生

蒼刻・・・・。思いをはせる人に・・・。
又も、直前にネタをしこみ、
それが不自然でないように
いろいろ、装飾を施してきた。

これから、
あと、3,4回で「空に・・」を終わらす予定でいる。
まだ、かいてないから、あくまでも予定で、
書き足りてない部分、
書かなければ成らない部分が
具体的にみえたら、
もうすこし、長引くかもしれない。

だけど、
予定では、
あっけなく、物語は終わる。

ひょっとすると、
一番・・

ああ。

言うまい。

語るのは「あたし」であるべきだね・・・。

ぶつぶつぶつ・・・

「空に・・・」への停滞が始まると、
ココに書き付けている気がする。

いや、気がするなんてもんじゃなくて、事実そのものだな。

つうことで、ちょっと、かく。

今、同時進行というパターンの
難しさにまよってるんだな。

佐々木先生のこともかきたい。

そのいっぽうで千秋は佐々木先生の
居る場所にいけば、
当然、そこに、露木先生が居ない事にきがつく。

明美の死をはっきり千秋がしるのは、佐々木先生と兵士の会話からでよいとして・・。

それを知ったあとの千秋でいいか?

今、レイプ?の傷をうけ、
明美の死をおぼろげにつかみ、
・・・。

こんな状況。千秋は
露木先生にすがりつきたいだろう?

その気持を後回しにして佐々木先生の事を書くというのも、変な気もする。

同時進行にもって行こうにも、佐々木先生と兵士の会話もカナリ、重たいものを含ませる。

にゃああああ。

いま、頭の中が順序だたない。

やっぱ、でるにまかせるかああああ。

1:憂生

「空に・・・」のこと・・・。
昼には、読めない。
なんちゅう~コメントがありましたが、
今日は昼にはかけませんでした。

で。
今日は深夜にでも
書きます。

スミマセン。

2:憂生

にゃあああ。←意味不明。
ブログにカウンターをつけてみた。
他の記事にいっても、カウンターをうつので、訪問者数というより、
覗き?数といってよいだろうか?

が、しかし、この4日で500回をこした。
平均計算はできないことだけど、
初めからつけていたら、
もう、5000くらいいってたのかもしれない。
ブログに記事が更新されたか、覗きにいって、
あてがはずれたひともいよう。

クリック数イコール読んでもらった回数という事には繋がらないという事になる。

と、思うとやっぱし従来どおり、
更新ニュースをアップしたほうがいいか?

まあ、でも、憂生はコメントを読みに行くという楽しみもある。
/ただし、憂生はコメントはメール通信をうけているので、そちらで確認してから、ブログに入る。記事をよみなおしながら、コメントをよませてもらうんだけど。
こういう楽しみもあるので/憂生だけか?/
記事がアップされてなくても、いいかも?

こういう意味でも、コメントは
hakujyaというブログの
う~~ん。
エッセンス?
色んなファッション?
血肉?

ありがたいことである。

3:憂生

ごめんにゃ。ごめんにゃ。
「空に・・」
そろそろ、終わりにちかずいてゆく。
その45で、
病院関係者は
「あたし」一人を残す事になった。

この構想ノートにおいて、
いろいろな部分を伏せている。
たとえば、敵兵の数。
いま、何人のこっているんだろうか?
なぜ、あかさないか?

うははあああ。

単にきめかねているだけ。
もともと、1部隊が何人であるか、
設定してない。
むろん、もともとの人数がはじめから、
いたとはかぎらないのであるが、
元数がないから、
手榴弾爆発で十人以上?ころされたといっても、引き算が成り立たない。

まあ、14,5人が残ってると
おぼろげに思っている。

と、かくのごとく、
設定はかなり、いい加減である。

ごめんにゃ。

それってさ、白蛇抄にもあるんだよな。
設定矛盾もいっぱい。
長浜はむしろ、平野とか。
公家出身者が天守閣のある
城にすんでるかあああ?
ほかにもいろいろ。

う~~ん。

相変わらず、トラックバックが良くわからずに
ほうっておきっぱなしでいる。
このブログを私リストに追加する。って言うところもひらいてみるんだけど、やっぱし、いまひとつ、よく判らない。
本格的にブログ主体でうごいてないせいもあるんだけど、
カフェのように訪問者様がわからないという部分が
今ひとつ、ブログを主流にできない要因かもしれない。
そうおもうと、憂生もコメントなり、
トラックバックをのこさなきゃ、
あいての人もきたことさえわからないわけだよな。

う~~む。
しかし今は「空に・・・」を書くことに集中したいとおもってしまうんだよな。
このブログにむかうと・・。

あかん、チョち、カフェに戻ってこよう。

1:レガ

>やっぱし時代物のほうがいいなあああ

ぶつくさ言ってないでどんどん書いてくださいね♪ビシビシ!
(僕も誰かに相当せっつかれてるような気はしてますが(笑))

書き続けたおかげで見つかることってありますねー。まさに言霊。
僕のココロは栗毛の馬にめちゃくちゃ弱いということを自分で発見。
今までは全然意識したことがなかったんですけども。
自分で書いて読み直すってのも、やっぱ、オモシロイです~♪

そうそう「アタシ」。クールビューティーっぽくもありますけど、
なんかもっとカワイイ感じ?やっぱソーニャにだぶらせて?
僕の感覚では受け取ってましたよお♪

これからも色々と楽しみにしてまーす!と軽~くプレッシャー♪(^O^)/

2:憂生

「空に・・」がおわってないうちから、次のアップ物件をかんがえている。
「パンパンとチョコレート」/仮題にしようか。
姉川決戦で両親を失ったお登勢の話しにしようか。
しかし、連載にすると、逆に
つめて、書けないという短所も出てくる。
で、なければ、「空に・・」だって、とっくに終わってる。
一章をかいて、その余波が静まるのを待つ。
/自分のなかでも、読んでくれる人の中でも/おおまかに/
そろそろ、連載を始めて一月。
終わりがみえはじめながら、
なかなか、終わらない。

そうだなあ。
あと、リックのこと・・。
「あたし」という人間のスタイルをリックで
かたれたらいいとおもうんだけど。
もちろん、残った敵兵とのかかわり。
佐々木先生の考えを開いて見せてくれる
役もまだ、残ってる。

千秋の死を語り・・。

憂生の中に思う言葉がある。

味方?は、皆自分の意志で死を選んだ。
自分の生き方として
死を選んだ。

敵はただ、死を恐れ
生きている肉体を感受しようとする。

生きている人間は本当にいきているのだろうか?
死んだ人間は
逆にいきぬいた。と、いえようか?

生きている人間への哀歌。
惨めな程の生への執着。

死を生き抜いた人間は
救われているといえるかもしれない。

生きている人間/敵兵?は余りにも、悲しい。

誰がそれをせめることができよう?
たとえ、
自分の身体をキズつけられても、
そこには、
血を流す心がある。

だれが、
そのキズをおもってやれる?

メモ。

役に立つ?

それが・・こういうこと?

明美は
哲司を殺した男や
その仲間の
役に立つために生きるなんて事は
絶対したくなかったに決まってる。

だけど、明美は足を広げ、
その様子を他の男達に見せ付けて行く・・・

ぶつくさ。ぶつくさ。

朝に「空に・・」を一つあげてでていった。
時間は20分ほどしかなくて
どうしようかとおもったけど、
やってみようと思った。

結果いまひとつ、説明?不足になっている。

帰ってきてから、もう一つかいた。
途中で電話があった。
親戚筋の無事が確認できたとの
母者であった。
新潟の地図上では、
大丈夫だったので、
さもありなんを確認したといところであるが、
この間に書きかけていた話がどこかに消えてしまった。

ブログでの連載を決めたときから、
こんなことは起きると判っている事だし、
章も短く取っているから
書き直しは直ぐ出来るが、
いったん吐き出した言葉である。
もう、おなじものがかけない。
挙句、悪い事に
さっきの記憶をたどろうとする自分が居る。

書き直し。
思いを新たにしてみたものの、
やはり、最初に入れた部分が
入らなかった。

20のことなんだけど。
明美が外に出て行く事を
「あたし」が確認する事と、
千秋が戻ってくる事。
/つまり、露木先生の事への千秋の思いもかかねばなるまい/
そして、
銃口を向ける相手が居なくなった兵士が
やっと、くつろぎ出す?

この辺りも書きたかったんだけど、
こりゃあ、1章に突っ込みすぎ。

「あたし」だけに絞って、明美の悲しみは次の章にまわすことにした。
千秋のこともどうかこうか。
いま、まだ、しぼりきれてないが、
いつもの通り書き始めたら出るに任せるということになりそうである。

で、今日の試行でわかったのは、
一章は20~30分くらいで書いてるという事である。
/無論、途中でどう表現しようか、
まよわなかったらである。/

カフェの日記を移行

だいたい、毎日、ブログの「空に架かる橋」
は、続きを書き込んでいる。
コレに気が付いた方が、
憂生が足跡を付け始めると、
「かきこんだかな」
と、ブログを覗きに行ってくれているようである。
多分、
そういうパターンが多いと思うけど、
たまにかかないで、
カフェにログインするときもあるかもしれない。
そんときゃああ、ごめんよおおお!

ぶつくさ。ぶつくさ。
「空に・・・」
次の章を書くのに、迷っている。
どうするかにょおお。

大まかにいえば、
語り手をどちらにするかと言う事なんだけどね。

明美にするか・・。
「あたし」にするか・・・。

次の章以降、明美の登場は無くなる。/予定/

そう思うと、引き続き明美の立ち居地で
語りたいと思うんだけど・・。

上手く、語らないとそらぞらしくなるし・・・。
今回の章と様相が変わる場面で、
いわば、どんでん返し。
と、
種証。

種明かしを本人の口からするというのは、
いささか陳腐である。

う~~む。

またも、でるにまかせるかああああ?

すんません。

あかん。ようてもた。
15,16.つづけて、かきたかったのに、あかん~~~!!

1:憂生

15をかいた。
つづけて、かきたいとは、思う。
だけど、この章も先に走って行きたくない。

自分の命より・・・。
明美の命を思う源次郎さんの言葉を
次読みたいと、先に進ませたくない。

つくづく、
コレが連載の醍醐味だと思う。
短い一章の中で
思いがはじけ、15の中に拡散して行く。

書きたいのは山々。
書き手として当然の気持。

だけど、読み手に回った憂生が
自分の感情を見つめている。

書き上げた後もいつも、何度か読み直す。

あきらがいった。

プロの書き手はいるけれど、
プロの読み手はいない。
けだし、名言!!

この章にて読み手が受ける感覚・感情世界に
どっぷり浸りこんでもらう。

憂生という読者のためにも・・・。

ゆえにもう、暫し待たれよ。

2:憂生

ブログに連載中の「空に架かる橋」が
なんか、けっこう、じ~~んとくる。
ナンっ~~風に言ってもらえて、
非常にうれしいんですけどね。

いやあ、ところがこれから悲惨になってきますし、
相変わらずの性表現、ばしばし入る予定で、
なんか、
先を待ってくれているヒトを、
がっかりさせちゃうんじゃないかと思って・・・。

ちょと、躊躇してるんですよ。

あの・・。
憂生のことですから、
カナリ、もろな描写まじめに心がけようと思ってます。
このあたりで、
既にあかん。
と、思われるヒトは
下手に「先が気になる」になってしまう前に
のぞかないように・・。

って、もう、おそいかああああ?

3:憂生

有難う。
at カフェ日記から。

えと、ここに書くのもおかしいのですが、
ブログのほうにいつもいつも、コメントいただいているのに、
憂生はナンもお返しコメントしてません。

まあ、ええかっこをいえば、
次の構想ノートをあげてゆくことが、おかえしに値すると、かんがえてます。

ちゅうことで、
「その11」書きに行ってきます。

追記
この日記を読んでブログ/リンクナンバー30/
を覗いてみてくれる気になってくださった方へ。

「空に架かる橋」はカテゴリーの「書下ろし」をクリックしてくだされば、全部出てきます。
初めて読んでくださる人は
できれば
最初から読んでくださると嬉しいです。

ほんと、ごめんにゃ!

いやああああ~~~。
正直、参ってます。
ちゅうのがあ、コメント・・。
カナリ期待されてしまって!!
あの。
基本的にはそんな、たいそうな事を書くつもりじゃないんです。
あくまでも、最終兵器彼女。番外編に影響されただけで。
あの、もし、皆様・・。
ラストでなにかしら、救い?があるのでは?と、きたいされていらっしゃるなら・・。
はじめ、と、いってももう中間点すぎたかな?
ま、はじめにお断りしておきます。
この物語は救いようのない話です。

ただ、すこし、
「あたし」が皆をなだめてくれるかな?

みたいなとこです。

だから、ごめんにゃ~~~~~!!

なんとかなるさ~~~♪

なんとかなるさ~~~♪
「空に架かる橋」
本日、終了いたしました。
引き続き
構想ノート。
にて、うむむ・・・。
どっちにしようか・・・。
「お登勢」
「パンパンとチョコレート」
どちらかを、
連載してゆきます。

あん?

カテゴリーかえて、
ふたつ、いっぺんにいけ?

やって、出来ない事はない。

白蛇抄とSo2。
一緒に書き進めた事もある。

だけどにゃ、
それは、別々のところに
書いてたわけだよ。

ブログは縦にならんじまうだろ?

完璧に時代が交錯して、
時代物に
ハロー・ギブ・ミー・チョコレート!!
と、はいっちまいそうだよ!!
「お登勢」は10年来の暖め物。
「パンパンとチョコレート」は、
「蛙」の前の作品。
いわば、処女作。
瑞々しい感性がどこかにふきとんだ今だからこそ、どう、かきこなされるか?
自分でも再挑戦したい逸品/自分でいうか!!

ま、いいや。

気分次第!!
で、
責めないで!!

1:憂生

よろしく!
「空に架かる橋」は、
憂生にとって、
記念すべき連載物になりました。

何よりもダイレクトなコメントが
書いてゆく気持を
おしあげてくれました。

それでですね。

又も、/既にやってますが/
事後報告ですが
頂いたコメント/憂生のもありますが・・・/
コレを総集してチュートリアルに掲げました。

で、もって、
記念に作品集Ⅲの「空に架かる橋」の
「おまけ」?/題名考え中/として、
メインHPに掲げたいと思っております。

皆様のコメントを編集してみたら、
その文字数は
1万6千文字ありました。
もう、コレは、立派に「作品」と呼べるものではないかと思うのですよ。

ですから、また、かってながら、
了承なく、使わせていただきます。

近日中にメインHPにアップさせていただきます。/実はもう既に編集済み。後はリンクページを作るだけ・・・/
よろしく!!

ごめんじゃねぇよぉ・・・

レナ

あっ、でもごめん・・あれっ?変じゃん(爆)
ちゃう・ちゃう・・邪魔するで~のごめんやわ・・・

救いようのない話になるん?・・マジで?
んじゃ・・酸素準備しておかにゃマズイかなぁ・・・
マジで読んでる最中・・息忘れそうになるでぇ・・・
どんな終わりでも・・気に入った◎ たぶん皆様そーでしょう・・・

ってか・・お邪魔いたしました・・はぃ(逃げっ・・)

1:憂生

ありがと。
昨夜に14をしあげたかったんだけど、
あきらと連絡をとっていたりしたら、
タイムアップになってしまった。

朝にでもと、思ったんだけど、
30分でかきあげられるかどうかは、
ちょっと自信が無かった。

だいぶ始めのほうにでていて、忘れられてるだろうけど、
奴らにとって、敵兵とはいえないハズである、
源次郎さんのことを書かねばと思ってる。

たとえ、怪我人であっても、兵士であるなら、
多少なり、敵兵が抹殺したくなるのは判らないでもない。
でも、源次郎さんは民間人。
そして、老人である。

この人間の抹殺にだれもなにもいわないのはおかしかろう?
納得できないだろう?

そして、この老人をポイントにネタをしこまにゃならんかの?なんて、思ってる。

ネタ・ポイント・ロゴ。→「役に立つものは殺しはしない」

帰ってきたら、続きをかけるかなあああ?

今もまだ、語れない。

もう、5年たつか。

空に架かる橋を書いた頃に、こんな、自己感想を述べている。

「空に・・・」の構想は
既に1年以上前にできていた。

だけど、
コレを今形にしはじめてる、裏側で、
憂生の今までの作品を読んでくれた人の存在が
おおきい。

どの作品の中にも扱われている。
「性」
この性をときに主人公自らに
「性とは心が
生きる 」と、書く。
と、いわさしめている。

憂生の中でのテーマは
自分でもうまくいえない。

だけど、
今回
死というものを性の背景においてみたとき、
性が浮かび上がってくる。

心は自由である。

性をどうとらえてゆくか。

おそらく、
この話は
慰安婦問題・・・。
あるいは、
見た目の不幸に踊らない。

すくいようのないのは、
己の心の捉え方。

できうれば、
できうれば。

その思いはいつか、作品の中でひらいてゆく。

そして、別の場所でも

*****

これは、高橋しんの「最終兵器・彼女」って漫画の
番外編をよんで、
書きたくなって書いたものなんだ。

もう一つは日記にも上げてるけど、
「見た目の不幸に踊らない」
ってことかな・・。

従軍慰安婦問題があったけど、
たとえば・・。
女性がこういう風に生き抜くことも出来るんじゃないか?
ってね・・。

自分を悲惨にしてるのは
ほかならぬ自分でしかないかもしれない・・。

慰安婦にされた・・。
暴行された・・。
こんな風にばかり自分を惨めにしなくてもいい部分も有るんじゃないか?

こういう反発?から、たとえば、という感じで仕上げてみた。

*********

また、こうも書く。

********

「空に・・・」を、書きながら、
ある、話を思い出していました。
日本兵は死を恐れない。
人間魚雷。
飛行機 ごと敵に突っ込んで行く特攻兵。
白い軍服を着た日本兵の幽霊が出る。
とか、
死しても、なお、まだ、国を守ろうとする心。
大和魂。
日本の花は桜。
武士道をたとえる見事な散り際を
めでて、己の生き様に悔いは残さじ。
こんな、
日本人 を相手に本土決戦を挑んだら、

日本人は最後の一人まで、たたかいつづけ、日本人は滅んでしまっていただろう。
自国の兵士をこれ以上無駄に死なせたくない。
最後まで闘うことで起きてくる色んなリスク、弊害。
コレを防ぐためにも原爆投下が
必要だったという、見方も成り立つ。

だけど、それよりも驚く事は日本人の潔さだろう。
負けは負け。
成った事は受止めて行くしかない。
その受止め方が見事だ。

某国は過去の戦争などによる、
日本人の行動をいつまでも、恨んでいる。
と、しか、思えない
ニュース を聞く。

ならば、日本人はどうだ?
原爆を落とされた。
多くの人々が殺され、
今もその後遺症に苦しむ人も居る。

だけど、うらんでいるだろうか?
自分達の生き様。
敵をそこまで、追い詰めるほどの生き様。
その誇りがある。

戦争には負けたかもしれない。
だけど、日本の民族はけして、あなどれないとその魂に刻み付けた。
だからこそ、こんな小さな国でありながら占領国として、統治されなかった。
多くの戦争犯罪者が処刑されてゆくというのに、
天皇がいきていられたのもそう。
国を思う民を思った天皇がいた。
「私のことはどうなってもいい。
国民をたすけてほしい」
多くの独裁者がそうであったように
最後には自分の命乞いをするものだと思っていた天皇の口から出た言葉。
マッカーサーは
このとき初めて、
「とんでもない国と闘かっていたんだ」と、きがついたことだろう。

話がずれちまったけど、
原爆を落とされたことを
のさりとうけとめ、
「それでよかった」
と、してしまう日本人の感性?

コレが、「空に・・・」の下地に有ると思う。
たぶん、この話を外国人が読んだら、
「なぜ、彼女は報復しないのですか?」
と、おもうだろう。
「なぜ、敵を、同胞をころした、敵に温情をかけられるのですか?」
判らない。
と、言うかもしれない。

たぶん、
この物語は憂生が日本人だったから、
説明なしにかいてゆける感情が
暗黙に了承され、受け入れられているからだと思っている。     憂生

***********

逆からも・・・。

*********

☆まだ、うまく言えない…だったっけ?
前に憂生が日記に書いてた目先の悲惨さに~ってやつ。
その真意を掴み取りたい。
いつも真っ直ぐに心に突き刺さってくる憂生の言葉だけど、
この言葉の真意はつかめなかった。
ううん、過去形じゃなくて、今も、かな。

だからね。
この作品の根底に流れているはずの、憂生の思いを掴み取りたいんだ。

*********

歴然と従軍慰安婦の事実があったとしても、

個人の生き様として、考えた時点で

被害者意識でしか生きられない、

その生き方については、やはり、疑問を持ちます。

そういう視点に立った時、

従軍慰安婦が嘘であろうが、本当であろうが

そんな事の問題より、

もっと、深いものがあり、

それを、あえて、口にすることは

不幸な人間を、あるいは、侮辱するとしか、

取られない事でしょう。

おそらく、多くの人は

そこ、判ってらっしゃって、

本当の視覚を口に出さない。

そんな気がします。

プログはお気に入りに入れて拝見しています。

一回で開けるから便利です。

連載ふうだと次どうなるのかと楽しみですね。入り組んでいる時は過去にさかのぼって見られるからいいです。
日記とブログ交互に見ています。

先日小学校の学芸会で「もう一つに戦争」朗読劇をやっていました。子供達が疎開し、疎開先でのことを扱ったものでした。それを見ていたおばあさん達は、そだそだ・・・そいなごとあったなど目をぬぐいながら見ていました。孫の演ずることは体験したことだったので思いがよくわかったのでしょう。かたや若い母親たちは未経験でも子供達の演ずる劇をしっかりみて戦いだけの戦争ではない別の面の戦争のたいへんさを見ていたことでしょう。
ざわついていた体育館は、
シーン としました・・・

同様のことが読者にも当てはまると思います。ある程度経験ありでわかる人と未経験な人の感想は違うかもしれません。が、それなりに受け取るものがあるはず・・・・読んでいる時はそんなこと考えてはいないけど・・・読後感はあるよね。
生き残っている「あたし」がどうなっていくのか楽しみです。

近くに飛来している白鳥です。ホッと一息いれてね(^-^)         kumina


先日、
NHK で、地雷撤去のためのレーダー製作に携わっている男達の話を放送してました。
「空に・・」では、撤退を余儀なくされた兵士が地雷をしくという設定でしたが、そのときはそれしかないと思ってしたことでも、
少し平和になれば
無関係な人間がまきこまれてゆくことになるのですよね。

どうしようもない。
日本に原爆が落とされたのも、
別の考えで見れば、それで、日本の民族がいきのこれた、戦争終結に結びついたという事でしょう。
「空に・・・」を、書きながら、
ある、話を思い出していました。
日本兵は死を恐れない。
人間魚雷。
飛行機 ごと敵に突っ込んで行く特攻兵。
白い軍服を着た日本兵の幽霊が出る。
とか、
死しても、なお、まだ、国を守ろうとする心。
大和魂。
日本の花は桜。
武士道をたとえる見事な散り際を
めでて、己の生き様に悔いは残さじ。
こんな、
日本人 を相手に本土決戦を挑んだら、日本人は最後の一人まで、たたかいつづけ、日本人は滅んでしまっていただろう。
自国の兵士をこれ以上無駄に死なせたくない。
最後まで闘うことで起きてくる色んなリスク、弊害。
コレを防ぐためにも原爆投下が
必要だったという、見方も成り立つ。

だけど、それよりも驚く事は日本人の潔さだろう。
負けは負け。
成った事は受止めて行くしかない。
その受止め方が見事だ。

某国は過去の戦争などによる、
日本人の行動をいつまでも、恨んでいる。
と、しか、思えない
ニュース を聞く。

ならば、日本人はどうだ?
原爆を落とされた。
多くの人々が殺され、
今もその後遺症に苦しむ人も居る。

だけど、うらんでいるだろうか?
自分達の生き様。
敵をそこまで、追い詰めるほどの生き様。
その誇りがある。

戦争には負けたかもしれない。
だけど、日本の民族はけして、あなどれないとその魂に刻み付けた。
だからこそ、こんな小さな国でありながら占領国として、統治されなかった。
多くの戦争犯罪者が処刑されてゆくというのに、
天皇がいきていられたのもそう。
国を思う民を思った天皇がいた。
「私のことはどうなってもいい。
国民をたすけてほしい」
多くの独裁者がそうであったように
最後には自分の命乞いをするものだと思っていた天皇の口から出た言葉。
マッカーサーは
このとき初めて、
「とんでもない国と闘かっていたんだ」と、きがついたことだろう。

話がずれちまったけど、
原爆を落とされたことを
のさりとうけとめ、
「それでよかった」
と、してしまう日本人の感性?

コレが、「空に・・・」の下地に有ると思う。
たぶん、この話を外国人が読んだら、
「なぜ、彼女は報復しないのですか?」
と、おもうだろう。
「なぜ、敵を、同胞をころした、敵に温情をかけられるのですか?」
判らない。
と、言うかもしれない。

たぶん、
この物語は憂生が日本人だったから、
説明なしにかいてゆける感情が
暗黙に了承され、受け入れられているからだと思っている。     憂生




寒くなってきました。体調いかがですか。
天皇とマッカーサーの話、聞いたことあります。
ある物語を理解するには、時代背景や民族性を知らないとだめなものがあるようですが・・・・

やっぱりそこまでっつこむようになるのかなあ~

今はまだ、語れない。

「空に・・・」の構想は
既に1年以上前にできていた。

だけど、
コレを今形にしはじめてる、裏側で、
憂生の今までの作品を読んでくれた人の存在が
おおきい。

どの作品の中にも扱われている。
「性」
この性をときに主人公自らに
「性とは心が
生きる 」と、書く。
と、いわさしめている。

憂生の中でのテーマは
自分でもうまくいえない。

だけど、
今回
死というものを性の背景においてみたとき、
性が浮かび上がってくる。

心は自由である。

性をどうとらえてゆくか。

おそらく、
この話は
慰安婦問題・・・。
あるいは、
見た目の不幸に踊らない。

すくいようのないのは、
己の心の捉え方。

できうれば、
できうれば。

その思いはいつか、作品の中でひらいてゆく。

そこには、血を流す心がある。

「空に・・」がおわってないうちから、次のアップ物件 をかんがえている。
「パンパンと
チョコレート 」/仮題にしようか。
姉川決戦で両親を失ったお登勢の話しにしようか。
しかし、連載にすると、逆に
つめて、書けないという短所も出てくる。
で、なければ、「空に・・」だって、とっくに終わってる。
一章をかいて、その余波が静まるのを待つ。
/自分のなかでも、読んでくれる人の中でも/おおまかに/
そろそろ、連載を始めて一月。
終わりがみえはじめながら、
なかなか、終わらない。

そうだなあ。
あと、リックのこと・・。
「あたし」という人間の
スタイル をリックで
かたれたらいいとおもうんだけど。
もちろん、残った敵兵とのかかわり。
佐々木先生の考えを開いて見せてくれる
役もまだ、残ってる。

千秋の死を語り・・。

憂生の中に思う言葉がある。

味方?は、皆自分の意志で死を選んだ。
自分の生き方として
死を選んだ。

敵はただ、死を恐れ
生きている肉体を感受しようとする。

生きている人間は本当にいきているのだろうか?
死んだ人間は
逆にいきぬいた。と、いえようか?

生きている人間への哀歌。
惨めな程の生への執着。

死を生き抜いた人間は
救われているといえるかもしれない。

生きている人間/敵兵?は余りにも、悲しい。

誰がそれをせめることができよう?
たとえ、
自分の身体をキズつけられても、
そこには、
血を流す心がある。

だれが、
そのキズをおもってやれる?

ちょっと、陰気なはなしになったか・・・。

ごめんな。
mahirururuちゃん。
ここに返信を書くのにちょっと、はまっちゃってるかな?
まあ、こういう形で日記を活用?しだしてみたら、なんだか、また、日記にまいもどってきてしまってるんだけどさ。

mahirururuちゃんへの返信で
大江健三郎がでてきたので、
もうひとつ思い出したことを書くよ。

と、いうのが、それは、
「空に架かる橋」の設定の中にも
大江の影響?があるって事なんだよ。

「空に・・」
で、敵兵が患者たちを抹殺してゆく。
当初、この抹殺された患者の死体を
どうするか?
これにずいぶん悩んだ。

敵兵が地面に穴を掘って死体を埋める?
いやあ、
それなら、まず、患者に穴をほらせるだろう?
だけど、けが人とか、そんなものが
穴を掘ってるのもおかしくないか?

軍法会議にかけられるという設定もある。
すると、わざわざ、穴を掘って
穴の中に死体を埋めたということが
奇異になってくるのではないか?

なにか、納得?できる方法がないか?

この時に
医療 という設定にもたすけられていたんだけど、、
大江の確か・・「死者の奢り」がヒントになっていたと思う。

大江の話はホルマリン浴槽の中の
死体をどうこうする、
アルバイト 学生?の話だったと記憶する。

そう。
ホルマリン浴槽。

この存在が大江によって、憂生にインプットされていたんだ。

もし、地面に穴を掘ってゆくという設定だったら、露木先生が、自らにカリ注射をうって、
あなぼこの中におちてゆく?
それを一応、兵士は土をかぶせ、埋める。
千秋は先生をどうやって見つける?
また、あとで、爆発による死体?
これも、また、穴を掘る?
な~~んか?
もたついてくる設定だよな?

と、いうことで
「空に・・・」の中にも
大江健三郎がいるし、
佐々木先生がホルマリン浴槽の死体に思いをはせるあたり、
思いをもたない、物体でしかない死者が語りかけてくるものを拾う。
この部分も大江の作品の影響をうけているといっていい。

憂生が医療関係に従事していることが
ヒントになっていたのではないのである。

だが、そうはいっても、
時に職員
玄関 の横に作られた霊安室から、
線香のにおいが漂ってくることがある。

表玄関から入院してきた患者が
死を迎えると
一般患者や通院患者がたむろ?する
表玄関から見送られることがない。

ひっそりと、
死体搬入口のある小部屋に運び込まれ
家族のもとに送りかえらされる支度をととのえ、搬入口に車がやってくるのを待つだけである。

死者は語る。
そんな言葉が大江の作品の中にあったが、
死者が語るものは
死者に覆いつくされた、「死」だけであろう。

親父の死。
近所のじいさんの死。
死体に触れたことはこの2度くらいしかないが、
死者は死を語り、
家族は死を見守る。

こんな荘厳な思いを簡単にかけるものではないとわかっていながら、
ただ、憂生も死を見守った経験という
免罪符で「死」を表現することを自分に許したといえる。


コメント
------------------------------------------------
ん~、書くのがハマってるんじゃなくてどっちかっていうとまた作品読むのにハマってるかなぁ・・・といいつつ又お邪魔しちゃって汚しちゃってるんだけど。。。作ろうと思えば読む時間て作れちゃうみたぃ でも短編をちょこちょこだけどね。髪振り乱しての多忙にでくわしちゃうと短編ちょこっとも難しいけどなんとか今は読めそうです大江氏の影響が「空に…」にも出てる
エピソード …確かに穴掘る設定にすると先の話が変わってきちゃう感じ…って、なんか偉そうなレスになっちゃいましたが…やっぱりスコップで掘る音よりホルマリン室に響く浴槽をあける音とか投げ込まれる音の方が背筋が寒くなる様な緊迫感が漂ったかな。勿論、穴を掘るのもその後先、目的は怖いとか緊迫感はあるんだけど印象がかなり強かったです。
投稿者:mahirururu
------------------------------------------------

…そうだよね。死者が語る言葉ってないんだよね まひるも父を数年前に亡くしてるけど霊安室には声のない魂の抜けた冷たい身体だけだった 一人部屋ではなかったけど
ナース コールもきっと..うん、できない状況だったから暗い部屋一人きりで意識薄れていったんだよね、父。かけつけた時には機械だけが繋げてるだけで機械が家族の承認を得てはずされた 最後にどんな事思いどんな言葉を残したかったかなんて事もわかる筈もなく…でも、せめて小説の世界では非現実を現実化したくて死者の言葉を大江氏は表したのかもしれないね…
投稿者:mahirururu
------------------------------------------------

と、一気に暗くなりましたが気をとりなおして…今日は何読もうか迷った後、リンクを下から上がっていこうと「俺の胸の中の陽だまり」「イッツオンリーユアマインド」の①を
拝読。
財布 を巡る心の会話、自分だったらどうする?なんて思いながら、でも解答出ずに俺さんどうすんだ~?なんてやきもきしてたら見ず知らずの小さい女の子っていう陽だまり。暖かい エンディングに知っている限りのですが憂生らしさ感じました。思考錯誤は読んでる物だったから飛ばしてセクシャルモーメントへ進みアシュトンとデイアスの真剣なHな会話に男ってかわいいなぁなんて思ったり…エピローグのどんでん返しにあららなんて笑ったり。レナのキティ 、プリシウスのプシイなんて名前がついておしゃれなセンス。明るくて雰囲気軽く読めちゃえました次回は②へ。

ちょと、ネタばらし?

続きをかきたいんだけど、
あわてて書いてしまうと
読後の後味?
残り香?
が、スレッドの中に埋没してしまうきがして・・。

明美がどうしてたか?
露木先生と患者のこと。
この辺りをもう少し書かないと、
対比が生きてこない。

何の対比?だって・・?

ま、そこがほれ・・。
ネタちゅう奴だよ。

気が付いていらっしゃるかどうかわからないけど、
ネタはあちこちに仕掛けられているんだ。

例えば、
患者の死に方。
コレを考えたときに
銃殺はまずい。
どうすべい?
そう考えたときにフォルマリン浴槽のことを考え付いた。
それをその13で突然だしてきたら?
いかにも、とっつけたかんじがいなめないとおもって、
最初に佐々木先生のエピソードの部分にいれこんだ。

コレが憂生のネタ埋め込み事件?

1:憂生


そう。あたしはマドンナ/聖母?性母?。
死から命を救う医者よりも、
死さえ恐れない兵士を作る
存在を
彼らがゆるしておくはずがない。

リックの唇はあたしへのおきみやげ。

悲痛な叫び声を
皆にとどかせないために・・・。

             FIN

構想メモ、佐々木先生。

死は怖いものじゃない。
本当に怖いものは
「思い」を残す事だ。

私は今までこの職務において、
思いを残してきていた。
誰かの命を救う。
誰かの身体を回復させる。
生きて行くための身体の術を支えなおす事が
役に立つ事だと考えていた。

だが、
今、命が当たり前のように消滅され、
ホルマリン浴槽には
命無き物体が浮かぶ。

人はいつか死ぬ。
命はいつか途切れる。

ならば、いきていた意味はどこにいく。

思いを残さない生き方をするしかない。

身体の治療は、この世に生きていくための
延命法でしかない。

本当にいきぬくということは、
本当に死ぬという事は、
思いを残さない事だろう。

「ちょと、読むな。縁起のいい話しじゃないんだ。」

物語はもちろん実際のことではない。

人が人の死をまえに、
どんな感情をもつだろう。

親しかったものの死。

特殊な・・・物語のような、
戦時下ではどう?

死というものと対峙することの多い、
例えば医師。
看護士。

その感情ははかり知ることすらできない。

親父の身体が固まって
動かなくなっていた。

組内の主婦連/婦人会のおばちゃんは
親父に声を掛けてくれていた。

(父ちゃん。いまなあ、ずだ袋ぬうちゃるさかいなあ)
(父ちゃん。火葬場のおっちゃんは金属いれちゃあいけんというんやけどな、渡し銭はいれとくなあ。内緒やで。しっかりもっていくんやで)
(ああ、
眼鏡 も入れ歯もないと、むこうでこまるやろ。いれてやろさあ。もっていきやあ)

不思議な会話に慰められる。

親父が死んでいるから、こうなのだと思いながら、親父がたしかにそこに居る。

遅い時の子だった。
長生きしたといっていい、年齢にもなっていた。
はじめから、
物心ついたときから老人だった。

そのせいかもしれない。

悲しくて、悲しくて
仕方がないという気持ではなかった。

いつか、来る事だと思っていた。

親父の人生が・・・。
終わったんだとおもった。

どこかで、生きてた頃の親父のほうが
くるしかったろうとおもえてしまう。

庵主さんが読経をあげる。

執心をときはなたれよ。
私という僧侶の弟子にしてあげよう。
私は釈迦無二仏の弟子だから、
あなたも釈迦の弟子になる。
だから、一切の執心と縁をきっても大丈夫なのだよ。

そう諭す。
葬式 ということはこういうことなのだ。

親父の魂を諭し、導いて行く儀式。

やはり、ここでも、
親父は死んではいない。

存在していた。

いまもって、
憂生の中に親父は居る。

こんな奴だから、
ときに、悲しみの感情というものを、
置き去りにしたままに
物語をすすめてしまう。

ゴメンな。

メモ。

哲司の死に報いる
死に方を探している明美だったんだ。

そして、あたしは、
その死への引き金をひいてしまったんだ。

///
先生は最後の患者を治療したんだ。

////
打たれているのは心。
殺されているのは心。

/////
オレがそいつをうったんだ。
お前もうってやるさ・・・。

////

空に架かる橋に寄せて 

真摯なレスありがとう、何回も読み返しました!

そうよね、性に関する考え方とか感じ方もきっと私と全く違うはず・・。

他の人も・・・きっと、私のコメントごときで遠慮するほど、

憂生の作品を軽く読めないと思う、と思い至った・・・。黙ってられなくなるに違いない。

もしくは黙っていても心の中じゃあれこれ自分なりの色んなコメントが渦巻いちゃうに違いないんだから・・・。

「私もそんな目にあってみたい」って言った人の背景はわからないから、軽々しく言えないけど、

そういう人は空に架かる橋の、あの作品の真底の本質の・・・

そういった部分まで目が届かないのじゃないかな・・・

表面の性描写だけに目を奪われるとせっかくのもっと深いとこの

あれだけのテーマを見損なっちゃう気がする・・・。(もったいない
読み方

何となくさ、性の描写のことって、ちょっとタブーっぽい感覚があるというか・・・

恥ずかしくて読めないって思う人多いのかもしれないし、

好色な目で読もうと思えばいくらでも読めちゃう部分だし・・・

でも、そうじゃないんだよなぁって気付いた感じ。

空に架かる・・で。

空に・・・寄せて

ブログ毎日わくわくどきどきしながら拝読してます。

なるほど、こうつながってきたのか~

すごい、先が読めない展開、さすが!って今日も引き込まれてきましたよ~(^_^)

私はファンむき出しで、ほんと、えらそーな生意気なコメントを思うまま書いてしまっていたので・・・

私はもうほんと一人で作品に惚れ込んでしまってて、

その勢いでもって「憂生!いい!いいよ!毎日読んじゃってるんだよ!ファンなんだもん!」ってね、

アピールしてるみたいな・・・そういうやらしさがにじみ出てた気がして。

だもんで反省しちゃいました。他のたくさんのファンの人がコメント書くの躊躇するようなカキコしちゃあかんかったなぁ・・・ ちょっと悩みましたが、やはりいてもたってもいられずとりあえず、メールしました。

しかし、やはり好きであります。

性行為をしてる描写で、涙がにじんだなんてことは、正直はじめてだったのは事実で・・・

三人の女の三通りの生き方を通して

女という生き物がどういうものかを、三人の女の三通りの生き方を通して考えさせられました。
実際女をやってると、損なことが多いな~って思うこともしばしば。
それに実際女って自分も含めて、浅はかで愚かで。
でも結構男より強くてしぶとくて・・・。
それがこれを読んで、まあ、女もまんざら悪くないかな、みたいな気持ちになりました(笑)

この三人の中で私が共感できたのは明美です。
あの手榴弾でやるんだろうな、ってずっと思ってました(笑)
そしたらホントにやってくれて、うわ~~~、カッコイイ~~~!!って(笑)

「あたし」に関しては、理想かな・・・って思いました。
あんなふうに愛で全てを包み込めたら、どんなに幸せだろうって思います。
それは女の特権でもあるな・・・と。
でも、自分がそんな風になれるとしたら、その時はもうおばあちゃんだろうな。
そうなると誰も相手にしてくれないだろうな・・・なんてふと思いました(^^;)

生と死についても考えさせられました。
思いを残すことがないように生きたいですね。
今は時代がこんなだから、わりとやりたいこともやれるし言いたいことも言える。
でも逆に今の時代ならではの問題もあったりして。
性格や背景もあるし・・・。
後悔しないように生きてるつもりでも、やっぱり後悔することもあったりして。
戦争中ってこともあって、今を精一杯生きなきゃいけない時代背景だからこそ表現できる、凝縮された人生観だったと思います。

「あたし」は、誰の子かわからない
子供 を産んでしたたかに生き抜くのかと思ってたら、ああいう結末で・・・ああ、それであのタイトルなんだな・・・って納得しました。
でも、すごく良かったです。
こんなの書ける憂生さんはスゴイな~って思ってしまいました。




これは、高橋しんの「最終兵器・彼女」って漫画の
番外編をよんで、
書きたくなって書いたものなんだ。

もう一つは日記にも上げてるけど、
「見た目の不幸に踊らない」
ってことかな・・。

従軍慰安婦問題があったけど、
たとえば・・。
女性がこういう風に生き抜くことも出来るんじゃないか?
ってね・・。

自分を悲惨にしてるのは
ほかならぬ自分でしかないかもしれない・・。

慰安婦にされた・・。
暴行された・・。
こんな風にばかり自分を惨めにしなくてもいい部分も有るんじゃないか?

こういう反発?から、たとえば、という感じで仕上げてみた。

戦争・・というとざれた状況下の心理というのも好きで、
これは、大江健三郎の初期作品の影響・・。

戦争といっても、
その戦時下というのは、
この作品が初めてなんだけど、
戦後の少年・・をテーマに
15,6歳の頃に書いたものを
焼き直して書き上げたものが
「蛙」と「パンパンと
チョコレート
蛙は続編ですくわれるかな。

大抵の作品は
「生きる」って事に
スポット を当てている。

ボーマン・ボーマンの中でも
多く性を扱うが
コレも性は心が生きる・・・って部分をかげにしいているつもり・・・。

因みにボーマン・・はso2シリーズ。
キープユーから、ボーマン・ボーマン
そしてイッツ・・・そして、セクシュアルと言う順番なんだけど
まだ、直せてない。

こちらもきがむいたら、よろしく・・。

空に・・に寄せて

憂生のアスペクトなどに接するうちに漢字の成り立ち・・・というか、

漢字を分解して、意味を考える癖が軽くついてしまいました。

性は心が生きる・・・。。。

前回のミニメ(=ファンレター)はちと熱に浮かされたまま書いてしまい、

何だか鼻持ちならなかったですね~(>_<)

色んなファンがいて、色んな感想もらうにしても、

きっと戸惑ったり「( ̄~ ̄;) ウーン?」ってとこもたくさんあっただろうな、

とちと今、恥ずかしい・・・(。-_-。*)ゝ

感動とか感激を強く感じれば、何とかして言葉にしたくなるというか、

それを生み出したあなたに伝えたくなる、抑えようがなく。

だけどちっとも気が利いた言葉にならない、思いの通りに言葉にできない。

ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・という感じ。

辛抱強くいつもへたくそな言葉から色々くみ取ろうとしてくれてありがとう、です(^_^)

とりあえず、空に架かる橋はむっちゃはまってるので楽しみに拝見してます。

エキサイトブログを使ってる人、たくさんいるけど、

憂生みたいに使ってる人はまだ少ないよね、なんちゅーか、いい使い方だと思います(^_^)

空に架かる橋に寄せて 

性じゃなくて生・・・そうかも。

だから心を打つんだろう。

独りよがりのテーマだったり、あるいは自己満足のノリだったりの作品だと・・・きっと残らないだろうな。

わからないんだけど、うまく言えないんだけど、

心の琴線ってやつが誰にでもあってそれに触れるか触れないかって、その差だよ・・。

面白くて触れなかったら、それだけでおしまいなんだ・・・残らない、きっと。

いい小説は、繰り返し繰り返し、ページ戻って読み直したりしてじっくり読みたくなる。

読み終わったあと、中身覚えててもまたページを開きたくなったりね。

憂生のにはそれがあると思うんだ。

読み終わるのがもったいないんだよ。

ラストを早く知りたいのに、ラスト読んで終わってしまうのが惜しくて寂しくて仕方ないような・・・

それくらいはまりこむ感覚ってね、感銘しちゃった作品には、ある。

ねらって書いてもだめなんだ。

そういう作為的なもんじゃない。

だから憂生はすごいね。

どんなラストだって・・・あなたが生み出すラストだよ。

だから私は何度も読みたくなるだろう。

生意気なこと書いちゃったりしてるよね(-∀-;)ごめんね。

だけど、何だかむっちゃ私も素直にまじめに正直に書いてあなたに届けたくなったんだ

~これをファンレターと言わずして何という?(笑)

あまたのファンのために、頑張って!憂生!(*´σー`)

空に架かる橋に寄せて 

この世には本がたっくさんある。次々新しいものも出版されてくるし。

一生賭けても読み切れない。それが惜しい。。。

私が朽ちたあとも、絶対面白いものは出てくるはずなのだからと思うと。。。

同じように、この世に漢字いっぱいあるね。

知ってるつもりで知らないものも何てたくさんあるんだろう。

きっと生きてるうちに知らないままのものも、数え切れないほどあるんだろうと思うと、

やっぱり同じような口惜しさを感じてしまいます(笑) カフェ のプロって何でしょうね?(笑)

わからないなぁ、全ての人の足跡、日記、リンク・・・全部に目を通すなんて、

きっと管理者にもできないことだから。

それにどの人の日記やリンクに惹かれてはまるかってのはもうほんと人それぞれだろうし、

そのことをプロだとかなっちょらんみたいな言葉であれこれ言うのって・・・

それこそプロじゃないっつぅ気がしますねぇ~( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ



渦夜ちゃんの「外人は・・・」の言葉、鋭いですねぇ、なるほど・・・!(笑)

石田衣良って作家の言葉で

「結局のところ、作品は出来不出来ではなく、読み手に届くか届かないか、だと思います」ってあった。

すごく心に残っている・・・。 空に架かる橋、頑張ってね!(`0´)ノ 



憂生、昨日は時間がとれなくてネットできなかったので、

今日やっとつないでブログ見てみたら! (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-

むっちゃストーリー 進んでましたね!驚きました。・・・すごいところで続きになっていた・・・

その先読むのがこわいような、心待ちなような・・・楽しみなんです、結局は。

すごく難しいテーマを、もろだししないで読み手に感じ取らせることができるってところがすごいよ、

しろうとはテーマむき出しになってしまって、そうすると読む方もうんざりしたりあるから・・・。

私は本の評論家じゃないから、難しいところはよくわからない・・・

だからつまりは自分が「面白い(おもしろおかしいって意味じゃなくて、惹かれる、夢中になるって意味で)」と感じるかどうか、で評価しちゃう。

だから審査員全一致の大絶賛の、なにがしかの受賞作であっても、

私が読んだら全然面白くない~(>_<)ってものもあるし、

話題作 だって自分がつまらないかも~(>_<)って思った地点で、

私にとっては駄作って思えてならないわけだし・・・

とどのつまり、そういう力

(難しいこと抜きにして、読む人を夢中にする力)があるものがすぐれているんじゃないのかなぁ!

・・・という、どしろうとの感想であった・・・(;= =)トオイメ...

あまり言いたくないけどさ、むっちゃ売れ筋

話題のベストセラーの「世界の中心で愛をさけぶ」ってあったじゃない?

あれさ~・・・好みの問題なのかな~・

・・私全然泣けなかったし、感動しなかったし・・・つまらなかったのですよ~・・(;= =)トオイメ...

映画 も見たのね、映画は号泣しちゃったんだけど・・・

映画はまた制作者の腕もかなり入って別のものになってるわけだから・・・・

なんちゅーか・・・世の中で騒がれてる、売れてるから゜

+.(・∀・)゜+.゜イイ!!ってわけじゃ全然ないんだなぁって痛感したひとつの例っつぅか・・・・

あ、もし、憂生がセカチュー いいなぁって思ってたとしたらごめんなさいな事を書いちゃった!(・・;)

もしそうだったら許してね。

空に架かる橋に寄せて 

戦争というものの批判がテーマという感じはしなかったけど、

戦争を舞台(というかベース??)にした、

命や生きること死ぬことなどを痛切に訴えかけてきてるような気がしてました

<空に架かる橋 でもまだこの先、思わぬ展開があるというんだね?

少年兵は、単に敵にもそれぞれ人生や悲しみがある・・・ということを知らしめるための存在だけでなくて、

もっと大きな伏線になってるんだね?

わあ・・・もう全然先の展開がわからないな・・・すごく楽しみだ・・・。

ここまで盛り上がりを見せてみんなを釘付けにした章が「下地」だなんて・・・

この先どうなってゆくんだろう??目が離せないです。

書ける人はプロと言われたる人の作品でも、

アラというか・・作為的ないやらしさが見えてしまうことが私みたいに書けない人より敏感に多そうで、

たしかに読む気がしなくなってゆくかもしれないね(>_<)

私も大昔、むしょうに何か書きたい気になって手がけようとしたことがあったけれど・・・

どうしてもだめだったなぁ・・・その時に傾倒してる既成作家の影響が明らかに出てしまってさ~(爆)

そういう点から見ても憂生のオリジナリティある作風ってすごいよね。

あとさ、憂生って人そのものがむっちゃ個性的な存在じゃない?=^-^=うふっ♪

だから「憂生だからこそ書ける」って世界観とかあるだろうな~って思うな~

こういうのも才能の一つになっちゃうのかもしれない・・・。

ちょっとずれるかもしれないけど、ほら、医学部出た人だからこそ書ける医療現場の作品とか・・・

漫画だと手塚治虫のブラックジャック 的な感じの・・・。

医学部出た人だからこそ出てきた発想、生まれたキャラって気がしちゃう・・・そんな風な。

空に架かる橋に寄せて 

メールから横流しです/ゴメン

何で突然?って思われたかな?色々なことを思って書きたくなったので・・・(^_^)

まず、ブログの空に架かる・・・はむっちゃいいです。

もうお世辞とか、憂生だから、とか抜きでね、ほんとにいいので

ものすっごい評価しちゃってる私なんです。

私は活字中毒で、本が手元にないと不安で仕方ない人種で、

だからとにかく乱読するんだけど・・・。

すごく変なこと言うかもしれませんが、

たとえばマニアックな小説、同人誌的な小説ってありますよね?

それも読むと「これでプロじゃないの?!うそっ?!」ってね、

引き込まれるし、面白いものが多いです、驚きます。

でも正直言ってしまうと、私の中でいわゆる一般的に売られてる本の小説と、

そういうマニアックなものってどこがどうなのかわからないけど、

違うんですよ、読む時に頭の切り替えがある感覚で。。。

ほんとうまく言えないんだけど。

どっちがすぐれてるとかそういうレベルじゃなくて。

どっちも面白いし、大好きであっても、そういう切り替えみたいなのがあるんです。

私だけかもしれないけど・・・。

でもね、憂生の今回の空に架かる・・・はね、それがまったくなかったの。

切り替えが。

どうしてなのかわからない。

でもね、ほんと・・・憂生、すごい、こんなとこまで書ける人だったんだよなぁってね。

憂生って人を意識せず、小説だけが入ってくるの。

そしてね、読者である私が、

本をいつも読んでる時みたいに、続きが読みたくて仕方ないんだよね。

次のページ。次のページ。ってね。

うまく言えないけど、しろうとの読者、たまたまその本を手に取った読者を

泣かせたり、惹きつけてどうしても離さなかったりする力?

テーマがいい、描写がすごい、一人称が効いてる、とかね、色々あるとは思うけど・・

ぶっちゃけ正直、つまり「これ」でしょう?

「これ」=説明できない吸引力 読む人が面白い!と理屈抜きで感じること。

それがこれにははっきりとあって・・・。

だから憂生、すごいよ。

・・・このメールはファンレターです(笑)

小説読んですごく感動してます、ってうるうるした目で熱っぽく書かれた手合いのファンレター。

(だもんで長く書いちゃってごめんね)

カナリ、抜けきった。

「空に架かる橋」は、ネットにあげるに
ためらう性表現が出てくる。

もちろん、性表現はどの作品にも、
でてくる。

だけど、今回、戦争と言う背景を設定している。
この中で性を描くという事は
非常に誤解されやすい部分がある。

戦争を。
命を。
ナンだと思ってるんだと、
性表現が反感を買わせかねない。

それは、すべて、憂生の文章表現のつたなさのせいでしかない。

旨く表現できないなら・・。
うまく伝えられないなら、
むしろ、書かぬほうが良いかもしれない。

だけど、
憂生はやってみる。
自分のつたなさを見据えるだけになるかもしれない。
だけど、ココでとまったら、終わりだと思う。

自信もなく、書き迷う。
そんな憂生がつたないなりに書き進めて行こうとおもえるようになったのは、
いつものごとく、
あきらがいたからだ。

あきらの憂生への理解をココに上げる。

「「空に架かる橋」のねたばらし、有難うよ。
ちきしょ~~~ばらすなよ(爆)
戦争物を扱ってるからいい風に奇麗事にすまんだろうとは思ってるけどさ・・。
やっぱ、憂生、表現、自分で抑えてたんだ?!
納得したよ。
1~4あたりが、
「な~んか、リアリテイとか、迫ってくるようないつもの迫力な描写避けたいいまわしして、ぱっとせんな~~」と、
前回文句を言ってしまってゴメン(笑)
ー中略ー
えぐい
シーン だしても読みたいね。最後まで。
憂生の感受性そのままでいいと思うよ。
ネットだから控えめにしてるの?
・・・・」

あきらの言う通りだと思う。
ネットだから、
読んでくれる人の受止め方を
カナリ意識してかいていた。

コレがワードの中で
自分とだけ向き合って書いているものなら、
どう、受止められるかなんていうことは、
発表するかどうかの段階で考えることだろう。

作品が不十分な出来で在っても、
それを読んでくれる人の
受止め方にも
左右される。

一度歩き出した作品の評価。受止め方は
読み手に任せるしかない。

憂生は自分の不出来なる子供
外の世界に追い出してやるだけ。

この物語の後ろ側に

この物語の後ろ側に、天皇とマッカーサーのことがあったり、
アヘン戦争への思いがあったり、
ロバート・キャパへの疑問があったり・・。

憂生が追い求めているテーマがみえてきたという
一言がよせられた作品ではあるのですが、
此処のあたりで、意識していたのは、
慰安婦問題でした。

見た目の不幸に踊らされない。という言い方をしたことがあります。

妙なアンチテーゼですが、
暴行された、悲しかった、云々という感情は正常な感覚です。
ところが、現代、「性」を軽く扱い、場合によっては、
金にかえる。

この状態のほうが、異常なわけです。

そして、慰安婦にされたという部分を考えれば、
正常という意味合いでは、
よほど、幸せであり、
見た目は不幸かもしれないけど、
異常な状態での一見、楽しんで裕福?にみえる状態のなかにこそ、
不幸があるということを考えると、

見た目の不幸に安易に同情していないか?

現代の方が、憂うべき問題・意識にきがつかず見た目の不幸がないぶん、流されて本当の不幸にきがついていないのではないか?

と、いううまくいえないのですが、

そこらへんを意識していたと思います。

そして、見た目の不幸とて、実際、そういう精神的には正常でありながら、
やはり、悲しく、辛い。

これを「どういう風に、すれば」
その不幸な状況で、生き抜いていくか。

ひとつ、考え方をかえてみたら、
慰安婦とて、
生き抜ける思いをつかむことができるのではないか?

と、いうことで、

慰安婦にされたと被害者意識で
自分を不幸にせず、
あるいは、神?のごとき、慈愛でいきぬくことも
できるのではないか?

と、いうことで、
このテーマも昔からいっている、

「喜べる思い方」を捜していきる。
というところがあると思います。

いろいろなものをふくんでいるので、
限定したテーマはこれといってしまうと、違うとおもうのですが、
この物語をかいていくまでの憂生のうしろがわの考えや感覚が、
それなりにあって、
戦争問題や、天皇(古代から続く国民への父親のような愛情)や明治維新の志士たちへの思い・・などなど、複合的にからんでいます。
2004年10/2~11/14くらいの45日をついやし、ゆっくりと連載していったものです。
野戦病院でおきた三日間の出来事を45日という遅筆でかいていったのも
いろいろ理由がありました。
この物語には多くの感想がよせられ、その感想とともに、読み手とともに書き上げていった物語で、初の連載でもあり、表現など迷い迷い,書きこみ、いろいろな言葉で後押しされて,書いていったものであるぶん、自分だけの作品ではないと想っています。

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