画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彼の魂が・・を書いて・・


不思議な体験はまだあるのだが、
物語風というか、ある種起承転結がない


一連の事件というものも多く、
書く以上は何らかの寓意をこめたい。

彼女の魂が・・では、自分の思い方が禍々しい存在をひきよせる可能性があるということで、思いをみつめなおしていかなきゃなんねえべ。
ってのがあったと思う。

一方の彼の魂が・・では、今度は死んだ側の人間とて、
盲執により、思いが離れず、自分を見失っていたといういみでは、
これまた、思いをみつめなおしていかにゃあいかんべ。

ってな、事がいえるんじゃないかとも思うし、
死んだ人間とて
確執を取り除く事ができるのであれば、
生きている人間はいわんや。
と、いう漢語チックな寓意がもりこまれている。

こういう意味合いで、この物語はけっして、一般的に考えられる
オカルトやホラーではないのだが、
いたし方が無い。

スピリチュアルというジャンルはしいていえば、人文とか哲学にちかいものだとおもっているが、哲学といえるしろものにはしあがっていない。

人文というのもちょっと違う。

致し方なくフィクションにいれたが、誤解されたくないのは
憂生は霊能力者でもなんでもない。
霊感とも違うのだが、こういう能力は誰もが持っている。
ただ、憂生の場合は彼女の魂が・・の彼女のように、
禍々しいものでなく、いくつかの体験から判ることは
助けを求めてくる。

つまり、「思い方をみつめなおし、変えていきたい」という
生きてる人間もくれば、死んだ人間?もくるのかもしれない。

そういう意味で言えば、憂生が遭遇しているのは「思い」でしかない。

だから、何よりも、応えたのは友人の離婚だった。
友人の「こうなったら、家をうるしかないか」という思いをキャッチした時にはすべてがおそかったのだが、これも、誰かわからなかった。

やはり、3ヶ月ほどしたら、友人の女房さんから連絡がはいって、友人は行方をくらましていた。

家を売るくらいでは追いつかない額の借金をかかえていた。

この時ほど、自分の曖昧な能力の頼りなさになけたことはない。
なんとかできたかもしれないという思いをひきずったまま、いろいろあって、結局友人は離婚し、今はどこにいるのやら・・。

こんな話に寓意をこめられるわけもなく、自分の能力とオカルトチックな出来事を面白半分に書き込むだけになる。

だが、人の思いが空中?に発散されていくのは事実だ。
友人宅に泊りにいったとき、
その部屋からは
「明日も仕事かあ」という思いがながれこんできていた。
念のためにいうが、泊りに行くくらいだから、
連休で仕事も休みだった。

人の思いは何らかのエネルギーを持ってしまうものなのだと思う。
憂生は何らかの接点でそれをキャッチできる時があるだけだと思う。

だいいち、一事が万事、人の思いなど判らない。
判らない方が99.9999%といってよい。

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
10936位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3867位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。