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原発のこと

すこし、話がずれますが、
憂生はいま、広島県内にすんでいます。

この広島県内に住むようになったのは、不思議な因縁をかんじています。
カメラを8歳くらいのときから、はじめて、
なによりも、衝撃をうけたのが、ユージン・スミスの「ミナマタ」でした。

そのことから、社会的なものに、目をむけるようになり、
15歳の時に広島をこの目でみておかなきゃいけないと、
夏休みのバイトの金で、広島にむかったのですが、
途中台風がきて、断念したのです。

(別の物語では、フィクションであるため、登場人物のことを配慮して、岡山に来たとかいていますが)
後年、広島に住むことになりましたが、
先にもかいたように、福井が憂生のふるさとです。
そこでの、原発の様子には、驚く事が多くあります。

人家が少ないというものの、美浜原発は人家の目の前に原発がたっています。
温度を二次的に下げるために海水をつかうのか?
原発の場所には温かい海水にひかれ、くらげが大量に集まってくる。
原電の仕事をすると、稼ぎがすごい。
地元への援助金が大きく、パソコンがまだ、まともに無い頃に、
中学校にパソコンルームが整備される。
電気使用料金が安く、使用していないと、逆に金が返ってくる。

通常、地震がおきない場所を選んで、原発をたてる。
とも、きいていたので、福井は地盤・岩盤がしっかりしているのだろうと思っていましたが、半島をはさんで、美浜と敦賀の原発は近いところにあり、
もしものことがあったときは、誘発されてしまうのではないか?
と、不安をもちながら、PR館内にはいって、いろいろ、しっていくと、
まず、そんなに簡単に、重大な事故はおきないことがわかりました。

そして、広島にきて、原子力の使い方の違いの恐怖をまざまざとしることになりました。
現在でも、被爆2(、3世、いまや、4世もいて)後遺症を持つ人もいますが、ちゃんと、長生きをしている人も居ます。

この原爆をおとされた日本が、あえて、原発を造ったという事実を考えたとき、絶対、大事故になるようなことは無い。防ぐと、信じています。

いま、あるいは、放射能漏れ、被爆の危険がありえることを二の次にして、
技術陣が命をかけて、対処に当たっている。

外国のほうで、かなり、不安を煽る内容の報道のしかたをされていますが、
どうぞ、その情報に不安をもたず、
命をかけてことにあたっている技術陣を信じ
祈ってください。

思いの世界という憂生のスピリチュアルの話になりますが、
これが、奇跡をうむことさえ、ざらにあることです。

思いのエネルギーを・・・。
送ってください。

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