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存亡の危機に立たすのは、

2011年03月20日

友人へのメール2

いろいろと、規制が多すぎて、身動きがとれなくなっているところがある上に、
報道陣がいらんことをいいすぎると想う。

作業員が被爆するかもしれないということで、
「犠牲にするのか」
という言い方をしていたけれど、
これもものの言い方が筋違いだと想う。

まずは、自分もそれで、助かっているわけ。
そんな言葉をかけられたら、作業員の家族がどんな思いをするか。
*あんただって、たすけられてるわけじゃないか?
恩にきせるわけじゃないけど、
「ありがとう・がんばってください。感謝します」*
でしかないだろう。
そして、政府にどうぞ、作業員が被爆されないように
充分に配慮してやってください。お願いします。
と、頼むしかない。

自分のせいもあって、政府をなじることで、
加害者?になる痛みをのがれようとするのかどうか判らないが
あまりにも、作業に当たっている人やその家族への配慮のない言葉でしかない。

そこに気がつかない人間がまた政府のあげあしを取る真似をする。

このあたりの
精神的披瀝に気がついていく示唆をあたえられる人間がいないというか。
物事の表面しかわかってない人間に、
考え方を説明するのが困難な時代になっていて、
個人の自由や主張にも限度がある。

国がなくなったら、どうなるか。
存亡の危機に立たすのは、実はそういう個人主張の人間の存在にあるということなどなにもわかっていないと思う

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