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備え

随分前であったが、日本はいずれ、
大変な時期を迎えるようになる。
と、おしえられていた。

その時に
最低限3日。できれば、1週間以上。
家族が食いつなげる保存食料と水を用意しておけ。
と。

水は常日頃からポリタンクにいれて、水道水でも
おかしくなるので、一月くらいで入れ替える。
カートリッジのガスボンベ。
レトルト食品。乾パンなどなど・・。

おしえられて、しばらくは、レトルト食品なども保存期間が過ぎると
それをたべて、新しく買う。
などとやっていた。

地震などで、停電がおきると、電気器具が役にたたないことをよくわかっているので、ストーブなどは、昔ながらの石油ストーブにしている。
それがあれば、鍋で米をたくこともできる。
ガス台も同じで、何度いわれても、オール電化にふみきれない。

昔ながらの乾電池式のラジオも小さいながら持っている。
携帯とて、電気がなければ、いずれ、充電がきれてしまう。
充電電池をいくつも用意しておくわけにも行かない所がある。
乾電池式のラジオはけっこう、持つ。
もう一つ、手でハンドルを回して畜電してというタイプもあった。

また、生活スタイルが変わり、仕事などにでるため、乳児を最初から粉ミルクで育てざるをえない人がふえている。
憂生は、友人の子育てに対しても意見した事があるが、
事情が赦すなら、きりつめた生活をしながら、乳児が乳離れするまでは、母乳で育てよ。と、進言していた。
今回の地震の援助物資の中にも、粉ミルクが入っているのを知ったときも、
この思いがわいた。

孤立した状態でも、母乳がでれば乳児にひもじい思いをさせずにすむだろう。
自給自足。地産地消。などといわれているが、すでに、なにかあっても、乳児を育てられるという生活基盤・スタイルがなくなり。もらい乳などということさえ、出来なくなっている。

今回、公衆電話の無料という対応をおこなったNTTであるが、
その公衆電話がどこにある?
と、いう状況になっている。

便利だ。代替品がある。と、簡単に強力な基盤をなくし去っている。
電話は停電でも通じる。
いまの電話は電気部分を利用しているが、電話機の後ろに電話機機能と直結できるソケットがついている。
携帯があるからかまわないと電話回線を持たない人も多くなっているのではないだろうか?

もちろん、今回のように、ライフラインが分断される。電話線が断線し役にたたない状況もありえる。

なにかしら生活スタイルがかわってしまって、電気がないと暮らせない生活。代替品がないとくらせない生活(母乳など・・)の弱さが露呈された気がする。

まだまだ、細かなところで、こういうところはある。
水洗トイレもそうだろう。汲み取り式という形でなくても、便層と直結したパターンにして簡易水洗(コップい一杯の水でよい)にするとか、
雨水をためておけるシステムとかもない。

トイレの水をただ、「流す」ためだけに使う使用法に疑問を感じ
屋外にドラム缶などを高い台に設置して、雨水をためて、トイレの流水に利用することはできないかと考えたのも、節水もあったが、断水したときのことが頭によぎったからだった。

せめてもの想定内のもしもの時を計算にいれ、ライフスタイルを考え直していかなければならない時期にはいっているのではないだろうか?

友人に対し、結婚するのなら、できうれば、子供が乳離れするまでの間仕事をせずとも生活できるだけのたくわえをしておけと話した事がある。
仕事の変わりはあるし、仕事からみても、貴女のかわりはいくらでもいるが、
乳児にとって母親の替わりはいない。母乳でそだてられるという精神面もさることながら、今回のような「もしも」のときをまのあたりにすると、まざまざと想わされる。

情報の出し方について・・

最初の部分で、なにが、一番大事かといったら、
情報に踊らされないことだ書いた。

どうも、不安情報、(石油コンビナート火災であるが・・)を流している人がいるようで、情報機関を簡単に利用できる今であるため、二次災害やパニックをおこすことを考えたら、根拠の無い物事を伝達しない。
だけでなく、きちんと、対処するように動いているということをしんじてもらう情報を流して欲しいと想う。

一番怖いのは、「不安感」であるということ。

実際、生き延びてきた人たちは、今の状況で、精神的にすれすれの状況になっている。
憂生自体も物事の解決(この場合は避難していくこと)に当たっている時は
恐ろしいほどの精神力で、自分を保つことができたが、
安定したとたん、いわゆるPDSTににたものを、発症した。
ただでさえ、地震の恐怖から、なんとか、精神的な均衡をすれすれで得ていることをおもうと、
ここにおいうちをかけるように、デマゴーグをながすと、集団パニックや、集団ヒステリーという音叉現象がおきる。
辛い思いをしている人々の心を撹乱し、いためつけるなどという愚かな情報を流さないでほしい。

官防長官を信じて行動していく。

これは、名医が小麦粉をのませても、病気が治るというのと同じなのだ。
憂生は、電話も携帯も利用せず、パソコンメールだけの使用にとどめているため、本人からの連絡がはいらないと安否の確認ができないのだが、
ただでさえ、電話回線が使用不可能になっていたり、携帯が繋がらないという状況においうちをかけまいと想っている。

ましてや、無事かどうかがわかっても、その場所にいける状況ではない。
元気なら、いずれ、メールが帰ってくる。
それは、随分先のことになるかもしれない。

今、無事かどうかがわかっても、どうすることもできないのだから、
電話や携帯の利用はやめた。

電話回線などを使わないという、こんな形での協力しかできないが

冷たい言い方だが、今、本当に必要な人のために、利用ができる状況の確保、回線パンクをさけなければいけないと想っている。

そして、いずれ、此処で、無事でしたの報告ができる時を待っている。

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