画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[殿堂、はいりや!]  


昨日のことや。

公彦の事務所にいった。

こっちの顔見た途端、

「おお、まっとたで!そこに座ってまっとってくれ!」や。

こら、ちょっと、またんかい!

まっとったんやろ?

何で、まだこっちをまたせるんや。

ま、まま、ま。

と、手で合図をよこしておいて、事務の姉ちゃんに

「あ、濃い目の珈琲いれたってや」

って、妙なところでよくきがつく。

珈琲運ばれて、飲み終えても、公彦はまだ、机の前にすわったきり、なんかやっとる。

あほくさ。

ソファー にそのまま、寝そべる事に決めた。

ごろりと身体をなげだしたら、

ほんまに、ようきがつく奴や。

又、姉ちゃんに向かって、

ブラインド 、閉めてやってくれ言うつもりなんや。

「あ、まぶしいやろさかい・・」

そこまでは良かった。

「マーロン・ブラインド、閉めてやって・・・」

姉ちゃん、おあいそにも、わらってくれん。

たんび、其の親父ギャグやっとるんやな。

あとで、公彦、ぼやいとった。

「不発やったな~~かすりもせん」

で、原因追求や。

「ききあきたせいちゃうんか?」

「いや。若すぎてしらんのやろ」

公彦。

お前の親父ギャグもとうとう骨董ギャグか?

考えようによっては稀重品。

そうか、よかったじゃんか。

とうとう、レアの仲間入りや!

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
10936位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3867位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。